安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 現実問題として、アメリカにおけるいわば総合課税というのはうまくいっているのでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 アメリカの場合に果たして十分行われているかどうかという問題はございますけれども、しかし私ども、さっき坂口委員からもございましたが、納税者番号にすぐ飛び込むということでは、その辺に問題はいささかあると思いますけれども、我々は一時期マル優カードというのを言ったことがございます。マル優のあれを持っていけば、特別に有利な扱いをしてもらえるようにしたらどうかというような話もしたことはございますけれども、今回のマル優廃止については…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 これは大臣あるいは総理ですけれども、これははっきり結論が出ているというのではなくて、これから検討しましょうということでございますか、この自民党の回答は、納税者番号制度につきまして。現在審議が進められているのでということで、これはこれから検討いたしましょうということなんですか、それとも導入しましょうということなんですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 我々も納税者番号にすぐ移行せよということまでは言っておりません。今のプライバシーの問題もありましょうし、いろんな問題もあると思いますけれども、しかし、いわば総合課税をする上において、例えばアメリカにおけるような形で、いわばカードを使えば有利に扱われる、カードを使わない人間に対しては高い率の源泉徴収が行われるというような制度もあるわけでございまして、その辺、これからそういったカード、マル優カードあるいは証券カード、このカ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 これと関連しまして、総合課税という方に持っていったような場合には、いわゆる損益通算というか、その辺のことをどうお考えか。 と申しますのは、今までのいわば申告した、あるいは調査で要するに捕まったという場合に、私いろいろケースを聞いてみますと、ある年にとてももうかって、次の年にべらぼうに損をしたというようなときに損益通算ができない。これはさっきアメリカの例がございましたけれども、ほかの国あたりは大体損益通算の規定があるわけ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 他の所得との通算というよりは、いわばキャピタルゲイン、ロスの時系列的な通算というのを大体ほかの国はやっておると思います。今アメリカの例もありましたように、ほかの国においてもそういうことが行われている。私はその辺はこれから総合課税に移行したときの大きな問題点かと思いますけれども、いかがお考えでいらっしゃいますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 もちろん今の把握体制の問題やら、さっきのカード制の問題とも絡まりますけれども、この点は私、いろいろ現実に接してみますと大きな問題ではないかと思うのでございます。 次に、今まで同僚議員からインサイダー取引とかいろいろな話が出ましたけれども、最近特にリクルート問題に関連して、一体管理体制がどうなんだということで、私も大蔵出身でございますから、この点、証券というものが、金融の一つであって、いろいろ銀行とか、金融全体のつながり…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 これは行財政改革ということで処理できる問題ではないな。むしろ中立性というか公正さというか、そういう話になってくるので、私はこのSECを今つくれ、こう無理に言っているわけではないのでございますけれども、今度のような問題をきちっと処理をしないと、そういうSEC的なものじゃないときちっとやれないのではないかというような声も上がってくるのではないかなと思います。この点総理のお考えはいかがでございますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、いろいろな問題をめぐりまして、公正であり、厳しくあるべきだ、インサイダー取引につきましてもいろいろな面につきましても。そういった意味では、若干中立的な方がいいのではないかというような議論も当然出てくるのでございまして、ただ反面、この証券と金融というのは非常に絡まってきておりますから、これがまた一つの機構の中にある方がいいという考え方もございます。しかし、いずれにいたしましても、そういった規制とい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 時間もございませんから次に、この前私、土地税制をいろいろお聞きいたしました。もっともほかの問題を取り上げたものですから、こちらが一方的にまくし立てるだけで、そちらの御意見を十分承らなかった状況で来ております。 そこで、私がきのう指摘いたしましたように、不公平税制の一番大きいのは土地じゃないか。しかもそれは税制のみならず、いわば所得再配分の面で大きな問題になっている。一時期土地が狂乱するということで、価格を監視するとか随…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 私はきのうの議論で、例えば土地に大きなビルを建てる、それに対していろいろな経費もかかる、そういった経費が全部サラリーマンの税金で賄われるということになると、これは土地を買いさえすれば利益を得るという話になる。一方、売るときにはえらい高額の税がかかる。基本的にはむしろ保有税を引き上げて、譲渡もしくは相続を下げて、長期間にわたって税を取るという方が土地の需給にとってはいいのではないか、この点についてどう考えるかということを…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 私は、国土庁長官のお答えを聞いてちょっと意外な感を受けたのです。というのは、私がお聞きしたのは、土地保有税をむしろ引き上げて譲渡を安くする、その方が需給関係をバランスさせるのじゃないか。確かに都会のど真ん中にいる小売商あたりが、保有税を上げられると困るなとおっしゃることも一面でございますけれども、都会のど真ん中におって非常に利便を得ているという人々は、むしろその土地を高度利用して、そこに何人かが集まってビルを建てるなり…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 私が土地問題に非常にこだわるのは、簡単に申しまするならば、資金が結局、例えばマル優廃止、そうすると預金の方はちょっとシュリンクする。株式の方もキャピタルゲイン課税という話になってくると、相当資金が土地の方へまた流れ込んでくる可能性もあるわけです。土地税制が、あるいは土地に対する態度がこのままでありますと、またぞろ大規模な資金が土地へ流れ込んできて土地の騰貴をもたらすかもしれない。でありますから、土地税制を、特に保有関係…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○安倍(基)委員 わずか二つの項目の不公平税制で終わりましたけれども、我々が出した十項目一つ一つ問題点がたくさんあるわけでございます。私はその中で、きょうはもっともっとやろうかと思っておりましたけれども、時間が短いものですからこの二つに限定しましたけれども、私が持ち出しておりますこの土地の問題と申しますものが基本的な問題として横たわっている。今度の消費税の関連で、今まで我が国にあった目に見えない規制というか、その結果生じてくるところの問…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安倍(基)委員 私は民社党の法務の理事をしております安倍でございます。本日は先生方、本当にお忙しいところをありがとうございました。 同僚議員がいろいろ既に御質問したことでございますので、できるだけ重複を避けるようにお話ししたいと思います。 最初に、林参考人でございますけれども、当初OECDの原則をそれぞれの国がそれぞれの国の実情に応じて取り入れてきているというお話をされましたけれども、我が国において、どの点が一番我が国の実情を取り入れ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安倍(基)委員 今度の法律は、やはりこれから地方公共団体がつくるモデルにもなりましょうし、それから民間の情報の問題をあれするのに一つのモデルになる、非常に重要じゃないかということでございまして、これから本当に情報は非常なスピードで累積していく、でありますから、現在の既存の法制に調和させるというのとはまた別の次元で考えていかなくちゃいけない問題もあるのじゃないかというような気がするわけです。 弁護士会の方から、例えば収集方法あるいは提供…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安倍(基)委員 では次に、堀部参考人にお聞きしたいと思います。 いろいろ議論を聞いていると、基本的には、本人ができるだけ自分の情報を知り得て、また反面、それがほかに利用されては困るというのが大原則かと思いますけれども、この面で今回の法制が十分であるかどうか。 二番目に、いわゆる基本法的なものがこれから要るものかどうか、必要だと思いますけれども……。これから民間の問題も出てきますね。これは一つのはしりですけれども、国の行政機関、地方の行…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安倍(基)委員 時間も少ないようでございますから、ちょっと質問が林参考人に集中して申しわけないのですけれども、林参考人と堀部参考人お二人にお聞きしたいと思います。 林参考人には、今の基本法についてということと、二番目に、今納税者番号というのが出てきておりますが、私たまたま大蔵委員をしておりまして、時々税特あたりで質問するような立場にあるのでございますけれども、これはまたある意味からいうと負担の公正という意味で組合あたりもそれを提唱して…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安倍(基)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○安倍(基)委員 どうも総理、大蔵大臣のころは随分ここで論戦をしたのですけれども、しばらくぶりでございます。 本日は二つの問題、政治倫理と公約及び不公平税制と二つ考えておったのでございますが、不公平税制を中心として論議する場であるというところから、まずそちらの方を先に論議したいと思っています。 今まで同僚議員からもいろいろお話が出ましたけれども、現在やはり一番大きな問題は、大きな不公平を感じているものは、いわば土地についての問題ではない…