安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 皆さんね、年金というのは制度の説明ですから、少しは時間が掛かるんですよ。スローガンを言い合うことではないんですよ。百年安心ではないという非常に重要な点を指摘されましたから、それに対して反論するのはですね、不安をあおらないためにもこれ大切ではないでしょうか。 そこで、簡単にお答えをいたします。簡単にいたします。 アベノミクスの進展によってもはやデフレではないという状況ができたことを反映して、今年度の年金は〇・…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 将来世代のためのマクロ経済スライド調整を行った上で、なお現在の受給額がプラスの改定になったものであり……(発言する者あり)これ、皆さんにとって都合が悪い説明だと遮るんですか、皆さんにとって都合の悪い説明だと遮るの。 これはですね……(発言する者あり)いいですか、いいですか、私が答えますから……(発言する者あり)いいですか、これは、これまで未調整だった分も含めて、将来世代のためのマクロ経済スライド調整を行った…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、正確に制度についてですね……(発言する者あり)説明させていただいているんですが、止めろよとかやめろよとか、大きな声を出すのは皆さんやめましょうよ。 なお、デフレが、なおですね……(発言する者あり)
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、済みません、委員長ですね、委員長、ああいう大きな声を出されていると……(発言する者あり)いや、私が答弁し始めて十秒ぐらいたった段階でそうやって大きな声を出されたら説明できないじゃないですか。これ皆さんにとって都合が悪い答弁だからですか。(発言する者あり)じゃ、よろしいですか。 つまり、マクロ経済スライドによって、マクロ経済スライドによって百年安心という、そういう年金制度ができたということなんです。それ…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、先ほど、百年安心というのがうそではないかという趣旨の質問をされましたから、そうではないという答えをさせていただきました。それについては御理解いただけたんだろうと思います。 言わば、保険料水準をですね、保険料水準を固定し、平成十六年のあの改革とは何だったか。保険料水準を固定し、そして、言わば五割、現役時代の約五割、モデル世帯においてですかね、五割の収入を確保するという中において、しかし、それを両方とも決…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 撤回するかどうかは役所から答えさせていただきますが、言わばフォワードルッキングの運用、GPIFの運用では、確かに一時的には十五兆円の損益が出たわけでございますが、この六年間通算では四十四兆円のプラスが出ていて、民主党政権の十倍の運用益が出ているわけであります。言わばそういう政策を取っているときにはそういう運用方法を取るのは、事実プラスになっているんですから、それを批判するのはどうかと、こう思うわけでございま…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 消えた年金のときには五千万件と言われておりますので、この突合について、最後のお一人まで突合すべく努力をしていくというお話をさせていただきました。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、残念ながら必ずしも全て突合できたわけではございませんから、そのことについては申し訳ないという気持ちでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう政治的に出すか出さないかということではなくて、現在、根本大臣の監督の下に厚生労働省においてしっかりと作業が進められているものと認識をしております。 先ほど申し上げましたように、この百年安心というのはまさにマクロ経済スライドが発動されるということでございますが、このマクロ経済スライドについては、平成二十八年までは〇・九だったものが三十一年度においては〇・二まで下がった。〇・二まで下がったということは…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ安心できるということでございますから、国民の皆様が安心できる制度であると。そして、それは今の世代だけではなくて、将来の受給世代も含めて安心。マクロ経済スライドというのは、将来の受給者も含めて給付と負担の均衡バランスを取るものでございますから、そういう意味においては、今の現役世代、そして将来の世代も含めて皆さんに安心してもらえる制度の設計になっているということであります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 増額させますかといえば、例えば私だったら増額させたいと答えるかもしれません。 ただ、もちろん、長生きできるかどうかという、受給できるかどうかというリスクはこちら側に来るわけでありますので。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、両方とも増額するのがいいというのが人情ではないかと思います。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 検討させていただきたいと思います。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどのちょっと補足させていただきますと、先ほどの紙、確かに小さいんですが、七十歳までの御自身が希望する時期に年金の請求手続を行ってくださいとは、老眼なんですが、私、一応読める程度であるというのと、これはもう、あと、大塚委員重々御承知なんですが、六十五歳から七十歳に引き上げたら、引き上げて繰り下げたらですね、受給額は四一%ぐらい増えますから、年金財政上は中立ですから、みんなが繰下げを選んだら年金財政は良くな…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この財政検証について、例えば骨太の方針等々については事前に茂木大臣から、あるいは事務方から説明がございますが、財政検証について、その前提条件について事前に説明があるということはなかったというふうに思います。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 仮定の御質問でございまして、言わばそういう論拠について、まだもちろんその前提条件について説明もございませんし、しかし、その説明にはどういう論拠がということもあるでしょうから、今それにお答えすることは困難かと思います。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金融政策については、もう何回も答弁しておりますが、日本銀行を信頼しておりますので日本銀行に任せておりますし、確かに物価安定目標二%を達成しておりませんが、これは、本当の目的は、二%の物価安定ということが一応目的でありますが、本当の目的は、例えば雇用に働きかけをして完全雇用を目指していく、そういう意味においては、この金融政策も含め目標については達成をしていると、こう思っておりますが、それ以上の出口戦略云々につ…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世耕大臣を中心に、しっかりと基幹産業が世界の中で競争力を維持できるように、国としてもしっかりと支援していきたいと、こう考えております。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 足下の我が国の経済は、中国経済の減速などから輸出の伸びが鈍化し、製造業を中心とした生産活動に弱さが続いておりますが、雇用・所得環境の改善や高い水準にある企業収益など、内需を支えるファンダメンタルズはしっかりしていると認識しています。現時点においては、二兆円規模の臨時特別の措置を含む本年度予算を円滑かつ着実に執行していくことによって経済の回復基調を確かなものとしてまいりたいと考えています。 その上で、引き続き…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このMMT理論とアベノミクスの関係でございますが、西田委員から違いは全くないという御指摘がございましたが、そうでもなくて、これは、MMT理論については、一般的には、自国通貨建ての政府債務はデフォルトしないため、それはそうなんですが、デフォルトしないため債務残高がどれだけ増えても問題ないという考え方でございますが、と承知をしておりますが、安倍内閣では、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すなど、そういう考…