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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) やっぱり、リーマン・ショック以降の日本の財政構造というのは大きく変わったと思います。税収の落ち込みもありましたし、また国債の発行をやはりそういう点ではせざるを得なかったと。税収が上がらないということは、やはりリーマン・ショックの影響というのは二十二年以降受けていますので、そうしたことがあったと。それからやっぱり社会保障の自然増の部分というのはどうしても増えましたし、先生の御指摘のところでいえば、そこに子ども手当等…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 石井政調会長からも具体的に提案をいただいております五つの改革ですね、社会保障全体像をまず提示しなさいと、それから景気の回復を図りなさい、それから行財政改革を徹底をして、その先に使い道というものを社会保障に限定をすると、消費税に限らず所得税とか様々な、資産税を含めて全体のパッケージで議論すると、公明党の皆さんの御主張はこの五つの条件ということだったと思います。 私もそのことを、どういう順番でやるかということは別にし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) ある意味で、先生、行革は、私はもう、与謝野前大臣はこれはローマ帝国以来、永遠の課題だと。私は、終わることのない闘いだと思うんです。これは立法府にとっても、やっぱり行政府の改革というのは常に求めていかなければならない。そういう中であると、ここまでやれば税金を上げてもいいよというふうな条件でこれをとらえるのか、それとも恒常的にやることによって国民の信頼を得ながらやはり税の問題を扱うかというと、私は後者の立場に実は立っ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) いや、土光臨調以来、これはもう徹底的にやっぱり恒常的にやっていくしかないと思うんです。ですから、歩みを止めたら必ず国民から厳しい指弾を受けるということだと思います。地方自治体も、三千三百あった地方自治体を千八百にしました。それは、行政サービスの面でそれがいいか悪いかという議論は別にして、そのことで首長さんもそれから議会の議員も大幅に減ったことは事実であります。 我々自身も、消費税があるなしにかかわらず、やっぱり納…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 二月三日に公明党の皆さんから、総合経済対策に関する緊急提言をいただきました。特に、防災・減災対策と、それから金融政策についての御提案を柱にしたものでした。あの十ページから成る文書を私も細かに読ませていただきました。 一つずつ御報告すると時間が掛かりますので、先生これ、資産買入れについて当初は八十五兆という提案をいただきましたけれども、日銀は結果的には十兆円で六十五兆にこれを拡大をしましたし、そういう意味では御提言…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 被害を受けた方から見ますと、産業復興機構であっても再生支援機構であっても入口は一緒でございまして、私も、しばらくぶりにこの土日戻ってやっぱりお話を聞くと、やはりローン問題をどうかしてくれという声が非常に多うございます。これを、通常の銀行とその債権者の価値判断だけでやったら、なかなか委員おっしゃるように救済するのは難しくなります。そこで、まずとにかく買取り価格をどうするかということでガイドラインを作ったということな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 私は岡田代表のときにたしか副幹事長や役員をやっていましたので、あのときの、消費税三%引上げで参議院選挙の選挙公約をやりましたので、そういう意味じゃ、消費税の必要性というのは前から訴えておりました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) やっぱり身の丈に合った、やっぱり歳入と歳出のバランスを昭和五十年以降崩したかなと、それをやっぱりなかなか補え切れないで来たのかなと思います。ですから、そういう点では、社会の様々なニーズに対する財政支出というものはやってきたかもしれませんが、それに伴う財源の確保というものをどうするかというところは、少し安易に、やっぱり公債に頼ってきたんではないかと、そういうふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと私の拙い政治経験でいうと、私は宮城県で、前の知事さんがいらっしゃったころよく議論したことがあるんですけど、宮城県の場合だと、例えば公共事業でいうと、戦後アスファルトが敷かれていたのは二本だけだったんです。昭和二十年代の舗装率は一〇%にまで満たないんですね。どんどんどんどん道路行政やってきまして、今はもう一〇〇%近いんですね。町道に至っても九八ぐらいですから。やっぱりそういう点では、道路の、何といいますか、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) この八ツ場の話は私も個人的にはいろんな思いはありますけれども、政府としては、官房長官裁定を出して、それは正確に水利計画をしっかり立てて、それと生活者保護の関連法案を通した上で、本体工事の着工額というのは七億なんですけど、それについての予算措置をすると。ただし、債務負担行為はしておりませんので、その条件が満たされなければ私としては工事はできないというふうに思っております。 そこで、これは民主党の中での問題なので、私…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) その前に、八ツ場の話は共有する考え方はあります。私なりには、とにかく債務負担行為はしないと、内閣の一員としては、そういうことでこの問題というものに対しては何でも自動的に何か財務省としても認めていくということでは全くありません。公共事業全体も七兆から四兆六千億まで絞り込んできましたので、なお今後、是非、様々なところで御提案をいただきたいと思います。 さて、歳入庁でございますが、党の作業チームの責任者をやっていただい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 私の方からは、年が明けてからガイトナー長官に対して二度、この問題について会談をした際に直接懸念を伝えました。そのほかに、実は一月の十七日に英国のオズボーン蔵相が来日をした折にも、このボルカー・ルールに対して両国間で言わば懸念を共有したものですから、フィナンシャル・タイムズに両国の財務相として共同寄稿を寄せまして懸念を伝えております。こうしたことがありまして、昨日ですか、ガイトナー長官の方からこのことに対する言わば…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) シェアそのものは米系の金融機関で三一%になっております。ですから、そういう点ではやはり決して小さくないシェアであるというふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本法律案は、昨年の第百七十九回国会において、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の国会による一部修正により追加されました同…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) さきのメキシコで開催されましたG20においても、各国における金融緩和策とともに、この原油高が世界経済回復基調に乗っている中、やっぱり大きなリスクになるのではないかということを問題意識として各国は共有をしております。 現時点でも大変高騰をしておりますので、そういう点では国民生活にとっても非常にガソリン代等気になるところだと思っておりますので、私どもとしては価格の動向について大変注意深く監視をしております。 〔委員長…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 昨年の事故以来、やはり国民の皆さんの中には徹底した安全対策を求めている声ということは強いと思います。 今後新たにどうしていくかということは政府の中でこれから決定をしていくことだと思いますが、他方、考えなければならないのは、やはり日本経済の中でこうしたエネルギー不足がこれから春から夏にかけて、工場の例えば稼働等に支障が出るのか出ないのかというところをやっぱり冷静に見なければならないということだと思います。仮に今ある…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 暫定税率が存在するということを含めて、国民の皆さんがガソリンに対して、ガソリン価格の価格構成について大変高い関心を持ったという点では私は一定の効果はあったと思います。現実にはあれは、二か月弱ぐらいですか、下がったんですね。 私は当時、国会対策委員会の委員長代理をしておりまして、そうした点では政策決定には直接はかかわってはきませんでしたが、トリガー発動というのは一方で取り得る選択肢の私は一つではないかなと思っており…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) まず、具体的に影響を試算をすると、仮に発動をするような仕組みであった場合は、これは約三か月で〇・五兆、一年やると一・八兆円の影響が出ます。そうした点では、地方、国とも大変な財政的に穴が空くということになると思います。 そこで、先般のこの税制大綱を決めるときの昨年の中でも議論がありまして、結論から申し上げますと、これは党税調、政府税調共に、これについては当分の間として措置される現在の税率水準を維持をさせていただくこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) もちろん総論としてはそうだと思います。 それで、個々の税金をどういうふうに上げさせていただくかというのは、ひとえにこれはやっぱり立法行為ですね。ですから、法律としてやはりこれを恒久化して、財源として確保していくと。最終的には二千六百億円のお金でやはりこの地球環境に対する施策というものを充実させていくという、私はそのことは正しいことであり、また御賛同いただいて今回衆議院からこちらに法律的には回ってきたと。 多分、委…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) やっぱり、今まで国税庁、そして各地方の税務署がやってきた人的パワーをフルに生かしてやはり対応していくしかないと思いますが、今現在、定員が大体五万六千人で対応しております。事務作業が増えてきますので非常にきついところではあるんですが、そういう点では、効率化を図りながら、必要な人的資源の確保はしっかりやりながら対応していきたいというふうに思っております。