安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政策面、制度面において相当様々な政策を打ってきたということはただいま答弁をさせていただいたとおりでございますが、しかし、それでもなお男性の育休取得が進まないかということについては、これは委員が、松川委員が指摘されたような問題があるのは事実だろうと思っています。 男性が育児、家事を分担し、子育てしやすい家庭環境を実現することは重要な課題であり、男性の育児休業の取得はそのための重要な施策であると考えています。こ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の消費税率の引上げに当たっては、教育の無償化や軽減税率に加えまして、思い切ったポイント還元、プレミアム付き商品券や自動車や住宅に対する大胆な減税など十二分な対策を講じています。こうした取組もあり、現時点で把握できる限りにおいて、現時点でございますが、把握できる限りにおいて、全体として二〇一四年のような大きな駆け込み需要は見られていません。もちろん、これらの対策が円滑に実施されているかについては引き続き注…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の消費税の引上げに当たっては、先ほども申し上げましたように十二分な対策を講じてきたところでございますが、まずはこれらの対策が円滑かつ着実に実施されるよう、政府一丸となって対応していきたいと思っております。そのことによって経済の大宗を占める国内消費をしっかりと下支えをして、景気の回復基調を確かなものとしたいと、こう思っております。 その上で、米中間の貿易摩擦や英国のEUからの離脱など、不透明さを増す世界経…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最大の挑戦である急速な少子高齢化に真正面から取り組むため、全世代型社会保障への改革は安倍内閣の最重要課題であります。これまでの社会保障システムの改善にとどまることなく、システム自体の改革を進めることで、子供からお年寄りまで全ての世代が安心できる社会保障制度を構築していきたいと思います。 その大きな第一歩として、消費税の使い道を見直し、十月の一日から、三歳から五歳まで全ての子供たちの幼児教育、保育の無償化を行…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつて取られた施設入所施策の下で、患者、元患者の御家族の皆様に対しても極めて厳しい偏見、差別が存在したことは厳然たる事実であります。そのことを素直に認め、訴訟への参加、不参加を問わず、新たに、新たな補償の措置を早急に実施するとともに、差別、偏見の根絶に向けて政府一丸となって全力を尽くす所存でございます。 政府としては、これまで国立ハンセン病資料館の充実を図るなど、偏見、差別の解消に向けて取り組んできましたが…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平成の時代は大きな災害が、自然災害が相次ぎ、昨年から今年にかけても、集中豪雨、地震、激しい暴風、異常な猛暑など、異次元の災害が相次いでいます。災害への対応は、もはやこれまでの経験や備えだけでは通用せず、命に関わる事態を想定外と片付けるわけにはいきません。 現在、国土交通省において、将来の気候変動の影響による降雨量の増加や海面上昇等への備えについて技術的な検討を進めているところであります。その結果も加味しなが…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま平木委員からこのインフラの老朽化対策の重要性について御指摘をいただきましたが、まさに私もそのとおりだろうと、こう思います。インフラが老朽化し事故が起これば、かけがえのない人命はもちろんでありますが、これは経済にも大変な大きな打撃があるわけでありまして、それをまた復旧して橋を架け替えるということになれば大変コストは大きくなっていくんだろうと、こう思うわけであります。 このインフラというのは、国民の安全…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権が成立をしてから七年でございます。日中関係においては紆余曲折があったわけでございますが、その間も様々な交流が行われておりました。また、例えば御党公明党におかれても、なかなか厳しい状況のときにも日中関係の、関係を維持していただいた、党間交流を続けていただいたことに対して敬意を表したいと思いますが、やはり平木委員が御指摘をされたように、首脳間の交流というのはやはりこれは極めて重要であり、両国の関係を安定…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第一次政権、今から十二年前でございますが、第一次政権ができたときにですね、第一次政権の大きな政策として再チャレンジ社会をつくっていく、それはこの就職氷河期の方々もこの視野に入れていたものでございまして、こうした方々が、残念ながらそのときの経済状況が悪くてなかなか就職できなかった。しかし、たくさんの大切な人、人材でありますから、その方々が、日本ではなかなか再就職というのは難しかったんですが、そういう道をしっか…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど加藤大臣からも答弁させていただきました。 確かに、片山委員が言われた問題意識というのは大切だと思います。就職氷河期の方がこの仕事を得て正社員になって、しかし、それから貯蓄がない中で果たして結婚ができるのか、どれぐらいに収入が将来上がっていくのかということでございますが、私どもとしては、就職氷河期の方々が、経済状況が悪い中において行きたいところにも行けずに、結果として、非正規、あるいは仕事に就かずにアル…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの指摘なんですが、我が国としては、パリ協定が掲げる今世紀後半のカーボンニュートラル実現の目標の達成に向けて、国連気候アクションサミットに先立つ本年六月に、今世紀後半のできるだけ早期に脱炭素社会の実現を目指すとした長期戦略を策定し、国連に提出をしました。 実は、国連提出の長期戦略でカーボンニュートラルを目指すことを宣言しているのはG7の中では唯一日本だけでありまして、日本だけが唯一長期戦略でカーボンニュ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍晋三でございますが。 まさに環境と成長の好循環を回していきたいと、こう考えているところでございまして、確かに、片山大臣が言われた、片山委員が言われた点は大変重要だと、ちょっとお父様と混同したわけでございますが、片山委員が言われた点は大変重要だろうと、問題意識は大変重要だろうと私も思っております。 その中で、成長と、環境と成長の好循環を回していくべく、しっかりと政策を立案をしていきたいと、このように考えて…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 待機児童の解消については、約六十五万人分の受皿整備や、保育士等について月額最大八万一千円の処遇改善を実施するなど、これまで待ったなしの課題として取り組んできており、待機児童数はこの四月には調査開始以来最少となる一万六千七百七十二人まで減少しました。 保育所の設置基準の詳細については加藤大臣からこの後答弁させますが、保育の質の確保、向上を図ることも重要な課題であり、最低限遵守すべき基準を設けた上で、地域の実情…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 被災された方の医療費の一部負担の取扱いについては厚労大臣から答弁をさせていただいておりますが、被災された方々が安心して医療を受けられるように、被災自治体が自己負担の減免等を行う際には、被災地の状況や過去の災害時における対応等も踏まえ、国としても当該自治体に対する支援をしっかりと行ってまいります。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今答弁をさせていただいたように、今委員もおっしゃったわけでございますが、過去の災害時における対応も踏まえというところを酌んでいただきたいと、こう思うところでございますが、当該自治体に対する応援をしっかりと行ってまいります。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電気は人々の暮らしに欠かせないものであり、その意味において電気事業者は単なる一企業ということにはならないと考えています。電気事業者たるもの、原子力に関わるものか否かにかかわらず、その事業全体について、電気料金を支払う利用者の皆さんから不信を持たれることのないように、常に適正な事業運営に努めるべきは当然であります。 そうした観点から、今回の問題について、電気事業法に基づき、経済産業省から関西電力に対して事実関…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大門委員から様々な御意見を伝えていただいたと、御礼を申し上げたいと思いますが。 前回、八%への消費税引上げの際には、予想以上に消費の低迷を招き、その後の景気回復にも力強さを欠く結果となりました。その際、中小・小規模事業者は大企業に比べて体力が弱く、自己負担でセールなどを実施することも困難であることから、中小企業団体からも、強力な需要喚起策などを講じるよう強い要望が寄せられてきたのは事実でございまして、今回も…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 所得再分配は税制の持つ非常に重要な機能の一つであると私も考えております。 例えば、所得税については、再分配機能の回復を図る観点から、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率の引上げ、基礎控除の見直し等の施策を既に講じたところでございまして、また、相続税についても、資産、資産再分配機能を回復する観点から、平成二十五年度税制改正において基礎控除の引下げや最高税率の引上げ等の見直しも行ったところでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど麻生大臣からも答弁をさせていただきましたが、少子高齢化社会における国の財源調達においては、いわゆるまず基幹三税、所得税、法人税、消費税の中でも、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定している、そして働く世代など特定の層に負担が集中することなく経済活動に中立的等の特徴を有する消費税の役割が一層重要になっていることは確かであります。 いずれにせよ、各税目やそれらの比率は時々の経済社会の変化を踏まえ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど西村大臣の方から、担当大臣の方から、現在の雇用情勢あるいは賃金情勢についての分析、足下の経済の指標等についての政府としての見方について御説明を申し上げたところでございますが、消費のマインドを表す指標の中には一部に弱い動きが見られることには十分に注意していく必要はありますが、実際の個人消費は、雇用・所得環境の改善などを背景に持ち直しの動きが続いています。 引上げ後も、国内消費をしっかりと下支えし、景気の…