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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2011/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 まず、当委員会においていわゆる小委員会仕分けをやらせていただいて、この宿舎の問題でいえば個別に賛否を問うてやったというのは、私は画期的なことだと思っております。 私は、今たまたま政府にいますけれども、十五年近く野党の議員でいましたから、ある意味で、国会が三権の中でも最も立法府として仕事を果たすという役割を示すために委員会とはどうあるべきかということは常々考えておりました。私は、そういう点では、私が在職している中で、議会人…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 宿舎の件については、より具体的に、宿舎名を詳細に例示して、廃止をする場所を決めたいというふうに思いますので、これまでのようにざっと一五%とか、そうした安易なことではなくて、先ほどもいただきましたここでの提言を受けて、より詳細に、絵で見てわかるように、ここはやめますというのをリストとしてあした一気に出したいと思っておりますので、ぜひそういうことで国民の皆さんの理解を得たいと思っております。 御指摘のように、今回も、復興に関…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 三月十一日とそれ以降の原子力事故によって、私は、やはり社会は変わった、我々自身も意識を変えていかなければならないということは共通のコンセンサスになったと思います。 「もんじゅ」のことについては、今文科大臣から御指摘もありましたように、来年、全体の中で見直しをするということでございますので、私の今の気持ちとしては、やはりこれまでのような予算というわけにはいかないと。ただ、必要最小限なものはあるでしょうから、いわば大きな方向…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 バブル崩壊後の日本の経済の大変な低迷の中で、地域経済を含めて、赤字国債の発行による財政出動に頼らざるを得なかった側面はあると思いますけれども、そういう中で、やはり国債の発行額をふやしてきてしまった。また、不良債権の処理等で日本の経済というのは大変足腰が弱くなってしまって、そこからデフレの状況が抜け出せていない。そういう中にあって、対GDP比で非常に大幅に、世界の先進国の中でも上回った赤字国債の発行額である。こういうことか…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 マニフェストで具体的にプライマリーバランスについてこうしますというふうな書き方はありませんけれども、政権を担う政党の候補者として出馬をしている議員ですから、当然、今の状況についての自覚はあると思います。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 これは野党としての政権公約でしたが、プライマリーバランスのことについて書き込んだ工程表にはなっていないことは事実でございます。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 確かにそういう指摘もあるかもしれません。 ただ、私は当時は国対委員長代理でございましたけれども、各党のマニフェストを見ますと、その工程表や消費税を引き上げるというようなことを書いて総選挙に臨んだ政党は、残念ながら、自民党を含めてどこもございませんでした。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 いや、プライマリーバランスのことは書いてあるかもしれませんが、消費税の引き上げについて具体的な書き方はなかったというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 参議院の選挙で御党が一〇%の消費税を上げて戦われたことについては高く評価をいたしますし、麻生政権において附則について盛り込んだことも事実でございます。そういう点では、財政に対する認識が非常に高いということは、十分私は尊敬をしております。 我が党も、二〇〇四年の岡田代表時に、消費税につきましては、プライマリーバランスも含めて八%の消費税で、これは医療、介護に充てるということで、プライマリーバランスの目標をきちっと立てており…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 マニフェストで十六・八兆が今実現できていないじゃないかということは御指摘のとおりでございますから、これに対しては、できるだけ実現をするように、今後残された任期の中で私たちは努力をしていかなければならないと思います。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 現時点では、例えば、来年度も四十四兆円の赤字国債の発行額ということを八月に決定しましたから、経年で掛けていけば、もし今のままいけば、それは計算は掛け算で、掛ける経年になりますけれども、委員、私どものマニフェストに関しては……(平(将)委員「いや、質問に答えてください」と呼ぶ)ですから、それで掛ければそういうことになります。 ただ、それは今後、来年は四十四兆ですけれども、再来年以降の国債発行額については、できるだけ抑制する…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 今、プライマリーバランスでいえば二十八兆円の赤字です、二十八・五兆ぐらいだと思いますけれども。これを二〇一五年に、例えば消費税を五%上げさせていただければ、これは単純に計算すれば十三兆円台になります。 しかし一方で、その先の二〇二〇年までのことについてはまだ工程表はでき上がっておりませんので、そこについては、計算というのはなかなか難しいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 八月に中間検証というのをやっております。その中では、十六・八兆円の捻出というのは現時点では非常に厳しいということは率直におわびを申し上げ、国民の皆さんにもそのことは申し上げております。ですから、二〇〇九年のマニフェストについては、昨年の参議院選挙、またその後の検証で見直しをさせていただいたということだけは申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 恒久的な財源としては二・六兆ですが、そのほかにも、トータルでいえば約十兆円の削減はできたということでございます。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安住国務大臣 プライマリーバランスのことは、先ほど私が申し上げたように、それは書いてありますけれども、私が申し上げたのは、消費税の引き上げ等については、私、それも見させていただきましたけれども、附則の百四条のことは十分わかっておりますけれども、消費税を上げて何%にする等のことについては、私はそれを見た限りではなかったのではないかなというふうには思っておりますが、不快な念を与えたとすればおわびを申し上げます。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 国会対策委員長で八月に三党合意にかかわりましたので、正確に申し上げますと、我が方が提出してきた子ども手当法はそこで一たん下がって、児童手当法をベースにした、今一万円ずつの配付、さらに、三歳未満ですかは一万五千円という制度ですから、法律上は、児童手当に改良を重ねていくという合意でございますので、そういう点では、子ども手当は、手当法という形ではもうなくなったという認識でございます。 なお、テレビでの発言については、私の方から…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 なかなか一概に言えないところがありまして、ただし、それぞれの自治体において復興計画を策定する中で、被災を受けた地域においては、産業集積、つまり工業団地等の建設等を行うところ、また住宅地に変えるところ、そういうところを今やっておりますので、そういうところを見ながら集積というものを図る地域というものが出てくるのではないかなと思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 事情は石巻も全く同じでございまして、ですから、基本的には市町村の方で決めていただくということになると思います。 ただ、先ほど五十嵐副大臣が言いましたように、仙台市のような大都市部においては……(吉野委員「それは例外だよ」と呼ぶ)はい、それは本当に例外ですから、だから先生、そこは、私も柔軟な対応というものは十分あってしかるべきだと思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 御指摘のように、機械とか装置については、おっしゃるとおり、二十六年三月までで一〇〇パー、それから二十八年までが五〇パー、かなりこれはいい制度だと思います。 ただ、これを、二十六年を延ばせという御指摘ではあるんですけれども、やはり短期間に集中的にスピードアップをして復興を図るということからいえば、私は、一つはやはり二十六年というのはあってもいいのかなというふうに思っております。二十八年、今から五年後になりますけれども、そう…

民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 私のところなんかは出てきましたので、あと小さな市町村が出てくるということですけれども、できればことしじゅうぐらいには、ちょっと福島県の場合はまた事情が違うということは十分私もわかっておりますけれども、岩手、宮城については、かなりの市町村で今出てきております。