安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 予算の執行について、これは三党で合意をして、今特別会計で提案をしておりますので、これからはかなり特別会計の中で入りと出の透明性というのは図れると思います。それで、私が、一次、二次、三次で復旧復興予算の執行状況についてはやはり透明性が必要だということは今も変わりません。 そこで、各、国の役所それから都道府県別に執行状況等を、これは今復興庁ができておりますが、そこでしっかり管理をしていただいて、執行率等をやはり公表し…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 財務省は当然責任もあります。ですから、財務省としてもやりますが、復興に関係する予算の執行についてはしっかりと復興庁で、それぞれ都道府県を含めて、やはりこれはワンストップサービスと言っていますから、まずそこでもやっていただいて、我々としては、国の予算の使われ方について各省の執行率等は調べてみますので、その中で、我々としても必要であれば役所に対して執行というものがなぜこうなっているかということについては説明を求めてい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 丸投げという言葉は正しくないと思います。三党で合意をして、特別会計の主管として復興庁をつくったんです。ですから、それは復興庁がやらなかったら二重行政になるわけですから、復興庁がしっかり管理をすることが、むしろ地方自治体等の要望としても強いですから、私はそう言っているだけで、他意はございません。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 全てフルオープンに、予算のどこに箇所付けをしてということはもう公表をしております。それで今、それぞれの県や自治体でもそれに基づいて執行状況というものをオープンにはしているんです。 ところが、一つ私が例えば地元に帰ってやっぱり感じるのは、それは古川先生もそうかもしれません。つまり、実際の実施計画のところでやっているのと執行を実際行っているところには多少ずれがあるんです。そのずれにはちょっとやむを得ない事情もあって、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 全くその通りだと思います。これは多分、私は事実関係分かりませんが、全く使い勝手の悪い制度で、補助金だったと。ただしかし、それは全く浪費しているんじゃなくて、もしかしたら、残ったままであるとすれば、有効に使われなかったということです。 ですから、そういう点では、今自治体と国で復興交付金のことをめぐって様々なあつれきもありますし、自治体に波紋を呼んでいますが、平野大臣よくお話しのように、やはり確実に予算を執行して、そ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 五%を引き下げましたが、この三年間にわたって特別法人税を課税をさせていただきますので、企業によっては多少負担増になるところがやっぱりあることは事実認めております。ここは大変申し訳ないと思っております。都合のいい言い方かもしれませんが、許容範囲の中で何とかこの三年間だけはお願いをしたいというふうに思っております。 それで、そういうことをやっていると、本当に成長戦略大丈夫なのかと、基礎研究や開発投資の重要性というのは…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 経済に及ぼす影響。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 消費をする人すべからくに税金が引き上げられるわけですから、非常にそういう点では消費行動全体に影響は私はあるとは思います。 ただ、一方で、社会保障財源の安定確保というのも喫緊の課題でありますので、そこのバランスをどう考えるかということだと思っております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、平年化すれば、そして三年ぐらいでならしていけばそうだと思いますが、多分、古川さんの御趣旨はよく分かりませんけれども、上げた段階での消費マインド等を含めたら数字に表れない部分でのやはり負担感というのはありますので、私はそのことはやっぱり、数字には出ませんけれども、政治をやる者としてはやっぱり注意をしないといけないと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 私は経済学者でもなければ官僚でもありません。やはり政治というのは国民の息遣いの中で政策判断しないといけませんから、そういう点では答えになっているかどうか分かりませんけれども、消費者の、国民のやっぱり購買意欲を、いきなり五%上げたときのインパクトの大きさというのは、それはやっぱり計り知れないものがあるので、そういう意味では二段階にして、やっぱりその段階を踏んでお願いをしていくと。そのことをやっぱりまた理解をしてもら…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 二、二、一というのは、政府として正式に決めたものでもなくて、仮の試算としてそういうパターンもあるということだったと思います。 どういうふうに段階を踏んでいくかとか、いきなりやるかというのは、まさに政治の判断、やっぱりいわゆる為政者としてどういうふうに国民の皆さんにそれを理解を得られるかという一つの方法論ですから、私はそういう点では八パー、一〇パーという、そういうやり方で二年間で一四年、一五年という形でやるというの…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) まず注意しないといけないのは、プライマリーバランスをゼロにする、しないということも国民の皆さんから見たら、これは真面目に自分たちは生活していて、マネジメントをちゃんとやってこなかった政治や行政の責任じゃないかと言われると思うんですよ。 だから、そのことをもって増税によって全部賄うと、そこをプラスもマイナスもゼロでいいんだというのはちょっと私はやっぱり乱暴な意見であって、ある意味でやっぱりこれまで政治にかかわってき…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 単純に消費税を上げると。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 今、深夜にも及ぶ議論をずっとやっております。私はやっぱり、みんなそれぞれ参加をして意見を言って、またこの議論に参加している人はみんな苦しい思いしていると思いますけれども、やはり昨年の素案、そしてまた今年明けてからの大綱決定、それぞれステップを踏んでやってまいりました。いよいよこれで法律として決定をして国会に出して初めて、今度は自民党の皆さんを始め野党の皆様方と議論のできる環境というのは私はできてくると思います。 …
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 貴重な御提言ありがとうございました。 財務省にそこまで知識のある者はいないかもしれませんので、また是非教えていただいて、しかし、一方で、生活保護を含めていろいろな意味で見直さないといけないところもあるので、是非いろんなお話合いをさせていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) ありがとうございます。御指摘をいただきましたけれども。 社会資本整備をどういうふうに図っていくかということで、今御指摘をいただきました。これがひいてはGDPを上げる、要するに内需拡大の有効な手だてにもなるのではないかということだと思います。 これは、私も実は、やっぱりよくよく見ると、国交省の主要事業、つまり例えば首都高を造ったり基幹道の整備というのは、大体今ちょうど半世紀を迎えております。そういう中で、下水道、上…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) いろいろ御指摘をいただきました。復興が遅いというお叱りでございます。それはそれで謙虚に受け止めなければなりません。 ただ、例えば宮城県の村井知事なんかも記者会見やインタビューでおっしゃっているんですけれども、これ世界から見たときどうかというと、非常に早くて驚くと、よくやっぱり称賛されます、地元では。私も率直に言うと、瓦れきの処理全体は六%というお叱りを受けますけど、去年の今ごろ私の郷里に帰ったときには、私自身がも…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 国交大臣ではありませんけれども、主計局を通して、先生の御意見、大変参考になりますので、働きかけをしていきたいと思っております。 現在も事業費ベースで二百億円ほど共同溝事業ということでやっておるんです。確かにこれ災害に非常に強くて、ある意味で合理化できますし、コンパクトシティーとさっき言いましたけれども、これにも非常に役に立つということなので、その着眼点を重視して、この事業の進捗をできるように我々としても国交省の方…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 耐震建物の建築というのは近年は非常に出てきましたが、しかし都内を見ても、例えば昭和五十年代の前半以前の建物というのはやっぱり耐震化が遅れていると。財務省もそのとおりでございますが、やっぱりそういう点では耐震強度を強めて震災に強い町づくりというものをやっぱりしていくということが非常に重要なことだと思います。そういう点では、国交省も、新しく造る住宅、また建造物等については大変強い強度を法律上要求しておりますので、そう…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) 今、正式な文言はちょっと持ち合わせておりませんけれども、今問題となっておりますのは附則の部分でございます。 そこで、なぜそういうことを素案の中で盛り込んだのかということでございますが、やはり先生、プライマリーバランスを二〇二〇年に黒字化を目指すということを大目標にして、この一五年で言わばその分、マイナス六パー台のものを三%台にまずすると、これ第一歩であると。次のプロセスの中で、具体的にどういうふうにしてじゃプライ…