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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 結論から申し上げますと、私はこうした発言はしておりません。していないんです。 私が、多分、これ申し上げたときに誤解なさったんだと思うんですが、私のかぎ括弧付きの発言はどこにもないんですね。私が申し上げたのは、元年と九年のときの福祉給付金ですね。臨時福祉給付金というものは、総額で元年で六百四十五億、それから九年のとき一千億だったですね。一年に限ってこれ一万円をお配りしたというケースなどを参考にしながら、これから古川…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 今の出す法案には、このことについてはまだ書いておりません。それで、八%になる段階からは私はやらなければならないと思っておりますが、本格的には、先ほど申し上げましたように、このマイナンバー制度ができて、ある程度環境が整った段階で給付付き税額控除制度というものの導入はやらなければならないと。しかし、その間、どういうふうな形で、私はこれは給付と控除を組み合わせていくということになると思いますけれども、まだそのことについ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 私は、やはり消費税のいわゆる逆進性対策としては、八%、一〇%、何らかのやはり、まあ低所得者という定義はいろいろあると思いますが、やはり生活の苦しい方々に対し何らかの措置というものは私は必要だというふうに思っておりますので、そうしたことを念頭に対応したいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 大概の国民の皆さんにとりまして、住宅の取得は生涯で最も大きなお買物である可能性が高いと思います。それは多分数千万、場合によっては億にまで行く高額なものであります。 ですから、そういう点では、いずれ、そのまま何といいますか軽減をしないと、やはりそれは様々な影響もあるだろうなということを考慮してここの素案にまとめましたので、具体的にまだ、それこそ、じゃ具体的にどういうふうなものを組み合わせていくか、減税措置をしたり、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 今度の法案には少なくともないんですが、私としては八%になる時点から考慮しなければならないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) まず、セパレートをして申し上げますと……(発言する者あり)いやいや、そうじゃなくて、給付付きの何らかの逆進性の対応については私は八%の段階から検討をするというふうに思います。 それから、住宅につきましても、この素案を読むと、やはりこれは需給のギャップがかなり起きる可能性があると。今、年間八十万戸ぐらいの施工数なんだと思いますが、これは急激にやはり反動があったりするということは八%の段階から可能性としてはあるので、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 一四年の四月からの法律を止める法律にはならないと思います。ただ、一四年の法律で対応をしなければならない言わば逆進性対応について、法律上はこれに言わば補充をするというか、これに対して対応をするというのを載せるという形になるんではないかと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) つまり、総理のおっしゃっていることは、お金を給付をするような逆進性対策については法律の必要でない事項もあるわけです。ですから、それは総理の今御指摘のとおりでございます。 なお、例えば税額控除の在り方を、何か具体的に出てきたときは、それは法律的な措置も必要になる可能性はあるということでございます。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) もちろん、私どもとしても法律事項については早めにこれは制度設計をしてお出ししたいと思います。例えば住宅ローン減税ですね。このときは所得税、住民税の改正等を伴いますので、そうした設計というものはやりますが、一四年のやっぱりスタートの時点で何らかの措置が必要なときは、それはそれにしっかり間に合うように方針をまず決めて、法律事項になるものはなる、そうでないものは例えばそうでない形でということは、早い段階から分かりやすい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、要するに……(発言する者あり)いや、考えているんです。 それで、関係省庁等含めていろんなシミュレーションを行いながら、どういうふうな対応がいいのか、そこは特に国交省になりますけれども、と私どもの方で早い段階で制度設計しっかり行いたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) ですから、住宅の購入に関する控除制度というのは、今あるものもあるわけですね。所得税、住民税のローン控除とか、軽減措置もありますね。だから、そういうものとの整合性の中で、例えば、じゃ、賃貸をした場合はどうするのかと。今現在は例えば消費税は非課税だったり、結構多岐にわたっておりますので、これは事務方の中で、様々この決定をした中でこれから検討をして、制度設計を早急にさせていただきたいと思っております。 ですから、論点は…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 今、閣議決定の文章で残して、審議を党内でお願いをしております。論点になっているということは承っておりますけれども、私どもとしては、やはり経済の好転ということは明記しておりますが、具体的に数値でこれを表すのは非常に難しいと思っておりますので、そこの部分については是非御理解をいただいて、法案をそのまま出させていただければと思いますけれども、しかし、党での意見というものもまた私どもとしては今注視をしているところでござい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) ここで言うその経済状況の好転とは、経済が悪化している状況から持ち直して改善していく過程にある状況のことを言うものであると考えており、名目・実質成長率、物価動向など種々の経済指標を確認するとともに、経済指標に表れないものも含め諸要素を総合的に勘案し判断することになるというふうな政府の解釈であります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) これは、つまりデフレの状況の中で成長というものがなかなか、止まって、上に上がってGDPが来ないんだという御説明のためにグラフを使っていて、そして青いグラフは、私はちょっと白黒なものですから、青いグラフは、先生これ、税収の落ち込みはそれにリンクしているのではないかという説明でございますか。 しかし、これは、経済のことについては、当時九七年はアジア通貨危機もありましたし、十一月には金融システムの不安で北海道拓殖銀行等…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 交代交代で申し訳ありませんけれども、例えば先生、これを見て、二〇〇二年から七年は、これは回復傾向にありましたよね、名目GDP。これは小野さんなんかも秘書官でおられましたけれども、やっぱり、いや、不良債権の処理等をやって、やはりデフレのトレンドはあるにしても……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) これは成長が回復傾向にあったことを逆に示しているんだと思うんですよ。 それで、リーマン・ショックを、急激にこれ下がっているわけですから、これからの回復というものは今上に向きつつありますから、一概にデフレ下で、例えばそのプライオリティーが、これ消費税をという話には結び付かないということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 先ほど林さんにもお答えをしましたけれども、市中に発行をするいわゆる公債とは分類を分けていますということなんですよ。 特会法上の国債という定義にこれははまるでしょうということでいえば、それはその定義なんですが、国債というのは、前からずっと説明していますが幅広い定義なんですね。ここには復興債等も含めて様々国の発行する債券は含まれると。その中のうち、市中発行、いわゆる四十四兆円の規模というのはそのことを表しているわけで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) その実質ということでいえば、特例公債法を今回出させていただきましたけれども、そうしたことや建設公債含めて四十四兆という枠をお願いをしているわけであります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 中西先生、質問をもう少し詳しくしていただければ有り難いと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) まあそうですけど、そうだというふうに言えということですが、ただ、その交付国債に絡めておっしゃっているのかどうかがよく分からなかったものですから、今曖昧な話になるかもしれませんけれども、(発言する者あり)じゃ、はい、そうです。