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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 払うことになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) はい。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 財政法十二条は、各会計年度における経費は、その年度の歳入をもってこれを支弁しなければならないというふうな記載をしております。 それで、今、若林先生御自身もお話ししておられますので、これは今回の法律の趣旨に照らし合わせれば決して違反をしているとは思いません。財政法十二条の規定は、特定の年度における、先ほども私が述べましたけれども、収入支出はほかの年度の収入支出と区分すべきという原則を定めていると思います。 今回、二…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 私、厚労大臣ではないんですが、お願いした方なので少しお話ししますと、確かに、運用収入相当額の御指摘ですよね、運用収入相当額。 いや、つまり二十六年度の、つまり国債に、全部の国債を運用した利回りは先生言うとおりなんです。ところが、私どもが今回やったのは、運用収入相当額、つまり、言わば、簡単に言えば、利息分は払います。その額は全体の利息ではありません。利率を適用したんじゃなくて、国債の割引債の相当額を充当しましたから…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございます。 会計検査院からは、二十一年度の剰余金約二十六・五兆円のうち、二十二年度に二十四・六兆しか生かされていないじゃないかと。つまり、差引き一・八兆、二十三年度以降に指摘があって、これは活用しなさいと。 それで、中身は、それはいろいろ理由があります。一応……(発言する者あり)いいですか、項目。一つずつ言おうかなと思ったんですけれども……

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) それじゃ、先生御指摘のように、可能な限り効率的な活用を是非していきたいと私どもも思っております。 いろいろ重く受け止めなければならない点もあると思いますので、これは御指摘のようにさせていただきます。 また、埋蔵金については、積立金がそれぞれ定義付けられていて、それぞれの中身によってまたこれは本当は説明をさせていただきたいところでございます。後でまた財金ででもいつものようにゆっくりやらせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 今回のやつは十七を十一にするという法律ですよね。 それで、結局、簡単に申し上げれば、厚生年金と共済年金への配分のルールを明確に決め切れずにいたので、ずうっと昭和六十一年から言わば積み増し、これが剰余金といいますか、七千億になっていますよと。今、厚労大臣のお話を私なりに解釈すれば、これをどういうふうに配分するのかを決めてという話でしょう。 〔若林健太君「そのとおり。だけど、それを今国会でやるわけでしょう」と述ぶ〕

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) で、それを今国会中に一元化をして、ルールとして出しますと言っているんだと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、一・八兆の剰余金の指摘はそのとおりでございます。ですから、できるだけそういう意味では基本方針に沿って一般会計への繰入れをしていくと。 これは、柴田さん、富山で、地方で議会にずっとおられたりして非常に政治に精通しておられますけれども、今、塩川大臣のお話なさいましたけれども、定量的に額は出せませんけれども、やっぱり社会資本整備特会を見ていただければ、やはり道路や港湾やこれらの特会がなくなるというのは、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) その下段の部分ですけれども、これ、それぞれ個別特会によって事情は違います。例えば、地震保険や外為、財投、エネ特、労働保険、食料安定なんかは積立水準、上限の開示というのはあるわけですね。 ところが、問題なのは、例えば国債整理基金とか労働特会なんかは、分かりやすく言えば定率繰入れの問題がありますから、この一時的な時期のずれで非常に変動しますし、労働特会については、御存じのように、これは、失業給付等で非常にこれも変動し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/09

第180回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 先生御指摘のように、まず、先ほどもお答えをしましたけれども、積立水準や上限をちゃんと設けなさいという指摘がありました。それで、地震保険、外為、財投、エネ特、労働保険、食料安定供給等についてはこれはありますので、これらはやっていくと。問題は、その開示が不十分だという御指摘のあるものもあるんですね。先ほども申し上げましたように、これは、私どもの国債整理基金はちょっとボリュームは大きいんですけれども、これは定率繰入れで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 本当に長時間の御審議を中井委員長初め与野党の皆さんにいただきまして、本当にありがとうございました。 今御指摘がありましたように、何とか中期財政フレームで定めた財政規律を守り、同時に、歳出の削減によって捻出をいたしました一兆円規模で、日本再生重点化措置というものを講じたわけでございます。さらに、今度の予算で重要なことは、三兆八千億の引き続き復興に係る予算を盛り込みました。これは、与野党の合意で特別会計の法律も今般、出させて…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 準備はしておりません。ぜひ年度内に成立をするよう、私の方からも、参議院にまたこれは舞台を移しますけれども、誠心誠意、与野党の皆さんに働きかけてお願いをしていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 どこから話していいか、随分この議論は先生とも、またこの国会で一つの大きな論点になりました。 十六年の改正で二分の一に上げるということは賢明な考え方だったし、ただ、願わくば、そのときに財源の確保をどうするかということも議会の中で決めていればよかったわけですけれども、そうはならなかったわけですね。そういう中で、再三申し上げていますけれども、この三年間、麻生内閣以来、税外収入を含めてやりくりをしてきて、しかし、東日本大震災があ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 二回熟読いたしました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 AIJの問題は、ゆゆしき問題だとは思います。 ただ、厚生年金基金の、一般論ですけれども、御主張の点というのは、まず、企業側にメリットがあることと、解散する場合に、必要があれば企業側に負担を求めることを前提に、これは企業側が設立をした仕組みでありますよね。ですから、厚生年金基金の財務が悪化したからといって、国民の広く血税で集めていただいた税金を投入する対応というのはおよそ考えがたいものだというふうに私どもは認識しています。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 予算を新年度から円滑に執行すべきだということは、おっしゃるとおりだと思いますね。 地方も、三月で県議会等々が行われて、今、中後さんお話しのように、確定をしない場合は、これは見込みとしてやるわけですね。ですから、我々としても、これは戦後の長い歴史もあるんですけれども、今回は第四次補正予算等の編成もありました。予算が、きょう衆議院を、このまま順調にいけば上がりますので、先ほど総理もお話ありましたように、何とか年度内の成立に向…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 予算委員会 第22号

○安住国務大臣 与野党で、これからまたそういうルールについても十分議論していただければと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/08

第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○安住国務大臣 先般に続き、引き続きよろしくお願いします。 今ありました問い合わせに対しては、いわゆる総額型の研究開発税制について、統計、これは国税庁統計で平成二十一年度ベースでございますが、五千六百二十八件の適用があって、うち、大企業が一千七百六十九件、中小企業が三千八百七件、連結納税法人が五十二件となっております。