安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 教育再生実行会議の提言を受けて政府において取り組んでいる高大接続改革は、大学入試の仕組みの改善のみを問題にするのではなく、高校教育や大学教育との一体的な改革を行うものであります。 具体的には、子供たちが未来を切り開くために必要な資質、能力の育成を目指して教育課程の見直しなどを行う高校教育改革、そしてまた、卒業認定や教育課程等の方針を明確化させる大学教育改革とともに、受験生の能力、意欲、適性を多面的、総合的に評価する大…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 その採点の仕方、仕組み、あるいは、現在どのような形で民間事業者がかかわっているかということについて私は全く知識がございませんので、ここで軽々にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 さまざまな課題等について委員から御指摘がありました。そういう意味においては、子供たちにとっては人生で大変大きな出来事であり、日本の今の仕組みの中においては、その後の人生の進路に大きな影響を与えるこの試験のあり方は大変重要であるということを改めて認識をしたところでございますが、この記述式の試験についての対応については、もう既に萩生田大臣から、政府を代表して責任者としての答弁をさせていただいておりますので、萩生田大臣が答…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 ただいま今井委員が、これは文科省の中において見つかった、誰がつくったんですか、こう聞いたわけですね、文科大臣に。文科大臣としては、自分は全くこれは、こうこうこういう理由で、全く中身は正確ではないということを明確に示されたと思っています。そして、それは当然あずかり知らないものでありますから、答えようがないわけであります。 しかし、今井委員は、それでも答えろということであったわけでありますが、それは答えられないじゃないか…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、ここで私が答弁したことであれば責任を持ってお答えをするわけでありますが、私は、ただ、指をさして、今そこからも不規則な発言がございました、ああいう形で発言することはそれぞれが控えなければならないことかもしれませんが、そこで、今井委員が言われたことは、これはまさに萩生田大臣が証明のしようがないことでありまして、それを、いわば文科省において正式につくられたかのごときの印象を与える、いわば質問を続けておられますから、…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が任命した大臣が就任からわずか一カ月余りで相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申しわけなく、任命した者としてその責任を痛感をしております。 速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くすことで国民の皆様への責任を果たしていく考えであります。 そして、菅原大臣は、党の経産部会長やあるいは経産副大臣を歴任した方であり、河井大臣も、法務副…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まず、適材であったかどうかということについては、先ほど答弁をさせていただいたように、河井大臣は、法務副大臣を務めておられた、いわば法務行政に通じている、また、議連などを通じて法務行政に長らくかかわり、さまざまな貢献もしてこられた方でございますので、法務大臣にふさわしい、こう考えたわけでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、政治は結果責任でございまして、辞任という結果に至ったことにつきましては、御批判は率直…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、菅原大臣も河井大臣も、辞任に際しての会見で、今後とも説明責任を果たす旨述べていると承知をしておりますが、今後とも、みずから説明責任を果たしていかれるものと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 いずれにせよ、お二人とも説明責任を果たしていく、このように述べておられるわけでございます。その中でしっかりと責任を果たしていくものと考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 御指摘の発言については、既に萩生田大臣みずからが撤回の上、謝罪したものと承知をしております。 教育の機会均等を図ることは極めて重要であります。安倍政権としては、幼児教育、保育の無償化や、真に支援が必要な子供たちの高等教育の無償化等に取り組んできたところでありまして、引き続き、子供たちの誰もが、家庭の経済状況にかかわらず、みずからの夢に向かって頑張ることができる社会を目指していきたいと考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が議長を務めております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 導入の問題点等々については、今回判断をいたしました萩生田文部大臣から答弁させます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 既にこうした制度設計上の課題等々について萩生田大臣から答弁がなされたとおりでございまして、そういう観点から今回の延期の判断をされたということではないか、こう思っております。 グローバル人材を育成する上で英語は重要なツールであることから、萩生田大臣のもとで、大学入試のあり方について、これまで指摘されてきた課題を克服できるようしっかりと検討させたい、このように考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 民間の活用のあり方につきましては萩生田大臣から答弁をさせたい、このように思います。 その上で、いずれにいたしましても、これは、大学入試では受験生がひとしく安心して受験できる環境を整えることが重要であり、文部科学省においてしっかりと検討させたい、このように考えております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私は承知をしておりません。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私はそのベネッセの、いわば、今委員の名前を挙げられたわけでございますが、詳細について全く存じ上げておりませんので、答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が任命した大臣が就任からわずか一カ月余りで相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申しわけなく、任命した者としてその責任を痛感しています。 速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くすことで国民の皆様への責任を果たしていく考えであります。 それぞれの行政分野で一つ一つの課題に結果を出していくことで国民の皆様の信頼回復に努めていきたいと…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 消費税の引上げと公務員給与の引上げについてのお話がございましたが、今回の消費税の引上げは、少子高齢化という国難に正面から取り組むに当たりまして、お年寄りも若者も安心できる全世代型社会保障制度に転換していくために行うものであります。 他方、労働基本権が制約されている国家公務員の給与については、その代償措置としての人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢のもと、民間の水準を踏まえて決定されております。 本年も、人事院勧告制度…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 我々政治家は、政策を実現するため真摯に努力を続け、国民の負託に応えていかなければなりません。国民の皆様にさまざまな御負担を求める以上、我々政治家も常にみずからを省みる必要があることは、御指摘のとおり、当然であろうと思います。 日本維新の会がそうした観点から率先垂範して身を切る改革を続けていかれることについては、敬意を表したいと思います。 その上で、政治に要する費用の問題は、議会政治や議員活動のあり方、すなわち民主主義…
第200回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 玄葉光一郎議員にお答えをいたします。 防災対応や被災者等への支援策についてお尋ねがありました。 平成の時代は大きな自然災害が相次ぎ、昨年からことしにかけても、集中豪雨、台風など、異次元の災害が相次いでいます。災害への対応は、もはや、これまでの経験や備えだけでは通用せず、命にかかわる事態を想定外と片づけるわけにはいきません。 台風十九号において被災した堤防の強化を図ることはもちろんですが、さらに、今後、将来の…