安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 確かに、実は沖縄の特区は長年自民党の中でも大変工夫をなさって税制もインセンティブを付けてきましたが、税制上これを利用している企業というのはもうごく僅かでございまして、そういう意味じゃ地元から使い勝手が悪いという御指摘があったのは事実でございます。 今、どういうふうにしたらば、じゃこれを利用してもらえるのかということで、来年の二四改正の中でできるものはやらせていただきたいというふうに思っておりますが、委員御指摘のと…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) はい。六月にまとめました社会保障・税の改革案を含めて、九月の組閣の時点で私の方には、それに基づいて附則百四条で今年度中に法案を作りたいので、その取りまとめを含めて努力せよという指示書をいただいております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 年内には素案をまとめて、その素案を基に、総理の言葉を引用させていただければ、各党に提示をさせていただいて、ある時点で大綱にまとめて閣議決定をし、そして法案の作成をした後、年度内にその法律を出すという手順になるというふうに認識しております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) この素案の中には、残念ながら、年金の一元化の方針や法案というのは打ち出すことはできないということになると思います。それについては来年度中の言わば成案を得る努力をすると。 つまり、今度の社会保障と税の一体改革の中では、今ある制度の中での言わば財源の不足分を補う等、機能強化を含めてやらなければならないことに対する今回は成案ということになると思います。公約に掲げました税と社会保障の中でも、特にこの年金の一元化については…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 抜本改革をやるべきだということに対しては全くおっしゃるとおりでございます。 ただ、国民年金の例えば国庫負担分については御存じのように三六・五から例えば五〇にするという中で、これはもう毎年消費税約一%分の、言葉はなんですが、穴が空くわけであります。これをやっぱり埋めていくとか、つまり船を止めてドックに入れて新しいものを、これは例えですけれども、造らないといけないという御指摘はもう十分分かりますが、一方で、国民の皆さ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、法案で提出するときに時期を明示をしない法案というのはないわけでありますから、これから議論をしっかりした上で、素案、大綱、そして法案提出の段階で私はやはり時期というものをしっかり書かせていただくことになると思います。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 憶測ですが、藤井先生と私話したわけではないので、多分何月何日何時からということではなくて、例えば何年の後半とかそういうことをおっしゃって、あの記事を私見ただけで言えばそういうことであって、何か先送り的な印象を与えるような言葉ではなくて、それからいうと、確かに何月何日というところまでの特定は難しいかもしれませんが、何年のおおむね何月からというふうなことは当然法律上書かなければ、これは法律としてやはり一番重要な構成の…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) その実施の是非を問うということになると思います。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) しかし、もしそれで消費税を反対だと、撤廃するというふうな党が政権を取れば、それは直ちに立法措置はできるわけですから、そういう意味では国民の皆さんには十分選択肢はあるというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私の拙い経験ですと、竹下内閣における最初の消費税をつくったときも、選挙は後でございました。ですから、そのときも、公約で消費税を挙げたかどうかは私ちょっと分かりませんけれども、消費税を実施した後、参議院選挙、後に衆議院選挙があって、自民党は大変厳しい審判を受けましたが、しかし衆議院では政権を維持できたということでございますので、過去の例を全部私調べ上げているわけではありませんけれども、そういう例というものは決してな…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 街頭演説での訴えとかじゃなくて、正式に言うと、マニフェストに一切記述をしておりませんでした。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) それ覚えていなくて、この間、谷垣総裁から、個別に、いや、毎日新聞でそう答えているって聞いて、ああ、そうでしたかと、本当に失念を。 ただ、しかし、皆さん、消費税を任期中に私たちも上げるわけではないんです。二〇一三年の九月までに消費税を上げるわけではなくて、その実施は、ですから審判を得るということを申し上げています。若林先生から見ればそれは詭弁ではないかと、先生に限らず大変お叱りは受けるわけでありますけれども、ただ、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) そういう批判があることはもう重々承知の上で私もお話をさせていただいております。 消費税を前面に掲げて選挙をやらなかったということに関して言えば、全くおっしゃるとおりでございます。自民党は附則の百四条にのっとって税制の抜本改革ということはマニフェストに掲げておられましたし、参議院選挙でも一〇%ということをおっしゃっております。我が党も、ひもとけば二〇〇四年には消費税八%で実は参議院選挙に勝たせていただいております。…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) これも批判あるかもしれませんけれども、恒久財源としてはしかし二・六兆、まあ十六・八兆には遠く及ばないじゃないかと、これも大変批判を受けますが、やっぱりこれから、これ与謝野前大臣の言葉を借りれば、自民党、当時の財務大臣でございましたけれども、大化の改新以来、これはもう延々とやり続けなきゃ駄目だと。このリストラを含めて、官の改革、また我々政治の側の改革はどんどんやっていくと。それをやっぱりやりながら、ゴール点がない、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 確かに先生御指摘のとおり、第一弾につきましては阪神・淡路の例に倣いまして、それぞれの立法減免措置を講じました。しかし、これが地震・津波災害であって、あのときの対応だけではとても対応できないということで、実は七月の半ばには所得税、法人税、資産税、消費課税の中で様々な減免が必要であろうということで、各自治体からの意向等も踏まえながら考え方というものを実はまとめております。 しかし、その後、実は先ほどもお答えをさせてい…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 先生からの御指摘のように、これで十分だというふうに断定できるものは私もありません。これからこの減免措置の施行を見ながら、更に足らざるものは十分補っていくとともに、特に御指摘がありました福島等については、さきの衆議院での委員会等においても、また閣僚懇においても担当大臣の方から、福島の再生特別法の制定をしたいという平野復興大臣からの話もありますので、そうしたものがもし作られるということであれば、当然それに伴う税制の面…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 今先生から御指摘のように、直接でない間接的な被害についてもこれは当てはまるのかという御指摘でございます。 御存じのとおり、売上げが大幅に減少をして、被災地に本店なりを置いている、そういうところについても雇用の維持の確保等についての緩和要件を御存じのとおり設けましたし、間接的な被害についても今回は対応をしっかりと措置しておりますので、そういう意味では、直接だけでなくて間接的な被害についても手当てをできる制度になって…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 経営承継円滑化法ということで設置をしていただきまして、これは経済産業大臣の認定ということになりますが、今委員御指摘のとおり、八割の雇用の維持とか、それから株式の保有の継続等代表者の問題、こういう問題について、言わばこの税制を活用しようという中小企業、零細企業の社長さん、特に息子さんなんかに継がせたいという方々にとりましてはデフレの経済の中では非常にその使い勝手が一部悪い部分があるんで、特に雇用等の問題ですね、指摘…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 車体課税全体について、我が党としては総選挙のときに、これをシンプルに簡素化していくということを実は訴えております。そうしたことからいえば、今の重量税、特に、それから地方税に係るこの取得税等について、二重に課税をされていて、非常に車に対する、特に特例部分がありますので、重いのではないかと。そういう中で、今現在、政府税調に対して党側から委員御指摘のような、言わば減免を含めた、廃止を含めた見直しをするようにできないだろ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 自動車産業が我が国にとってどれだけ重要であるかと、私の宮城県にもセントラルの本社も来ましたし、非常に、そういう意味じゃ、九州、名古屋、さらに東北地域というのは自動車の言わば拠点基地に今なりつつあるわけであります。そういう中で、先生の御指摘というのはもう十分私も分かります。 ただ、やっぱり一方で、これはエコカー減税等々の対応もやってきておりますので、これが来年切れると。これと、今御指摘のあった取得税、重量税、これを…