安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) ですから、全く御指摘のとおりなんです。 それで、東京都の御意向というのもあると思いますので、今のところの見込みとしては確かに〇・二と思っていますが、非常に可能性のある株ではないかなというふうに思っておりますので、そこは十分、国民の財産ですから、高く売れるんであればそうした工夫というものはしっかりやっていきたいと思っています。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 何度もお答えはしておりますけれども、やはり賛否いろいろありますけれども、所得税、法人税に付加をさせていただいて、負担を皆さんで是非分かち合っていただいて、プラス税外収入で、事実上赤字国債、建設国債の増発といいますか、累積額を増やさないでということでやりました。 まあ、二十五年はもう現役世代だけじゃないじゃないかという御指摘もありますけれども、これは政治の世界での合意でございますので、私は、十分二十五年というのは価…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) いや、単純に四千四百億、確かにそれは一年で考えれば単純に計算してということですけれども、これはしかし数兆円に及ぶ非常に大きな額ですから、そういう点では、ある意味では税外収入プラスこの増税幅というのは、本当に申し訳ありませんけれども、しかし許容できる範囲の中でぎりぎりのお願いではないかなというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、ですから市場から見たときの違いはないわけです。ただ、発行根拠というのは先生おっしゃるように違いますので、これは、建設国債については公共投資に充てると、それから一般歳出等の赤字については特例公債で毎年これは見込むと。で、復興債に使うお金ということですが、これはやはり復興事業ということになりますので、これの定義はどうなんだということになりますと、私はやっぱり被災を受けた地域を中心に、またそれに関係するものと…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) そこでその特別会計の話というのが来年から出てくると思います。 そういう中で、私は思うんですけれども、やはり先生、そこは確かに査定の中で様々な問題が出てくるかもしれませんが、しかし基本的には、例えば私の被害があった石巻市とか、被害があった地域で復興計画の中で盛り込まれているものについては、やはりこれは復興債に充てていくというのは一つはっきりしていることではないかなと思うんです。それ以外にも、ある意味ではその区分の分…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 例えば、今回の三次補正についても、雇用の確保、被災者のですよ、二千億円、更に追加をして本格的な雇用の推進についても一千五百億円、こういうのも含まれておりますので、そういう点では広い意味でこの二条に値するものというのは出てくると思いますので、そういうものにこの復興債を使っていきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 被災を受けた地域は日本でも最も少子高齢化が進んでおりまして、また復興に関していいますと、地域によっては新しいエネルギーの拠点地域にしたいということも言っております。ですから、そういう点では、それぞれの自治体の復興計画を御覧いただくと分かるんですが、復興計画の中には実は少子高齢化やこの環境、食料、エネルギーという分野をかなり重点的に今後の未来に向けた町づくりというのにつくろうというところがあるものですから、そういう…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 与野党交渉を行う与党側の責任者の方から、合意を、これを持っているとなかなか難しいので、そういう点では最初から落とすようにというふうな指示がありましたので、私の政治判断で落とさせていただきました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 今後も、納税者の皆さんと、それから税をこちらとして徴収させていただく側との様々なバランスというものは考えながら、必要であれば権利についても必要な法改正というのは私は目指していきたいとは思っています。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 各党間協議の前段で、先生、与党側として、正式な通告が自民党からあったわけではなくて、非公式な交渉の中で、この権利憲章はなかなか自民党さんの場合その合意に至るのは難しいよと、このままではというふうな感触を得ていたということであったので、そうであれば、ほかのものを生かすためにもこちらとして判断をしてほしいということだったものですから、我々としては、そうであれば、この憲章の策定については、残念ですけれども、今回は落とさ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 衆議院でのことや各党協議のことは先生も御存じの、御指摘のとおりでございますが、私としては納税者の権利擁護を過度にやるということでは全くないと思っておりますので、今、今回提案をさせていただいたことについては何とか御理解を得て、法制化をできるような環境づくりと努力というものを私としてはやっていきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) この五十六条の見直しについては、私も事務方にはこれまでの経緯もあってきちっとテーブルにのせて見直しを検討するようにということなんで、個人所得税全体の議論の中で、税制大綱の中でしっかりと今の方向に沿って、先生に納得していただけるところまで行くかどうか分かりませんが、ただ、これについては与謝野大臣と同じような方向で省内をしっかり指導していきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) まだ消費税のことについては具体的にいつの時点でどういうふうにするかということについては決まっておりません。税と社会保障の一体改革の中で五%相当が必要であろうということまでは決まっておりましたけれども、具体の方法については今後検討していくということになっておりますので、そういう中で、五十嵐副大臣、税の専門家でございますから、いろんな見通しの一つを述べたんだというふうに思っております。政府としてオーソライズしたもので…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 私もちょっと番組は見ていまして、林先生と江田さんと五十嵐さんで出ていらっしゃって、五十嵐さんから積極的な発言をしたんじゃなくて、キャスターの方が何度かおっしゃったことに対してそういう考えもということだったんだと思いますが、率直に申し上げて、子ども手当については、今後の制度については三党協議で行ってルール化をしっかりしていくということを守らなければなりません。消費税をそれに充当するということは、現時点では全く私の念…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 三〇%を五パー下げて、それでなおかつ一〇%を付加でございますから二八・〇五と。それは国際的に見てどうなのかといわれれば、現実にはそんなに、我が国では地方負担分を含めれば企業にとっての負担というのはまだそんなに軽いわけではないということは御指摘のとおりかもしれません。 ただし、これまでの四〇%に比べて、三年後でございますが五%下がるというのは企業収益にとっては非常に大きいことは事実だと思うんですね。やっぱり、企業の…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように二三改正がなかなか政治状況の中で合意を得られずに、租特だけまず年度内にやって、その後のことについては御存じのような政治状況の中で実現がかなわなかったというのは、与党としても大変残念なことだし、力不足だったと思っております。特に、この法人税率の引下げ等については比較的コンセンサスは得やすいのではないかなと思っておりましたけれども、やはり相続税や所得税を含めた総合的なパッケージでの交渉ということになって…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 公平、透明、納得ですか。済みません。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 水戸さん、どういうシチュエーションでそういうことになったのか、ちょっと私も事実が分からないので。ただ、熱心な多分調査員だったのかなと思う反面、そのモラルの面でどうだったのかというのは受け取り方ですから、あえてコメントは避けさせていただきます。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 残念なことではあるんです。一月に出して、昨年非常に熱心に議論をしたわけでございますから。しかし、現実の政治の判断の中で、党側から、これはやっぱりなかなか、これがある限りはほかのものを含めて通らないよという御指摘がありましたものですから、私としては判断をしました。 しかし、納税者の権利憲章というのは、本当に政権交代の前から、野党時代の税調時代から我々としては非常に重要な言わば柱にしていたことは事実ですので、本当に今…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) もし、詳しくは税務関係の次長も来ていますから答弁させますけれども、悪質な虚偽請求を可能な限りとにかく抑制するということは私はいいと思うんです。円滑に税務行政に資する観点から、故意に虚偽の更正の請求を提出した者を処罰すると。つまり、その故意とは何ぞやということなんですけれども、それは長年の今までの税務のやってきた中で、判例ではありませんけれども、これは税理士の先生方やまたその税務当局側の中で考えていることにそんなに…