安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの答弁の中で、日米両国の二国間協定をと発言しましたが、正しくは、日米両国の二国間貿易をでありましたので、訂正させていただきます。 それでは、竹内譲議員にお答えをいたします。 日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の意義と狙いについてお尋ねがありました。 今回の貿易協定では、農林水産物について、過去の協定で約束したものが最大限であるとした昨年九月のトランプ大統領との共同声明に沿った結論が得られました。とり…
第200回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 笠井議員にお答えをいたします。 台風十五号及び十九号の被災者支援についてお尋ねがありました。 台風第十五号による災害に対しては、予備費を活用して食料やブルーシート等のプッシュ型支援を実施したほか、住家の被害について、台風通過後の降雨による被害も加味して被害認定調査を行うこととしたところであります。また、災害救助法の制度を拡充して、一部損壊の住宅であっても、屋根等に日常生活に支障を来す程度の被害が生じた住宅に…
第200回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 杉本和巳議員にお答えいたします。 日米同盟の強化及びトランプ政権の姿勢についてお尋ねがありました。 日米安保条約の第二条で、「締約国は、その国際経済政策におけるくい違いを除くことに努め、また、両国の間の経済的協力を促進する。」と定義されているとおり、日米同盟を強化していく上で、安全保障問題に関する連携の強化のみならず、経済関係を強化していくことが日米同盟の強化に当たり重要であることは言うまでもありません。 …
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 台風十九号による被害状況及び政府の対応状況について御報告をいたします。 まず、報告に先立ち、この度の台風によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 台風第十九号は、十月十二日に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し、静岡県や関東甲信地方、東北地方を中心に広い範囲で記録的な大雨をもたらしました。十二日から十三日にかけて十三都県に大雨特別警報が…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは既にお答えをさせていただいておりますが、激甚災害の指定というのは、言わば財政的な裏付けを国がちゃんとしますよということでございます。 その指定については、これは法律にのっとって積み上げていくのでございますが、既に私申し上げておりますように、東日本を中心に広い範囲で甚大な被害となったこの台風十九号による災害については、被災自治体がこれはちゅうちょなく全力で応急対応や復旧対策に取り組めるように、激甚災害に…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま大臣から答弁したとおりでございまして、期間については状況に応じて柔軟に対応してきておりまして、また、何よりも災害からの早期の復旧が大切であることから、国の職員の派遣などによって、できる限り工事の促進が図られるよう、しっかりと支援してまいりたいと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地球温暖化の進展によって、大雨や強い台風の発生頻度の増加、自然災害の更なる大規模化が懸念されていることは事実であります。そのため、気候変動対策については喫緊の課題として、パリ協定などを通じて新興国も含めた世界全体での取組を、取組が進みつつあると認識をしております。 我が国としても、温室効果ガスの排出について、二〇一三年度の基準年と比べて四年連続で削減をしておりまして、合計八%の削減はG7では英国に次ぐ大きさ…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の災害に当たり、被災した三百を超える市区町村に災害救助法の適用を決定したところであり、まずもって被災自治体としっかり連携しつつ、被災者の生活支援に努めてまいりたいと考えています。また、被災自治体が財政上安心して全力で災害応急対策に取り組めるよう、今般の災害を激甚災害に指定する方向で調査を進めているほか、普通交付税の繰上げ交付を迅速に実施する所存でございます。 極めて広範囲に及ぶ今回の台風被害を踏まえ、政…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の災害に当たり、政府としては、人命第一の方針の下、浸水により孤立した住宅等からの救助、行方不明者等の捜索を昼夜を分かたず全力で行っているところであります。 警察、消防、自衛隊、海上保安庁の各実動部隊が人員約十一万人、ヘリ約百機の体制で活動に当たり、これまでに三千名以上の方々を救出したところであります。あわせて、現在、個々の安否確認を徹底するため、被災地の戸別訪問等も実施をしております。 一人でも多くの方…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、熊本の大地震の際にプッシュ型支援をこれは相当大幅に行ったのでございますが、そのときの課題、反省点もあり、今回はそれを踏まえてプッシュ型支援を行っているところでございますが、プッシュ型支援の実施に当たっては、被災地に派遣した政府職員等が、被災自治体とも連携の上、現地の状況やそして支援物資のニーズ把握に努めることが重要であると考えています。 やはりプッシュ型でいったときに、果たして一番必要と…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このプッシュ型支援とは、災害発生時に、現地において被災者の命と生活環境に不可欠な必需品を迅速に調達することが困難になったとき、被災地からの要請を待たずに政府が全国から物資を調達をして被災地に緊急輸送するものであります。プッシュ型支援の実施に当たっては、被災地に派遣した政府職員等が被災自治体とも連携の上、現地の状況や支援物資のニーズ把握に努めることが重要であると考えております。 今回の台風第十九号による災害に…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず予備費を活用することとしておりますが、必要があれば当然検討していくことになろうと、このように思います。
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 台風十九号は大雨特別警報が十三都県に発表され、極めて広範囲にわたる甚大な被害となっていることから、十三日に非常災害対策本部を設置をしました。政府一丸となって全力で対応に当たっているところであります。警察、消防、海上保安庁、自衛隊の部隊が人命第一で救命救助活動やあるいは行方不明者等の捜索に全力で当たっておりますが、ライフラインの早期回復、被災地のニーズを踏まえた生活必需品のプッシュ型支援を進めるなど、先手先手…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) インフラの整備については、今まで日本では様々な議論が行われてきたところでございます。当然、インフラを整備するためには、これは予算が必要であります。 これは国民の税金から成るものであるわけでございますし、国債を発行する場合がある、そのときに、後世にツケを回すのではないかという我々、緊張感を持たなければならないのでございますが、同時に、例えば今、八ツ場ダムの例を挙げられました。大変なこれは財政的な負担もあったの…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平成三十年の出生数は九十一万八千人と過去最少となり、出生率は一・四二となりました。他方、若い世代における結婚、妊娠、出産、子育ての希望がかなうとした場合に想定される出生率である希望出生率でありますが、一・八であります。 安倍政権としては、この実現を、この実現を目標に掲げ、取組を進めてまいりました。言わば、この希望出生率の実現を阻害している環境を変えていくことが我々の責任であると、こう思っているところでござい…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子供たちを産み育てやすい日本へと大きく転換するためには、諸外国の取組も参考にしながら、現金給付とそして現物給付をバランスよく組み合わせた効果的な少子化対策を行っていくことが重要であろうと、こう思っています。幼児教育、保育の無償化の実現はその大きな第一歩であります。 今後とも、結婚や出産を希望する方々に対し、継続的かつ総合的な少子化対策を推進することで希望出生率一・八の実現を目指してまいります。 今年度内に策…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今政務官の方から相当詳細な御説明をさせていただいたところでございますが、全国約三百五十八万者の中小・小規模事業者は、雇用の七割をまさに支えている経済のこれ屋台骨であります。オンリーワンの技術やサービスで日本の経済成長を支えるとともに、地域コミュニティーの支え役として、例えばPTAや消防団などの地域活動でも重要な役割を果たしておられます。このことは、松山議員御自身が地域に根付いた中小企業の経営者としての御経験…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全世代型社会保障への改革は、安倍政権にとって安倍内閣の最重要課題であります。これまでの社会保障システムの改善にとどまることなく、システム自体の改革を進めていくことが不可欠と考えておりまして、全世代型社会保障検討会議においては、人生百年時代を見据えて、年金、医療、介護、労働など社会保障全般にわたる持続可能な改革を更に検討していく考えであります。少子高齢化と同時に、ライフスタイルが多様になる中で、誰もが安心でき…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、日中関係は完全な正常な、完全に正常な軌道に戻ったところでございますが、六月の大阪G20サミットの際の日中首脳会談で、習近平国家主席との間で、日中新時代を切り開いていくとの決意を共有するとともに、日中双方の共通利益を拡大させつつ、長期的に安定した日中関係を構築することで一致をしたところでございます。 しかし、こうした関係を構築していくためには、両国とも共に努力をしていく必要があるわけであります。尖閣諸島…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 韓国は重要な隣国であり、北朝鮮問題を始め、日韓あるいは日米韓の連携が重要であると、こう認識をしております。 日韓関係の根本を成す日韓請求権協定の違反状態を放置するなど、信頼関係を損なう行為を続ける韓国に対し、まずは国際法に基づき国と国との約束を遵守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけをつくることを求めております。 同時に、我々は、対話は常に続けなければならないと、こう考えております。そう…