安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 弁護士にあてて出す文書、これは考えようによっては何をするかわからぬという懸念もあるかもしれませんけれども、ただしかし、自由人というか無罪の推定を受けている人間であれば、例えば証拠隠滅のおそれがあるとかないとかいう懸念をお持ちかどうかわかりませんけれども、本来弁護士というものはそれだけのいわば信用を持っている人間なわけですから、弁護士にあてての文書というのについても、弁護士から来る文書と似たような考えでやれないものかどう…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 ちょっと細かいことを言うようですけれども、忍ばせるという意味からいえば、来る文書だって忍ばせて来ることもあるわけですね。逆に、出す方と来る方と、忍ばせるという方法については余り大差はないんですね。 それからもう一つ、フランスははっきりしていますけれども、イギリス、ドイツの場合にはむしろ秩序の維持というような話で、別に内容の検査とはちょっと違うような感じの書き方ですね。ですからこの辺は、私の今の理解は、フランスの場合には…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 逆に弁護士の質にもよるのでしょうけれども、本当に弁護士が信頼できる人間であれば、もし変な手紙を忍び込ませた場合にはそれを他の人に回すはずがないのですね。だから、その面で弁護士がどの程度質がよくて信用できるかということを中心に考えれば、出す手紙に忍び込ませるということについての懸念は余りないのではないかと思います。 これはもう時間もございませんから、局長の答弁の後、横で聞いておられた大臣にどういう御感想か。ここで大臣が答…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 もう時間もなくなりましたが、弁護士の側としては悪徳弁護士は一部だよというような議論もあると思いますし、今の受ける方と出す方というのは、忍び込ませるという意味からいえば弁護士さえしっかりしていればそういうことはない、だから本質的に、論理的にはそんなに基本的な差はないのじゃないかという議論があることをひとつ念頭に置いていただきたい。 今回は信書の分だけで終わります。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 いよいよ本法の質問に入るのでございますけれども、その前に、しばらく一般質問の機会もございませんでしたので、緊急を要することかと思いまして、それをちょっと時間をおかりいたしまして取り上げたいと思います。 実は私、数日前にあるところで会食しておったら、今何か上海の副市長と現地の総領事館で、非常に大勢の人に対してビザを発給するという取り決めができたというような話を聞きました。それで、これはちょっと問題だなと思っておりましたら…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっと文部省の方に聞きますけれども、一体、向こうで職にあって、職をやめてこっちへ留学してくるというのは、本当に留学生と考えるべきなのか。単なる労働力ではないか。しかも、これだけの人数の者、三万人も待っているというのはとんでもない話ですよ。中国に対して気兼ねをするというそんな必要は毛頭ないので、これは留学生か就学生か労働力か、どうお考えですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 実は私もアメリカに留学二年半しました。アメリカで留学生にアルバイトが認められているのかどうか、私はよく聞いてみましたら、二年間は禁止されている。二年たって移民局の許可を得たらある程度してもいい、できるというぐあいに聞いておりますが、事実ですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 それじゃ、日本語学校に来る就学生は一年間はアルバイトを禁止するつもりですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 しきりと最近、日本が国際大国になったから大いに留学させにゃいかぬと、しかし、どっちかといえば本当の意味の留学生というのは逆にこういったことに対して非常に憤慨しているのじゃないかと思いますよ、実際のところ。大体、アルバイトを認めるということは、これは私自身も本当に二年半の留学みっちりやったつもりですけれども、みっちりやろうとする人間であれば実際にそんなアルバイトをする暇はないはずですよ。むしろ、本当の留学生に対してはぎち…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 大体二万人前後の人間が本当に一生懸命勉強しに行くなんて到底思えないじゃないですか、実際のところ。しかも、我々だって外国に行くときには英語をきちっと勉強して、そのあげく行っているわけですよ。向こうで日本語を勉強して本当にその選抜試験に通った人間だけ採ればいいじゃないですか。しかも今おっしゃったように、大勢受け入れてそのために不平不満を持って帰るのは困る。そのとおりですよ。ですから、採るときにきちっと選抜して、来た人間には…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 では労働省の方にお聞きしますけれども、外国人労働者は今どのぐらいいるか。それに対して、聞くところによりますと、いわば単純労働者は入れないという決定が、これは四十三年でしたかいつだったか、もう一遍確かめたいと思いますけれども、外国人労働者に対してどう対処するのか。これは就学生でない形で入ってきているのもいると思いますけれども、それ以外で、要するに今何万人というのは明らかに私は外国人労働者と思いますけれども、どういう方針で…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 外国人労働者の人数は把握していないのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 法務大臣、いずれにいたしましても外国人労働者の問題は重大な問題なんですよ。私どもはかねて法務委員会で外国に視察に行ったときに、トルコに行きましたら、西ドイツに随分流入した。景気のいいときにどんどん入れたけれども、景気が悪くなったときに一生懸命お金を出して帰さなくちゃいけないという話がありました。今の円高から、今いろいろな形で、不法入国もあれば日本語学校の就学生という形で何万人も入ってくるということをしているわけです、実…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 ひとつ閣議で、これから外国人労働者対策をどうするのか、しかもいろいろな隠れみのをかぶって来る連中をどうするのか、ビザの問題をどうするのか、連絡会議か何かつくって、よくやってください。いかがですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 大分この問題で時間を費やしてしまったから、せっかく本論に入りましょう。 今回初めてこの法案の審議に入るのでございますけれども、いろいろな問題がございます。これは非常に重要な法案ですから私ども審議を尽くしてやりたいと思っておりますけれども、なかなかいろいろ事情もございまして今まで論議ができなかったのは残念でございます。 これから問題点がいろいろ起こってくると思いますけれども、一番大きな問題は、今まで論議をしているところの…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 そうすると、英米法系は余りそういうことがないのですね。あるいは、今の幾つかの例がございましたけれども、それぞれ文明国でありますけれども、いわゆる主要国ではなさそうです。主要先進国はどうかということですね。時間がございませんから簡単にしてください。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 二番目に、いわゆる例の、これについての答申があったわけですね。そこにおいていわば代用監獄を漸減するという議論があった。それとともに当分の間という言葉を入れようかという話があったのですが、漸減規定の方が実 効性があるというような議論がいろいろあったかのごとく聞いておりますけれども、その辺の議論の概要をちょっと御説明願えませんでしょうか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 その辺の経緯がちょっとはっきりしないのです。逆に、当分の間という言葉を使うと、いつまでたっても当分の間だ、実効性が上がらない、だから当分の間をやめて漸減にしたんだというぐあいに実は私は聞いているのですね。というのは、当分の間と漸減という場合に、当分の間という場合には、原則的にこれはテンポラリーなものなのであるというフィロソフィーがあるわけですね。本来はそれで行こうと思ったんだけれども、そういうことだといつまでたっても実…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっとこれは非常に重要な問題でして、思想的にこれはテンポラリーなものとすべきだ、だけれども、そう言っただけではいつまでたっても当分の間という話だから、漸減ということで具体化したんだ、だから、あくまで基本思想としてはこれはテンポラリーであるというのが第一前提にあったというか、平野さんが言ったというぐあいに僕は理解していますけれども、この辺はそうじゃないんですか。 これは非常に大きな問題点で、平野龍一さんあたりが、本来当…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 しかし漸次少なくしていこうということは、最終的にゼロにできるだけ持っていく、それはゼロになるかどうか問題ですけれども。ということは、やはりテンポラリーと基本的に考えているから減らしていくんじゃないでしょうか。テンポラリーと考えなければ、何も減らしていく必要ないのですから。