安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 ただいま坂本委員から、西南戦争の際に熊本城が焼失したときの熊本の方々の気持ちについて述べていただいたところでございますが、それぞれの地域にはそれぞれの地域の誇りがあるんだろうと思います。常にそこにある、見ることができる、あるいは、ふるさとに帰ったときに、ああ、帰ったんだなと、ほっとする象徴というものがあるんだろうと思います。 首里城は、沖縄の皆さんが大切にしてきた沖縄の誇りとも言える極めて重要な建造物であります。今回…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が任命した大臣がわずか一カ月余りの間に相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申しわけなく、任命した者として責任を痛感しております。 速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くしていくことで国民の皆様への責任を果たしていく決意でございます。 それぞれの行政分野で一つ一つの課題に結果を出していくことにおいて、国民の皆様の信頼を回復をして…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 首里城は、沖縄の皆さんにとって大切な、沖縄の皆さんの誇りとも言える、極めて重要な建造物であります。 今回の火災による焼失を受け、けさ、第一回首里城復元のための関係閣僚会議を開催し、私から、関係大臣を中心に政府一丸となって首里城の復元に全力で取り組むこと、観光振興など地元のニーズに対応した施策を推進することを指示したところであります。 火災の原因等につきましては、現在、消防及び警察において調査中でありまして、政府からも…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が任命した大臣が就任からわずか一カ月余りで相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申しわけなく、任命した者としてその責任を痛感しております。 速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くすことで国民の皆様に対する責任を果たしていく考えであります。 それぞれの行政分野で一つ一つの課題に結果を出していくことで国民の皆様の信頼回復に努めていき…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 今回の組閣につきましては、ことしは七月に参議院選挙が行われたわけであります。幸い、私ども与党、過半数以上を獲得をし、勝利を得ることができた。国民の皆様から力強く政策を推進せよとの支持をいただいた、こう考えております。 その上において、そうした政策を前に進めていく上において、このたび内閣を改造したところでございまして、もとより、それぞれの任にふさわしい人物を任命したところでございます。 今御指摘のございました菅原大臣に…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 政治活動等あるいは政治資金の問題等について指摘があったときには、これは内閣にいる者であろうとそうでない場合であろうと、与党、野党かかわらず、みずから政治家として説明責任を果たしていくべきものであろうと認識をしております。これは渡辺委員も同じなんだろう、こう思うところでございますが、お二方とも、みずから説明責任を果たしていかれるもの、このように考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど官房長官から答弁をさせていただきました。お二人とも、説明責任を果たしていく旨、会見で既に述べられていると承知をしております。政治家一人一人が、まさに国民によって選ばれたその責任の重さをかみしめながら、当然、御自身の責任と自覚において説明されるべきもの、このように考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 もう既に答弁をさせていただいておりますが、これは内閣にいる者であろうとそうでない者であろうと、あるいは与党であろうと野党であろうと、そうした指摘がなされたときには、国民によって選挙によって選ばれた者として、当然、その責任を果たしていく、説明の責任を果たしていくべきもの、こう考えております。 かつ、お二人とも、既に会見等によってその責任を果たしていく旨述べているものと承知をしております。当然、お二人はその責任を果たして…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、総裁が命令する、あるいは促すかということではなくて、お二人とも国民によって選ばれている国会議員、これは最初に申し上げましたように、内閣の一員であろうとなかろうと同じでございまして、与党であろうと与党でなかろうと、そうした指摘がなされたときには、当然、その疑問に対して答えていく、説明責任を果たしていく責任がある、こう申し上げているわけでございますし、お二人とも、その責任を果たしていくと述べておられるわけでござい…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 政治活動にかかわることにつきましては、先ほど申し上げましたように、内閣の一員であろうとなかろうと、与党であろうと与党でなかろうと、野党であろうと、それは、みずから、かけられた疑いに対しては責任を果たしていく責務を、それぞれの議員が議員として負っているわけであります。 そして、閣僚であるからには、当然、いわば、みずからの問題において、お二人が会見でも述べておられましたように、行政に遅滞があってはならないというのは当然の…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、一人であればいい、二人であればいい、三人ではだめということではなくて、もとより一人のこうした辞任があってもならないわけでございまして、それはまさに行政の遅滞があってはならない、こう考えているところでありまして、その気持ち、ただ一人の辞任もあってはならないという思いで、これからもしっかりと身を引き締めて臨んでいきたい、こう考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これはもう先ほど申し上げましたように、組閣をするに際して、一人だったらいい、二人だったらいいという思いで組閣をしていいわけではないわけでありまして、もとより一人の辞職する大臣が出ることもあってはならないとの思いで組閣をしているわけでございまして、まさにこのたび後任の大臣を直ちに任命をしたところでございまして、しっかりとこれ以上の遅滞がないように全力を尽くしていくことは当然のことであろう、こう思っているところでございま…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が任命した大臣が就任からわずか一カ月余りで相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申しわけなく、任命した者としてその責任を痛感しております。 速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、国政を前に進めていくことに全力を尽くすことで国民の皆様への責任を果たしていく考えであります。 そして、今、大串委員の御指摘でございますが、政治資金にかかわること等について、あるいは公選法に…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 そして、辞職をする際には、お二人とも、政治資金規正法にのっとって対応していると自分は考えていると述べるとともに、しかし、行政に遅滞を及ぼすようなことがあってはならない、よって辞任したいということでございました。そして、そういう、いわば最大の責任のとり方でございますが、それを、やはり遅滞があってはならないという御本人の覚悟、決意を私は受け入れたということでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 お二人の記者会見等を大串委員がごらんになったかどうかは私は承知をしておりませんが、その際にお二人は説明をしておられると思いますが、もう一度しっかりと調べてみたい、こう述べているところでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、行政に遅滞があってはならないということについて、またあるいは、みずからの問題についてそれぞれの委員会において時間が費やされるということになってはならない、これは当然そう思うのであろう、こ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 御指摘の英語民間試験については、先般、萩生田大臣の判断により、経済的な状況や居住している地域にかかわらず、ひとしく安心して試験を受けられるような配慮などの準備状況が十分ではないため、来年度からの導入は見送り、延期することとされたものと承知をしております。 他方で、グローバル人材を育成する上では英語は重要なルーツであることから、萩生田大臣のもとで、そのために必要となる大学入試のあり方について、これまで指摘された課題を克…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私は、委員のように、民間がやると悪くなる、あるいは民間はよこしまな考えを持っている、そういう考え方はとりません。もちろん、これは公が担わなければいけないものもあります。しかし、民間の活力や民間の知恵を導入していくというのは、それは当然あってしかるべきものなんだろう、こう思うわけでございますが、新設された獣医学部の件につきましても、倍率は十数倍になっている、十六倍、あるいは、推薦では二十倍をはるかに超えているというのは…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 このように思うわけで、最初からそれを排除するべきだ、そういう考え方には立たないわけでございます。 その中で、どのように公的な責任を持つ、我々は、当然、政府として教育等については公的な責任を持っているわけでございます。その中でいかに民間の知恵、活力を生かしていくか、こういうことではないだろうか、このように考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まず、さきの発言において、獣医学部の問題と全てをごっちゃにするという、そういう姿勢は間違っていると私は思います。つまり、それは極めて党派的な姿勢ではないか、こう言わざるを得ないわけでございまして、獣医学部の問題については私は全くかかわっていなかったということは既に明らかになっているわけでございますし、それと、これはプロセスにも全く瑕疵がなかったことは、これも明らかになっているわけでございます。これはまず……(発言する…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これはまず明確にさせていただきたい、こう思うところでございますが、その上で、萩生田大臣のこの発言につきましては、撤回の上、謝罪したもの、このように承知をしているわけでございます。 今後もしっかりと職責を果たしてもらいたい、このように考えております。