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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) もう一回言いますけど、年金積立金は……(発言する者あり)いえ、していませんけど。 やっぱりこの交付国債を、まあそういうことで御批判があることはもう重々分かりますけれども、私どもとしては、あらかじめやっぱり消費税で償還財源を確保するということをしておりますので、結果的にこの積立金に対して言わばその穴が空かないということを主張しているわけです、先生。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) 守られたと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) 大変レベルの高い質問でございまして、実は、国債と公債の用語の違いは何ぞやということなんですね。 それで、私どもの今の認識を申し上げますと、財政法上の用語として使われている公債というのは、これは証券発行を伴う金銭債務であって、国の歳出の財源を調達する目的のものを意味しているわけであります。 で、御指摘が、以前もあったし、これ、林先生からもありましたが、特別会計法上の国債とは何ぞやということなんですが、これはあくまで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) ですから、私なりに解釈すると、国債というのがあるんです、国債という定義が。この国債の定義には様々な債券があるんです。その中の公債というのは、一つの広義の意味での国債の中の公債という位置付けなんですね。 私どもが、いや、多分そうじゃないですか。(発言する者あり)じゃ、是非ちょっと教えていただければと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) ですから、実は公債という方が広い定義のように思いますけれども、私も財政法を勉強させていただいて、国債の方が広い定義なんです。その中で、私は、ですから、言った公債というのは、宮沢委員おっしゃるように狭い範囲のことを意味しますが、財政法上の公債ではありません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) これはなかなか議論の分かれる……(発言する者あり)いや、そうじゃないんですよ。 これは、非常に宮沢先生は財政学の極め付きの質問をなさっておられて、私どもも相当財務省の中でこのことは議論をしたんですが、ちょっと公式見解を申し上げますと、中期財政フレームの四十四兆円枠の規律は、財政に対する市場の信認を確保するために、償還財源を調達するめどのないまま国の歳出の財源を市場から調達するために発行される公債を対象に一定の歯止…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) ですから、財政については国民の皆さんに広く御理解をいただくことも重要であり、こうした観点から、私どもとしては、確かに、私、宮沢委員の言うことには説得力もあると思います。ただ、公債の用語が、先ほど皆さんもしかしたら誤解されておられたんじゃないかと思うんです。(発言する者あり)ああ、そうですか。公債の用語よりも新規国債発行額の用語の方が分かりやすいものだということで、中期財政フレームで位置付けたということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) 宮沢先生、今の副総理の話を私なりに解説しますと……(発言する者あり)えっ、いやいや、今後五年間の今後のスタートの起源を宮沢先生は今年だろうとおっしゃっているわけですね。ナウ、ナウですね。ところが、そのスタートの起源を私どもは正確に何月何日をスタートと決めてはいないんです。で、今後という解釈が難しいと思うんですね、これ。 ただですね……(発言する者あり)いやいや、いやいや、ちょっと待ってください。山本さん、ちょっと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) それが著しく年が離れて、十年後か何かという話にはならないんですよ。なりませんが、私どもとしては、一五年に一〇%にさせていただくという提案を今回させていただきます。その後どういうふうにしていくのかということについてはある一定期間やはり議論をした上で、そこでやっぱり二〇二〇年の基礎的財政収支をゼロにしていくための次なる歩みとして検討していかなければならないという認識でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) いや、この今後をどういうふうにするかということについては、著しく離れたときではありませんが、これを何年から開始をして五年というふうにするのが、宮沢先生のもし主張であればそうだと思うんです。だから、今後五年ということでございますから、今後でございます。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) 私は、岡田副総理が代表時代から消費税三%上げるということに対してずっと賛成しておりました。ただ、この任期の間に上げるのは、私はちょっとそれ確認していませんけれども、反対というふうにしたと思いますが、消費税の必要性については十分認識しておりました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) いや、当時、選挙のことでいえば、もう二十社ぐらいからわっと来ますから、一つずつもしかしたらフォローできなかったかもしれません。しかし、書いた、出したことに対しての責任は十分ありますが、この任期中に消費税を上げないで、ですから一三年の九月までは上げないということに関していえばそうでありますが、そうした書き方をすることによって、おまえは心変わりをしたのかということでいえば、その時点では、無駄の削減とかそういうことで努…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) まずそういうことを一生懸命やってみようということだったと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、私はそんなことをしなくても、ちゃんと選挙でずっと戦っていますから。 ただ、申し訳ありませんけれども、それは、全議員の、候補者の対象が自民党含めてどうだったのか、私や小宮山さんだけお聞きですけれども、そこ是非教えていただいて、自民党も含めて、それでまた答弁させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 なぜ直入でなくて一般会計なのかということでございますが、電源開発促進税は特定の経費に充てる目的で賦課されていますから、いわゆる目的税ですね。平成十八年まで御指摘のようにこれは、電源開発促進税は、エネルギー対策特別会計電源開発促進勘定の前身であります電源開発促進対策特別会計に直入をしておりました。 これは、行革推進法及び特別会計に関する法律に基づいて平成十九年から一般会計の歳入に計上するととも…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘は、石石税を経産省と環境省以外の役所でも使えるようにしたらどうかということなんですね。 二十五年度の予算の概算要求前に、再生可能エネルギーの促進普及のための新規事業などの事業選定を検討する関係省庁の会議を政務レベルで開催することを、経産、枝野大臣のところで中心としてそれをやろうじゃないかということで検討を開始したところであると聞いておりますので、御趣旨は十分私も分かっているつもりでございますが、法律改正でや…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 確かに国税庁は、私の感想を申し上げますと、非協力的な相手先にまでどんどん乗り込んでいって、調査をして査察を行って税金を徴収するという、ある意味で専門家集団を育ててまいり、私は、長年にわたって高いその専門性を蓄積したことは国家の言わば組織としてのかなりのレベルを保っているんではないかと思っております。ですから、国民の間には税金を取り過ぎて批判をする方も、取られ過ぎて駄目だという方もおられますけれども、しかし一方で、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 八十一兆から九十五兆になったのではないかと。その中に、まあ二十年度は八十四兆ですから、先生御指摘のように、二十一年度というのはリーマン・ショックがありまして、本当にそういう意味じゃ麻生政権も苦労なさって、これは赤字国債もかなり増えて、また公共事業等を中心とした補正予算も組んだわけです。 それで、二十二年度になりまして九十五兆でございますから、トータルでいえば十兆円近く上がっているのはということですけれども、これは…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 交付国債にしたからであります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 法律上は二分の一ということに平成十六年からなっておりますけれども、現在は三六・五%のお支払をすると。ですから、二分の一分の差は二・六兆あるわけです。これについては長い経過は申しませんが、この三年間については税外収入等で何とかやりくりをしてきました。 しかし、今回の予算については、東日本大震災でのこの税外収入をそちらの方に振り分けるということがあったものですから、そうしたことから交付国債を今回発行してそれを賄うとい…