安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 私どもとしては、ですから交付国債を出して消費税を成立をさせてもらえば、それで後で、時差が出ますけれども、きちっと支払をしていくということになりますので、市中調達ではないというふうに思います。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) ですから、公債ではないということです。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 交付国債は市中発行しないということです。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) そのとおりなんです。ですから、自民党の皆さんの御提案も、単に国債を発行ではなくて、あらかじめ償還財源をしっかり決めた上で国債をというふうなことを御提案なさっていると思いますが、午前中の質疑の中でも私と林さんで、そこは一致はするんですけれども、方法論としては、いわゆるつなぎ的国債と私どもが提案している交付国債のそのアプローチの仕方が違うと。 ただ、中西さんのお話を聞いていると、それとこれも違うと、消費税ではなくて。…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 中西さんのワールドだと思います。やっぱりそれはちょっと無理があるんでないかと私は思いますよ。 交付国債は、国家が消費税という恒久財源を担保をして、そしてこれを二分の一をやっていこうということで、あらかたの与野党のコンセンサスを得ている話ですよ。そのことについて、私は、じゃ、どういうふうに消費税を組み入れて二分の一を賄っていくかということでいえば、交付国債という仕組みはそう言われるほど悪い制度ではないと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) いやいや、消費税を引き上げるときに、例えばこれは一%を全部丸々それにとにかくやりますという提案だったらば、ぎりぎり劣後するというふうな認識はあるかもしれませんが、今回は、中西先生、五%なんですよ。五%上げさせてもらううちの恒久財源としてこれは一%をここに充当をさせていただくということなんですよ。残りの四%は、これは年金の部分に使うわけではありませんから、結果的には社会保障の充実や今高齢化社会等で国債で賄っている分…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) いやいや、自民党からも賛同いただいて復興債はそういうスキームでやったんです。だから、それは……(発言する者あり)いやいや、みんなの党じゃなくて、自民党でやじっている方がいらっしゃるから今言っているんであって、いや、それは中西さん、国家の経営の中でどの債券を使って、これは目的を持った債券は債券としてやらせていただくということであらかたの議会のコンセンサスを得て決めたことですから、御主張は御主張として承ります。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) いやいや、御主張は分かりますけれども、国家を運営していって利払いもしっかりやっていますから、そういう点では、何かこれをつくったことによって国債の信認が著しく例えば欠落するとは思いません。 いずれにしたって、この二兆六千億は、二分の一の国庫負担分を守って二兆六千億を毎年賄っていくとなれば、それは国債で積み上げろという御意見もあるかもしれませんが、私は、オプションとしてはこういう交付国債はやっぱりあっていいと思ってお…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 法人が上げた所得、利益に関して課税でございますから、赤字法人は課税されないわけですね。ですから、景気の変動があるということは総理御説明あったとおりなんですが、法人税を下げるということに対して……(発言する者あり)まず、法人税のことの質問だったものですから。 だけど、福島さん、これは世界の中で俯瞰して見ないといけない部分もやっぱりあるんじゃないでしょうか。やっぱり日本の企業が元気になって収益を上げないと、世界で比べ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) これは、租特の透明化法は御一緒に、たしか社民党も賛成していただいたと思うんですけど、調査をしているわけです。間もなくこの結果が出てくるので、それに基づいてまた与党としては租特の廃止等について更に議論を深めたいと思います。 しかし、これ、二十九しか廃止していないじゃないかと言いますけれども、この二十九も大変なことなんですよ。戦後の様々なやはり租税特別措置というのはありましたから、そういう意味じゃ私は大きく前進をして…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) まず、その資料は政府の出しているものではないですね。それで、ちょっと、額を国民の皆さんにお見せしているので、それで、それは正確かどうかというのはちょっと議論をしないといけないと思っておりました。 この二百五十万から一千万までで、影響が八パー、一〇パーで、これ七万から十三万、十一万から二十二万とあると言いますが、これは課税対象支出と非課税対象支出、全部ごちゃ混ぜにして、だから、それを全部含めるとこういう大きい数字に…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 先生、私のそこに今言っていただいた本意は、やはり昨年も自民党、公明党の皆様の御賛同を得て、ようやく八月にこの法案は通りました。 〔委員長退席、理事武内則男君着席〕 当時、私、国対委員長でございましたけれども、この賛成をしていただく環境づくりを、やはり私どもとしてはもう少し汗をかかなければならないのではないかということでございます。 特に今、子ども手当、子どものための手当の大詰めの協議にも入っておりますし、それから…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 昨年は、八月までこの法案の成立に時間を要してしまいました。本当に残念なことだったと思います。 私としては、先生、その質問は衆議院で私に行われましたけれども、財務大臣としてどう考えるのかという、政府・与党の対応としてどうなのかという問合せがあったものですから私はそういう答弁をいたしましたが、今御指摘のように、財務大臣として見れば、これは是非、できるだけ早く三党間での協議等をして、賛成をしていただく環境づくりをしたら…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) はい。今先生御指摘のことは事実でございます。 今現在のこの一千万という水準は維持をしていこうということになっております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 先生、平成二十二年度のこの免税業者は、推計でやはり五百二十万社ほどになります。この制度は、やはり、しかし付加価値を導入をしている欧州諸国でもおおむね一千万前後といいますか、ぐらいで免税制度というのは設けてありますから、制度そのものは私は、中小企業者、事業者の事務事業の簡素化、特に自営業者の皆さんはお一人でやっていらっしゃるので、それは制度としていいとして、今会計検査院からるる御指摘のあった点等について、やはり我々…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) これから番号制度等を導入して、更に総合合算制度等を含めて検討することになりますが、所得の把握をちゃんとした上でこれは給付付き税額控除制度というのはできていくとは思いますが、今先生の御懸念のようなことは想定し得ると、あり得る可能性はあると思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございます。 政策の目的、それからどういう仕組みでやるか、時期、対象範囲、こうした面についてしっかりと制度設計をした上で給付付き税額控除制度というものを導入しなければなりません。その前提となりますのは、やはりまずは番号制度の導入だと思いますので、御指摘を承ってしっかり制度設計したいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 今現在、先生、消費税は五%で実行されております。そういう中で出てきた問題点があります。これを仮に一〇%に上げた場合、やはり同じような言わば益税問題が発生すると、二倍の得をする人も出るんではないかということも分かりやすく御紹介をいただきました。 ですから、税率を引き上げるということは非常に国民の皆さんにとっては重い御負担を強いるわけですから、そうした点からいえば、先生が御指摘のように不公平感を持たれないようにしっか…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) これは、先般も先生から御指摘ありました、平成の初めのころの厚生年金と国民年金でトータル三兆でございます。これに対して、言わば運用収入相当額を積むのかということですが、額の多寡についてはまだ正式な話はしておりませんが、元本プラス何らかの運用収入相当額というものは積まなければならないというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 交付国債はいろいろ御批判があって、本当に、ここでも何か粉飾ではないかと随分お叱りを受けましたが、逆に先生からは、今回、この交付国債を利用して今繰延べの問題等に充てるという一つの考え方、御提案もいただいたと思います。 ただ、私が今回ここで申し上げたいのは、やはり二分の一に上げて二・六兆をまず賄うというのが、大変申し訳ないですけれども、これはやっぱり喫緊の課題だと思います。ですから、そういう点でいえば、早急に財源の確…