安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 今回、第三次補正を通らせていただきましたので、この予算交付に基づいて具体的な肉づけをしていくことになりますから、私は、各自治体のスピードはかなりアップするのではないかというふうに思っております。いろいろ自治体には、私も電話で、首長さんをよく知っていますので聞いておりますが、お金のめどがつけばこれを加速するというふうに申し上げておられた方々はたくさんおられますので、そんなに私は遅くはないんじゃないかと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 実は先生、雇用の問題はやはり機械と違いまして、給与の一部をずっと控除するといっても、雇用の継続がされない場合というのもあると思うんですね。ですから、その場合は、優遇措置というものが逆に言えば不適切な措置ということにもなりますので、継続雇用というものをしっかりと担保してもらうということからいうと、この制度の方がやはりいいのではないかというふうに私は思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 今私が申し上げましたように、先生、別に悪意を持ってやっているわけではなくて、継続雇用をしてもらうためにはどうしたらいいかということで、むしろ、途中で本当にばっさり切られて優遇税制だけ残るということだけはしたくないので言っておりますが、それはまず、運用を開始した中で、ふぐあいがあるかどうかというのをよく見ながら柔軟に対応します。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 既存の企業については、先ほどから申し上げましたとおり、減価償却を含めて、さまざまなインセンティブはつけたつもりです。ただ、今回は法人税の五年間の非課税ということですから、そういう意味では、そのインセンティブを目指して、新しい企業にやはり立地をしてもらって、そこで福島県なり宮城県で雇用してもらうということがこの立法の趣旨でございます。 ですから、そういう点では新規企業ということになるわけでございますけれども、先生の御指摘の…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 先生、私、先ほどのことにもう一つだけつけ加えれば、今の五年と十年のお話と同じなんですけれども、やはり創業支援というのは一つあると思うんですよ。ですから、既存の企業なんかと違って、新しくつくって、創業をする間の五年間についてのいわば法人税に対するインセンティブだという認識ですので、新しい企業をということを申し上げたんですね。 それで、今の先生のお話なんですけれども、この制度では、五年間の中でそこで利益をもし生んでいただいて…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 いや、ですから、私、申し上げましたとおり、再投資等準備金に残高がある場合、つまり五年間、これについては、十分の一ずつ取り崩して益金に算入することになる、そして準備金制度そのものは課税の繰り延べでありますけれども、ここからが、先生、再投資を行った場合は即時償却ができると書いてある。ですから、そこで得た利益をいわば企業の利益として、さらに次に投資をしていただくことで、その被災地域の雇用に役立ててもらうというのがこの考え方の趣…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 先生、私、総務大臣じゃないので……(吉野委員「大蔵大臣ですから」と呼ぶ)財務大臣ではありますけれども、地方税にかかわることで、発言は差し控えさせていただきますけれども、それぞれの自治体にとりましては、厳しい財政事情の中で、確かに、事業をそこで一定に営む方に対する課税ということで事業所税がありますが、自治体の中で、今、郡政務官からもありましたように、今後、来年度に向けて、先生のようなお話もあるでしょうから、それは必ず総務大…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 斉藤先生、運用状況とかについては副大臣から話しますが、実は、相談に行っていない本人が私でございまして、自宅も全壊して、自動車等も全部なくしておりますけれども、私もまだ石巻税務署の方に行っていません。 やはり被災地の広報について問題もあるかもしれませんが、被災者から見ると、この期間がまだあって、そういう点では、気持ちの整理がつかなかったり、率直に言うと、それどころではないという方もたくさんおられて、私は、この数字だけ見て、…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 今回の場合は、特に雇用の受け皿となります企業が壊滅的な打撃を受けている、こういう中で、やはり企業をどういうふうに立ち上げていただいて雇用を確保するかというところに非常に力点を置かせていただきました。そういう意味では、前例のない措置として、新規立地等を含んで五年間にわたって非課税にしたり、そのほかにも、既存企業に対しても、先ほどからお話が出ておりますように、減価償却等を早くすれば非常にインセンティブがある。 ですから、そう…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 かなり幅の広い措置をしておりまして、所得税においても、例えば復興区域で施行される都市計画事業等に係る五千万の特別控除等々、今回は所得税に対してもさまざまな措置をしております。 また、法人税等についても、今私が紹介をさせていただいたようなもの、また被災者向けの優良賃貸住宅のことも先ほど吉野先生からありましたけれども、これの特別償却等についても措置をいたしました。 また、資産税につきましても、事業の承継税制における事業継続要…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 山口代表、また井上幹事長、漆原先生を含めて、石井政調会長にわざわざ財務大臣室までおいでをいただきまして、特に特区に関する部分については思い切った措置をとるようにということで大変御指摘をいただきましたので、そのまま反映をさせていただいたつもりでございます。 今回、私非常に感じておりますのは、与野党を挙げて、福島、宮城、岩手、茨城、これらの地域に多くの国会議員の先生が足を運ばれまして、本当に超党派でさまざまな提案をしていただ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 だからこそ、復興庁というのがしっかり仕事をしなければならないんだと私は思っています。 現に、私の地元を見ても、比較的大きな都市は順調に計画をつくったりしているんですけれども、漁村の多い町、こういうところでは、集団移転についてのコンセンサスを得るために大変な時間を要していて、住民と自治体の間でなかなかうまく策定が進んでいない。そういうことをもって、計画がやはり少しおくれぎみになっているというのはあると思うんです。 ただ、先…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 最大限努力をしたいと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 本日、財源確保法を成立させていただきまして、本当にありがとうございました。 これで歳入歳出がそろいまして、いよいよ第三次補正の本格的な交付になるわけでございますが、地方から見ても、また被災者から見ても、企業から見ても、今先生御指摘のように、まずしっかりとした再建をしなければ税のインセンティブも何もないわけですから、そうした意味では、新しく家を建てる、また高台への移転を始める、こうしたことに対しての財政的な措置というものが…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 これからこの予算をしっかりと消化するためにも、これは自治体を含めて、今年度中に使えなかった部分についても、来年度、繰越明許をきちっと設けまして、使えるようになります。さらに使えるようにということで、基金化ということも考えなければなりません。 その上で、さらに第四次ということが必要になってくるのかどうかということでございますが、これまで政府で言っておりました、十年でまず少なくとも二十三兆円かかるであろうということからいえば…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 党からそういう御指摘があることは事実でございます。 しかし、率直に申し上げて、国、地方の財政の今の状況、また地球温暖化対策という観点から考えても、いろいろな意味で総合的に勘案をしながら、そうした御指摘についての答えを我々としては政府税調を含めて出していかなければならないというふうには思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 はい。やはりそういう基本的な考え方は私もあります。非常に車に対する課税が重いし、これを軽減すべきであるという声が強いのは、またユーザーの中からも、業界だけに限らずあることは、私はもう十分わかっております。 ただ、現実に来年度の予算を編成する中で、この財源は重量税だけでも七千二百億円強でございます。これに取得税の地域分というのがかかってきますので、これにプラス、上乗せで二千億円ですか、ですから、これが本当になかなか、穴が埋…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 先生、これから実は税調で議論をするものですから、余り私の方から今先走った話はできませんが、私の認識としては、地球温暖化対策等を含めて、必要な財源というものの確保はやはり必要であろうと。残念ながら、二三改正は我々の提案どおりにはいきませんでしたけれども、引き続き、そのことに関しては、地球温暖化対策に関する税収についてはぜひ確保をさせていただきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 エコカー減税は非常に効果的な減税対策として、また、これは地球環境にも大変いい影響を与えておりますので、御承知のように、これが来年の三月に切れるということもあります、そうしたことも総合的に勘案しながら対応していきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○安住国務大臣 これから政府税調の中で議論をさせていただきますが、さまざまな状況を総合的に勘案しながら対応させていただくことになると思います。