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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 伺っています。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは、先生、数年前でなくて二〇〇二年四月二十六日に本省から発出したもので、十年前でございます。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) はい、しかし十年前の国債発行残高は今とはもう比べ物にならないぐらい低い状態でございましたので、私はそのときの時点での考え方としてはこれでいいと思いますが、やはり国、地方を合わせて非常に大きな今国債の発行残高ですから、対GDP比に占める割合も二〇〇%になんなんとする状況だということだけは是非認識をしていただければと思っています。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) いわゆる成長率掛ける弾性値で税収を取るという原則をおっしゃっておられて、人によってはそれが三だ四だと言う人もいますが、今一・一で、ですからそれは単純に計算すれば、確かに三%の成長をすれば、税収は論理的には掛ける一・一だとしても上がってくることは先生のとおりです。 やはり問題は、三%の成長をどうやってこの少子高齢化社会の中でやっていくのかというのは極めて大変なことであるなと。しかし、そこに財政出動等重要な政策を加味…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 実は私、当時国対委員長でして、ですから、閣議決定でなくて報告にした経緯はよく分かっているんです。 率直に申し上げますと、閣議決定をして、言ってみれば交渉の余地もないままに各党にこれを提示するのは当時は的確ではないと。で、報告にとどめることによって幅を持って交渉をしたいということで、実は閣議報告にさせていただいて、特に自公を中心にここで提案をさせていただいたということだったんです。今になって、それは我々も批判は受け…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ですから、閣議決定をしないで報告にとどめたのは、これは私もそういうふうなお願いを党の役員としてしました。それは、閣議決定をすれば交渉の余地が、各党との、なくなるので、できれば閣議報告でとどめておいて、そして各党にこの成案、我が方の成案を言わば提案をさせていただいて、合意点を見出したいという気持ちがあったので、閣議決定ではなくて報告にしたということでございます。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは含まれていません。維持機能に一%、残りは先生御指摘のとおりでございます。ですから、何かこれで良くなる、もっとすばらしいものになるというふうな誤解を受けているんではないかという御指摘でございますが、ただ、事実関係のもう少し国民の皆さんに分かってもらう努力というものが逆に言えば足りないというふうに思っていますので、今後そこについては私どもも機会あるたびにお願いをしていきたいと思います。 具体的には、やはり一般会…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、この年度末までにこれだけの予算の消化ができるのかということは御指摘のとおりです。ですから、通常の予算と同様に繰越明許費として約五兆円をそこに盛り込んでおりますので、これは来年度も使えるということだと思います。 実は、阪神・淡路大震災の例を見ても、二年目が一番ピーク時として予算を使っているんですね。その後はぐっと下がって安定的に予算というのは執行されていますので、来年、それぞれの自治体で発注をしてど…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 一年以上、今の中では繰越明許費は一年です。一年繰り越せます。ですから、来年の四月以降の繰越しはできますが、その先の繰越しというのはできません。 ですから、そこの時点において、私どもとしては、事業に支障のないような工夫というものはやっていかなけりゃならないというふうに思っているということでございます。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) だからこそ、基金化というものは一つの考え方としてあると思っておりますので、基金化をすれば毎年の執行に対して、仮に余分が出ても次に持ち越せるという考え方はありますので、そういうやり方をやるというのも一つの方法だと思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 分かりやすく国民の皆さん、またそれを代表する議会の先生方に対して、資金の透明性を持った表をしっかり出して執行状況を確認をしていただくということをしっかりやっていきたいと思っております。いずれ、自治体とも相談をさせていただきながら、執行状況については分かりやすいものを提出をさせていただきたいというふうに思っています。ですから、開示をしない理由は復興予算に関しては私はないと思いますので、これは一円の単位からできるだけ…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私も九〇年代の半ばから国会議員やっていて思うんですけど、一般会計については、かなりいろんな意味で、分科会も含めて議論していただいているんです。ところが、基金とか特別会計のことに関しては、例えばそのチェック機能がどうだったかというと、やっぱりそこは非常に、私は野党でしたけれども、見過ごす点が非常に多くて反省もあります。 ですから、今後、予算の執行に関して単年度の問題も確かにあるので、これを例えば経年に使うというよう…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、七条では、先生今指摘のようなことが明記されております。ですから、できるだけ財源の捻出に努めなければならないというのが私どもの責任ではないかなと思います。 そこで、その税外収入について、これは公務員の人件費ももう少し深掘りをしてそれは出せるんじゃないかということでございますけれども、私もいずれしっかりと、やはり今回七・八の削減というのは大変公務員の皆さんには申し訳ないところもあるんです、私率直に言う…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 今後、それはもう捕らぬタヌキのになりますので今からそうしますとも申し上げられませんけれども、いずれ、復興にしても財政再建にしても、この財源というものは非常に重要な、もし捻出できればまとまったお金になりますので、これは様々なものに資するというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは法律事項でありますので、国対を長くやっていますので、私どもとしては様々な努力をして、これは法律事項に必要なものは出しますし、また総枠抑制ですから、新しい方をできるだけ採らないでというか、退職をなさる方の分の補充みたいなものは少し検討しないといけませんので、そうしたことを全体でやった上で何とか捻出をしたいというふうに思っておりますので、言葉はそう取られるかもしれませんが、気持ちは決して弱いわけではございません…

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 旗を下ろさないで頑張ってまいります。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) まだ、それを復興の財源に使わせてもらうのか、何に使わせていただくのかということが決まったわけではございません。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 明示はしておりませんけれども、私どもの考え方というのは、税外収入が見込めれば、その分増税の御負担の圧縮を図るということについては、何ら異存はございません。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 今懸案となっております、ですから郵政法案等も、これももし成立をすれば三分の二の株式の売却というのは可能になりますから、そういうものももし出てくるのであれば、様々な意味で税負担の軽減も考えるというのは当然あってしかるべきだというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これ、まだ正式には決まっていないんです。ですけれども、見込みでいえば〇・二兆ぐらいかなというふうに思っております。