安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘は真摯に受け止めますが、国会の御都合等もあり、なかなか難しいところがありましたけれども、私は、例えばガイトナー長官とも会議を含めるともう既に六回会談をし、今年に入ってからも二度バイの会談はさせていただきました。以前に比べれば相当、何といいますか、ヨーロッパやアメリカにはもう何度も行ってはおりますので、電話会議等も含めれば我が国の主張というのはやっておりますけれども、確かに通貨外交にもっと財務大臣が積極的に出…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) ここで十一月の十五日に宮沢先生の方から御質問があったときに、私もまずは歳出の削減による対応というのも考えられるということで頑張ってみたいということは申し上げました。 ただ、残念ながら、やはり二・六兆は大きかったものですから、そのことについては歳出の削減で対応することはできなかったということでございます。これは、目標にしていたことができなかったということでは大変申し訳なく思っておりますが、ただ、これ基本的には、私は…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) これ、法律改正が伴うような生活保護の例えば削減となりますと、やはりそれは通常国会で、私は十一月の時点でいえば、それは現実的にはちょっと難しいと思うんですね、先生。ですから、そういう点では、法律に基づいた予算措置をやっていくということでいえば、それは残念ながら削減額はやっぱりとても二・六兆は届かなかったということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) これ……(発言する者あり)いやいや、そんなことはないんですが、ただ、これは厚生労働省からの要求を受けてやったわけですけれども、これはもしあれだったら厚労大臣に聞いていただければいいですが、パイが増えているというか受給者が増えているということは事実でございますから、削減はなかなか難しいのではないかと。 確かに、その増えているところの入口のところでの絞り込みをちゃんとやるべきだという意見は非常にありますので、そこにつ…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 財政法にはございません。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 本質的な違い。つまり、私どもも自民党も消費税をあらかじめということを前提にして、私は交付国債と。しかし、自民党の場合は、これはつなぎ国債という意味合いでお出しになっているということであれば新規国債発行に入ると、市中消化ということになると思います。私どもはそうではないということです。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) よく衆議院でも粉飾粉飾って怒られておりますけれども、ただ、交付国債もあらかじめ償還財源を決めて、そして発行も決めて、透明性は私はあると思うんです。ですから、そういう点では、消費税、成立をしていない消費税を当て込んでという批判はあるかもしれませんが、それはしかし考え方は自民党も私どもも一緒ですから、そういう意味では国債に、新規国債に積むのと交付国債と、まあそこは考え方それぞれ違うということではないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 流用ではなくて、そこに当たるということだと思います。 それは、先生、しかし一方で、国債を発行するということは、償還をあらかじめ確保するとはいえ市中消化で、やっぱり国債なので、それはそれで、何といいますか、財政上、財政規律の問題を含めれば、それはそれで選択肢としてあるかもしれませんが、議論のあるところではないかと私は思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) これは、だけど、やっぱり年金のお金を、例えば仮に積立金を使わせていただくとしても、これは会計法上そうなるわけですね、歳出は、今であっても。(発言する者あり)いやいや、だから、積立金を使わせていただいて、それに対するお支払を消費税でさせていただくということですから、そういう点ではこうした考え方も私はあるのではないかと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 年金予算について特会にどう書いてあるか。ちょっと済みません、個別のその法律の文言はちょっと今分かりませんが……(発言する者あり)いや、ちょっともう一回質問していただいていいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) つまり、国債として書いてあるということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 交付国債をですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、法律上ですね……
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 予算書には載っていないんです。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 済みません。国庫負担差額相当額の積立金より受入れということですね。はい、分かりました。(発言する者あり)いやいや、特別会計上は、もし二分の一が賄わなければ三六・五に戻りますから……
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、流用じゃなくて、これを、積立てを取り崩させていただくということです。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、つまり、年金積立金の一部を現金化しますけれども、確かに、しかし代わりに、ですから、年金交付国債を積立金に組み入れることで年金積立金は目減りをいたしませんので、流用ではないと思っているんです。 もう一回言いますよ。年金積立金は目減りはしないんですよ、交付国債では。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、年金積立金の一部資産を現金化するわけですよね。代わりに年金交付国債を積立金に組み入れますから年金積立金は目減りしないんです。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 日本政府が出しておりますから、これは信用のあるものでございます。