安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 それはゼロにできないにしても減らしていこうということそのものは、テンポラリーということは前提にあるんじゃないかな。だからテンポラリーが否定されて漸減に置きかわったとは到底考えられないわけですよ、論理的に言って。テンポラリーでなかったら減らす必要ないのですから。だから今の局長の説明は、テンポラリーの提案は要するに否定されて漸減規定になったといいますが、提案として、テンポラリーではちょっと実効性がないんじゃないかというよう…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 これからいろいろ法案の議論をするときにこれは非常に大事な話ですから、今のテンポラリー、当分の間というのが漸減規定の答申に置きかわったという話は、むしろ実効性を高める意味で漸減規定になったのではあるまいかな。私は、これはちょっと大臣もこの辺、議論の話はテクニカルではありますけれども、漸減規定についての答申がなされた背景には、これはゼロにはできないにしても基本的にはテンポラリーであるということがあるのではないかと思いますけ…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 基礎的な、今の漸減規定についての議論は大体その辺にしようと思います。 あと時間もございませんから、参考までに拘置所関係の予算の推移、増設、新設状況、拘置されている人数と看守の数などの推移をちょっと教えていただきたいと思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 もう時間もございませんからそろそろ終わりますが、本当に大臣、最初に取り上げた外国人労働者というのは労働市場にも大きな影響があるのです。将来の犯罪にも大きな影響があるのです。そうですね。まさに法務大臣の一番の、何も来た人間が悪いことするとは言いませんけれども、要するに生活的に低賃金で来ればそれなりのあつれきを生じる。アメリカ社会というのは非常に人種のるつぼですが、日本社会というのは今までそういうことは少なかったですから。…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっとおかしいな。時間も来ましたけれども、自由化すべきだという御議論ですか、大臣は。ちょっとその辺が、これは本当によほど議論をしなければいけない話なんですよ。それは外務省が若干、ある程度そういったことで外にいい顔をしようという話もあるかもしれません。しかし、これは労働界にとっても大事な話、社会にとっても大事な話。それは外務省としてもある程度人間を、じゃ日本だってどんどん、つまり労働の人口の移動の自由、これは最後までよ…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 既に同僚議員がいろいろと聞かれておりますが、もちろん今度の法案、いかに裁判官といえども昔の戦前の我々の持っているような義務じゃないわけでございますから、ただ、今でさえ裁判が遅いということさえ言われているわけでございますから、この辺、やはり今度の土曜閉庁が裁判の遅滞ということをもたらさないようにということが私としては一つの希望でございます。この点、裁判所としてはどう対処するおつもりでございますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 裁判の遅延ということは基本問題でございます。裁判官の数とか、どうやって裁判をスムーズにやるとか、その辺の問題が解決しなくてはいけない問題でございますので、この点はこれからやはりもう少し徹底的に考えていかなければいかぬ。日本の場合、非常に裁判がおくれる。その結果、裁判官の数もありましょうし弁護士の数もありましょうけれども、基本問題として考えていかなければいけない問題だと思います。この点、法務大臣、いかがでございますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 この基本問題は、裁判官の数とか弁護士の数とか、そういうふうな基本にかかわる問題でございますから、これからの、本当に特に土曜閉庁するというのであればそちらの方向の検討は十分していかなければいかぬと思っております。 では、次の問題でございますが、いわば司法と行政、必ずしも同じではないのですね。もちろんいわゆる行政サービスというのと比較しまして、司法の場合には国民の権利義務という問題が非常に深く絡まってくる。行政の方はサービ…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 病院でいえばいわゆる当直医と専門医みたいなもので、保釈の問題につきましては当直医ではできないというような話になるかと思いますけれども、判断は、私の承るところによりますと個々の裁判官の判断にゆだねられていると聞いておりますけれども、その点はいかがでございますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 これはある意味からいえば当然なのかもしれません、個々のケースでございますから。しかし、反面国民の側からいうと、全くその中にルールがないのかな、全く個々の判断でいいのかなという問題もあるかと思うのです。これは、当事者あるいはそれを弁護する立場から見ますと、ある程度のルールづくりというか、その辺が必要なのではないかな。 これは確かに専門医である個々の当該裁判官ということかもしれませんけれども、ある程度のルールづくりというこ…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 我々は拘禁二法についていわゆる接見交通権ということをいろいろ取り上げておるわけでございますけれども、こういった場合と似たような話で、それは確かに個々のケース、裁判官と言うけれども、逆に言えば裁かれる側、それを弁護する側からいえば、全く裁判官の裁量というのだけじゃなくて、個々のケースであるにしても、やはりこういう場合にはこうというそれなりの常識的な線の、裁判官の側からいえば、特に左翼系の弁護士あたりはしょっちゅう強い要求…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 法務大臣、今までの議論をお聞きになっていらっしゃると思いますけれども、確かに一方において個々のケースだから裁判官が判断すべきだという議論と、裁判を受ける側からいえば、裁判官を信頼するとはいっても、ある程度常識的な一つのルールがあるのじゃないかな、その辺の一つのルールづくり的なことをいわば法曹の皆さんと話し合って考えていくということについて前向きな御見解であるのか、いやこれはもう裁判官の専権なんだとおっしゃるのか。これは…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 その最高裁のさっきの答弁がちょっとはっきりしないのですけれども、裁判官の良識に任せるということに加えて、ある程度常識的な一つの線があり得るのではないかな。その点についていわば裁く側と裁かれる側との一つの統一的なある程度のルールづくりというか、一つの接点というか、そういったことについて前向きな答弁と私は聞いたわけですけれども、その点はどうなんでございましょう。積み重ねの上で一つのルール的なものが出てくるだろうというぐあい…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 この点について、例えば日弁連あたりと抽象的な意味でも話をするというお考えがあるのですか、ないのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 冒頭で申しましたように、行政と司法というのは国民の特に権利という面で非常にセンシティブな問題を含んでいるわけでございますから、私はもちろん裁判官の良識を信じますけれども、それなりに裁く側と裁かれる側との意見交換というか考え方のいわば接点というのを見つけていくべきじゃないかと思います。この点、再度裁判所の方の御答弁を承りたいと思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 細かい話になりますけれども、ちょっとこれは行政機関については所堂事務の遂行という用語を使っていますけれども、裁判所においては権限という言葉を使っておりますね。こ れはまたそれなりの基本法の問題があろうかと思いますけれども、この点の差異について御説明願えればと思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 それからまた、今度いろいろ本法の改正によって刑訴、民訴あたり、いわば期日が末日になるという問題があるわけでございますが、一応置きかえておりますね。例えば民訴の百五十六条とか刑訴の五十五条、こういったことで全部一応置きかえているか置きかえていないかということで、民訴の百五十三条あたりは従来の用語そのまま使っておりますね。その辺の趣旨はいかがでございますか。 〔委員長退席、今枝委員長代理着席〕
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 それからまた、いろいろ末日が休日になるということについて、それは全部救えるように手当てをしているというぐあいに理解をしておりますけれども、この点についてすべて皆様も十分精査した結果だと思いますが、万が一そこで漏れているようなところはちゃんと救えるような解釈をして考えていいわけでございますね。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 これをもって質問を終わります。
第113回 衆議院 本会議 第16号
○安倍基雄君 私は、民社党・民主連合を代表し、去る十一月十日税制特別委員会において自民党単独で強行採決された消費税等関連六法案及び同修正案について補充質問をするものであります。 まず最初に、私は、国民生活のすべての分野に大きな影響を及ぼす、またシャウプ以来の大改正と言われる税制改正法案が、総括質問を終え、公聴会を開いた直後に、野党の強硬な反対にもかかわらず強行採決されたことに大きな憤りを感じるものであります。国民は、同法案の徹底審議を望…