安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 公明党の県議会の先生方からそれぞれ御指摘をやっていただいたことは、厚く御礼を申し上げます。 ちゃんとマル付いていますので、どの県がどうかというのは。これを進捗を文科省と一緒になりましてやって、やはり苦しい環境の中で進学しようと思っている子供たちに対して都道府県は温かい手を差し伸べてもらいたいと。そのためのスキームつくっておりますので、これは実施をしなければ、むしろそういうところは私は名前を取り上げさせてもらうぐら…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) それで、いや、実は一万三千人ほど、一万三千人問題といったら、まあ先生は分かっていますけど、テレビの皆さんはちょっと分からないかもしれないので、つまり中学校で、その後進学もしなかったり、いわゆる就職もなさらなかった方々に対する手当ての問題を公明党の皆さんから御指摘をいただいたわけです。 それで、この一万三千人の皆さんに対する税制上の対応があり得るかどうかということで立ち上げたPTだったものですから、そこでPT自身は…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 税制の問題に限らず、総合的にどうするかというのは何らかの対応をさせていただきたいなと私も思っておりますので、どういう形があるかは是非私の方で預からせていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと急な質問でして、基本的にはないと私は思っております。ないと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 源泉徴収制度は昭和十五年に月給取りの人から取り始めたことは事実ですけれども、ナチスの例を例えたのかどうかはちょっと分かりませんけれども……(発言する者あり)ナチスですか。ところが、もうちょっとひもとくと、日清戦争が終わった直後に国債の利子から徴収している事実があるそうですから、導入はもしかしたら我が国が最初の可能性もあるということなんですが、ただ、いずれにしても、先生おっしゃるように、世界各国を見ますと、アメリカ…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 今現在、現在進行形ではありませんが、一番近いところで一ユーロ百七円八十八銭でございます。 ウォンにつきましては一円十三・六二ウォンでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私としては、前から申し上げているとおり、過度な変動等に対して、また行き過ぎた投機的な動きに対しては断固たる措置をとるということは言い続けておりますので、これまでの財務省の中で行ってきた政策を適時適切に行っていきたいと思っております。 なお、為替のことに関しては、やはり実体の経済とか円高対策とか、そうしたものが重要になってきますので、予算等の中でそうした措置を、自民党からも御指摘をいただいておりますけれども、やはり…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 大変申し訳ありませんけれども、どこが正しい水準かということは私の立場でコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 自動車産業を中心に、先生の御地元のエルピーダ等は、本当に韓国や他国の競争の中でやはり為替の水準によっては大きな赤字を出したりしていることは事実でございます。ですから、そういうことは十分認識はしておりますけれども、現在の水準が、一方で輸入をしている燃料等のことも考えなければなりませんので、直ちにこれが正しい水準だということは申し上げられないということを私は申し上げております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 昨年の今ごろというのは、例えばユーロは百二十五円ぐらいでした。だから、そういう点ではヨーロッパ危機がそのままやっぱり為替にはこれは反映をしていると思います。単に投機的な動きではなくて、やっぱりそういうことはあったと思います。 ウォンについても、ウォン安傾向が非常に続いているということは事実でございますから、そうした点では、やはり日本の経済にとっては、企業にとってはですね、しっかり仕事をしていてもなかなか利益の上が…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 韓国は、自国の法制度上は自由変動為替相場というふうに分類を御自身ではなさっておられるようですけれども、介入をしているという報道はよく聞かせていただきますし、外貨準備高の傾向を見ても、やはりそうしたことはしている可能性は高いというふうに思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) そういうこともありまして、私としては、これはG20等でも、いわゆるIMFリポートで言う自由変動相場制度を導入しているような国と同じように、柔軟性を持った対応というものを求めているわけでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 先生御指摘のIMFリポートによれば、自由変動相場制、いわゆる自由フロートは、日本、アメリカ、ユーロ、カナダ、英国等でございます。ですから、そういう点ではいわゆるBRICSはこれには入らないと、フロート制だということになります。そういう国は、報道を見れば、よく為替介入等はしているということになると思います。 ただ、韓国については、自国では自由フロート制だという御主張をなさっているということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) はい。ですから、自由フロート制においては、我が国は、時期はずれますが、しっかりと介入額等については公表はしておりますけれども、介入公表を言わばフロート制の国というのはしていないわけですね。だから、そういう点では実態はよく分かりません。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) アメリカは戦後ずっとそれを目指してきましたし、そういう点では……(発言する者あり)はい。そうですね、スミソニアン体制からですね。 しかし、私が思いますに、やっぱりそれは為替の自由度をアメリカが求めているということは事実だと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) はい。この話をすると最適通貨圏の議論になって非常に、私が日本の財務大臣としてコメントをするのがふさわしいかどうかというのは分かりませんが、もしマルクのままであれば相当堅調なドイツ経済に、やはりいろんな諸説を考えれば今ごろマルク高になったのではないかというふうに言われていると思います。ですから、そういう点では、ユーロ統一通貨になったことによって、貿易額だけを見ればやはりドイツにとっては非常にいい結果になったんではな…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 宮沢先生の御指摘は、世界の中で出始めたと言ったら失礼ですけれども、やっぱりIMFの中で例えばチェンマイ・イニシアチブを考え出したのも、過度の変動等が世界経済に与える実態は非常に大きいので、あらかじめお互いに通貨スワップ等をやりながらやはり適正な為替の推移を目指そうというふうな意思は十分、何といいますか、制度の中で出てきたということは認識はしております。 ただ、じゃ、以前のように管理体制をどうやってやるのかというの…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 常に介入について何か制約があるとは認識しておりません。ただ、私どもとしては、しっかりと事後公表をやっていくということで、言わばフロート制の国とは明らかに違うというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございます。そして、それが国境を越えてどんどんと言わば動きますので、そうした中で日本の経済が、企業が本当に生き残っていくということは大変なことだというふうな認識は十分持っておりますので、御指摘を十分承って対応していきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私、いわゆる欧米という意味ですね、先生。欧米に関して……(発言する者あり)会議以外ではございません、残念ながら。