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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 愛知先生は本当におじいさんの代から宮城県全体に、非常に戦後、貢献をいただいております。私もお父様とは本当に、最初に当選したときからお世話になっております。宮城県のことは私の選挙区を含めて先生も熟知しておられますので、いろいろ御指導いただきながら、復興について至らないところはまた教えていただきながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは多少誤解がありまして、実はテレビでの私、発言だったんです。 これは、与野党の議員の名誉に懸けてというか、それで私は発言したんですけれども、テレビのあるコメンテーターが、国会議員は何もやっていない、しかし地元の町長や市長や知事さんはみんな苦労していると。だから、国会議員は全部あたかも駄目なごとく発言をしたので、私は、ちょっと待ってくださいと……(発言する者あり)それはまあ政府がという話もありますけれども、与野…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ですから、これは私は国対委員長のときに記者会見をして、そのことは誤解を受けたら申し訳ないと申し上げたんです。ただ、経緯があって、これはまあ、皆さんもよく取られると思いますけれども、そこの場だけピックアップして、全体の番組の中身の前後を全く無視してここだけ取り上げられたので、私は今、正式に今のような話を申し上げたんです。 ですから、日本の議会とか国会というのを、いつもまあ批判はされるけれども、しかし、制度上はどうし…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) このころは財務大臣でなくて国対委員長でしたものですからこういう発言になりましたけれども、今後十分気を付けて話をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私は国対委員長のときから、地元の選出の議員ですから私が言うのは大変心苦しいんですけどということは私は前置きをしながら、ただやはり何とか、大変な額に多分なるであろうと、復興に関して、それを何とかこの財政の厳しい状況の中で国民の皆さんにやっぱり負担を分かち合うような形で復興に寄与していただければ有り難いということは、私はこの時点からも申し上げておりましたし、その姿勢というのは基本的には今も変わっておりませんので、今回…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 選挙のときの二〇〇九年には消費税を上げないということを、期間中、任期中上げないということを民主党は申し上げました。ちなみに、各党とも、その時点で消費税を上げるというマニフェストを出した党は一つもございません。 我が党に関して言いますと、ですから、その税と社会保障の成案をしっかり得て、その上で、上げるという前段階、つまり実施の前には必ず審判を受けるということを申し上げましたので、そういう点では今回自民党、公明党でお…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) それは全く私も認識は一緒です。ですから、震災があるなしにかかわらず無駄の削減というものをやりますし、それからこれは余り知られていないのは残念なんですけど、実は私が国対委員長で岡田幹事長で、最後の、今年の旧体制のときは、八月中に実はマニフェストの大幅見直しというのを党内でもしっかりやってペーパーも出しているんですね。 ですから、我々としても、スタートの時点の二〇〇九年のそのマニフェストの中で、改正し、また直し、おわ…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは見解が分かれるかもしれませんけれども、大震災の発生後にやはり財源の捻出が急に迫られました。当時、私、国対委員長で、幹事長、国対委員長、政調会長、各党間での協議というのは随分やったんですね。その中での合意としては、とにかく新たな新規国債を発行しないでまずやろうということで、これは率直に言って、やっぱりあの緊急事態ですから、三月に発災して四月の補正で四兆ですから、そういう中にあって財源の捻出ということで子ども手…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 元々、子ども手当も二万六千円の支給というのをうたいましたが、これは現実的には一万三千円。そして、今三党合意で、一万円をベースに、さらに三歳児以下とかこういうことについては一万五千円等で合意をしております。 ですから、全額二万六千円を払えないというか、それを支給できないのは震災のせいではなくて、やはりそれは財源の問題と制度の問題であるということは十分私も認識しておりますので、その点は誤解のないように私としてもしっか…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) あの三党の合意で、今後、二十四年以降、この特別会計の設置というのは基本的には決まりましたので、これから法律に落とし込んでいくということになると思うんです。 ただ、特別会計につきましては、年度ごとの計上というのは、もう委員御存じのようにそうなっていますので、二十四年度からスタートするものに対して二十三年のものを織り込むというのは私は無理だと思います。 ですから、しかし透明性、それから予算がどう使われたか、どういうふ…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘もっともだと思っております。 また、国会において、例えば衆議院でこの間決算監視委員会で国会としての事業仕分等もやって、非常にそれを私は予算に反映したいというふうに思っております。与野党で真摯な議論の中で政策的なこともやってきたと。ですから、そういう点では、今回大きなお金を使っていますので、区分管理という形で二十三年度はやらせていただいておりますけれども、地方自治体の分も含めてできれば開示をしていきたいと。 …

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) それは全く根も葉もない話です。テレビでも一切発言していませんし、記者会見でも、これは週刊誌で面白おかしく何かそんなことを書いていたんですけれども、私は記者の懇談もオフレコも何も全部やっていますけれども、一切そういう発言をしておりません。ですから、全くのガセでして、事実と違います。テレビでも一切そういう発言は、大体揮発性のものがどうなるかぐらい子供でも分かる話ですから、そんなこと言うわけがありませんし、私は毎週地元…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 本当に変動が激しくて、十月三十一日に介入したときは七十五円台だったものですから、これはもう私としての判断で介入をさせていただきました。 今、今日時点で七十八円台で、これは様々な要因はもちろんありますが、しかし根本にある我が国のこのデフレ状態をどう直すかということに関しては、私も認識は同じでございます。様々な、人口の減少とか、やはり現実、実体経済の中で少し工夫をしていかなきゃいけない部分もあるし、一方で、先生が今御…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) この十年以上、自民党政権下から続いて、我々引き継いでおりますけれども、先生、やっぱりなかなか、このデフレの状態に入って、この言わば状況から抜け出すのに相当大変な努力をしていると思うんです。財政出動を含めてこれだけの累積赤字になっておりますが、例えば小渕政権下では百二十兆円の公共投資を国債発行等をしてやって、何とかそれだからこそ今の状態でまだもっているんだと言う人もいるぐらいなんですね。 ですから、そういう意味じゃ…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 様々な要因はあると思いますが、しかし、市中のお金が非常にだぶついて、それが土地の投資に向かっていったということがきっかけとなってバブルになったというふうに認識しております。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 公共投資のピーク時というのは十三兆近くあったわけです。それが今は半分以下になっていることは事実でございます。 ただ、先生、これは小泉構造改革で、やはりいろんな意味で改革は必要だということで削減がずっと行われて今日に至っております。その削減の今の状況が適正かどうかというのは、私もそれは様々な議論はあると思っております。 ですから、今後、やはりインフラの整備というのはかなり、そうはいっても、例えば宮城県の例を出します…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私、先ほど事実関係を申し上げたんで、賛否を言っているわけではないわけですね、公共事業が減りましたと。ただ、先生、やっぱり十三兆円になんなんとした公共事業投資が日本の財政状況やいろんなことを考えたときに適切だったかどうだかというのは私、議論はあると思います。 今後のことに関していえば、必要な公共事業は私はやっぱりやっていかないといけないと思います。ただ、それを政策的に、何といいますか、デフレを解消するための一つのツ…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) いや、もちろん、ですから必要な公共事業について私はやらなければならないと思っています。ですから、ミッシングリンクの解消等も、それは時間等、急激にやるのか、それはもちろんありますけれども、そこはしっかり重要性とプライオリティーを考えながらやってまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) いや、しかし、先生、やっぱり財源等、やっぱり国債発行、慎み深く申し上げますけれども、財源の確保ができれば私は十分それはいいと思いますけれども、やっぱりなかなか今のこの国債の欧州の状況なんかを見ながら考えれば、やっぱりできる限りのことは私も頑張りますけれども、やっぱりそこにはどうしても限度があるということだけは分かっていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) そうはいっても、市場での消化ということでいえば、特例国債も赤字国債も、ある意味では今回の復興債も変わらない商品でございますから、トータルの量で考えるとやはりそこに配慮をしないといけないということは私はあると思います。