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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/23

第180回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 税収というのは、消費税収を中心にほかのものを動かさないということを前提に考えれば、消費税は一%当たりの税収の年間のアベレージは、余り景気の変動にかかわらず一定収入がありまして、二兆大体五千億前後でございますから、それを経年で掛けていけば税収の見積りというのはあります。 ただ、一方で、景気の動向によって法人税収や所得税収はかなり動きますので、一概にはなかなか言えないものがあります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/23

第180回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 昭和六十年から平成二十二年までの例えば給与収入の統計を見ても、私もちょっと気になっているのは、よく総理は分厚い中間層の復活ということをおっしゃっているんですが、こういう総理の御主張の背景には、今、大門先生が言うように、所得が高くなっている人の比率が高くなる一方、三百万円以下、二百万、百万の年収の方々もこれは増えていると。ということは、結果として中間層が細っていく傾向というのはございます。これは、社会全体の問題もあ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/23

第180回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) ペーパーカンパニーという言葉は国としては使ってはいませんけれども、今、先生の御指摘のその表でいうと、外国の子会社の合算税制というのはあるわけです。つまり、我が国の税負担に対して、言わば税負担の低い水準にある子会社を親会社である内国法人の所得に合算をするというふうな課税制度です。これに対しての適用はやってきたわけでありますから、その分でいえば、適切な課税はその分は行われたと。 しかし、様々、マスコミ報道等を含めて、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/23

第180回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 大門先生の御指摘の話というのは、二十二年改正だと思います。 このときの事情というのは、やはり日本企業の海外進出に対して、日本の場合はやはり企業形態が子会社等を設立をしていくということから、やっぱりそういう意味での法人税の負担水準というものを少し緩和をさせてあげた方が競争力が付くという要望がかなりあったので、これは対応しました。その結果として、御指摘のとおり、いわゆるトリガー税率は二〇%以下にしたと。 今御指摘のそ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) おはようございます。よろしくお願いします。 今、塚田先生からお話しのように、我が国は長期間にわたって今までの世界の経済史にはないようなトレンド、いわゆるデフレが長期化しているということは事実でございます。 自民党政権下でも様々な財政出動等をやって大変努力をいたしたわけでありますけれども、結果的にはこのギャップ、需給ギャップというものを埋めることができないままにトレンドとしては来ております。 他方、やはりこの税のこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) なぜ今かということになると、附則百四条に戻っていくわけでございます。これをお決めになったときは自民党政権下でありましたが、私は、しかしこれは、これをお作りになったときの問題意識というのは、今の民主党の持っている問題意識と同じではないかなと思っております。 やはり少子高齢化の中で年金の二分の一に引上げを伴う国庫二分の一分の負担をどういうふうに恒久的にやっていくか等々、やはりタイミングとしてはこれ以上後ろに延ばせば財…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 附則百四条に従って月内に法案を出させていただくことが、やはり我々の責務ではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 大変熱心な議論をしていただいておりますし、元々、年末にも二十八日まで夜を徹して議論をいただきました。そういう中で素案を取りまとめて、年明けに大綱として決めております。内容が著しく変更しているわけではありませんので、この法案提出に関しては必ず了承を得られるものであるというふうに確信しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 素直に読めば二十二年まで、二十年、二十一年、二十二年ということだと思いますが、ここでやっぱり考えなきゃいけないのは、自民党も大変御苦労をして本当にここまで、ある意味勇気のある踏み込んだ提案をしておられるということは、やはり長年の政権政党としての私は矜持ではなかったかなと思います。 残念ながら、民主党にとりましても自民党にとりましても、やっぱりリーマン・ショック、それから東日本大震災という予期せざる経済変動がこの間…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) この部分については、確かにそういう御指摘はあるかもしれません。ただ、附則の部分の百四条をやはり見ると、その前にやっぱり二分の一への引上げの安定財源化というものをまずうたっているわけですね。それに対して、やはり一%相当の消費税、これは税制の抜本改革ということに連なっていく、そういう体系だと思うんです。 一方で、これは、塚田先生、じゃ二十二年のときに上げる条件整っていなかったかということについては議論の分かれるところ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) まず、例えば先ほどの議論で申し上げますと、二十年、二十一年、二十二年のことだけですね。つまり、昨年度は除くとなると、リーマン・ショック等があったとしても、名目でいうと、二十年がマイナス四・六、二十一年が三・二マイナス、ところが二十二年はプラス一・一になっているんですね、塚田さん。ということは、もし、これはまあ仮定ですけど、自民党政権下が続かれて、それでこの総選挙終わった後であれば、私は附則百四条に基づいてやっぱり…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 基本的にはそうでございます。そのために素案を昨年まとめ、大綱を一月にまとめました。法案の作成準備も続けてまいりましたので、今最終的な手続をしておりますので、今年度内に是非提出させていただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 政治日程を考えながらずっと続けてまいりました。もう四日間にわたって深夜に及ぶ議論をやっているのは、やはり月内の、与党としての意思をまとめて国会に出させていただいて、与野党での議論に付したいという気持ちでございます。ですから、そういうスケジュールは今の段階では全く狂っていないと思いますし、仮に四月に入ったらそれは全くゼロからかといえば、それは閣議決定も何もみんな階段を踏んでやってきておりますので、私はそうはならない…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) いずれ増税をするという話は、どの党にとってもその立ち位置、スタンスをしっかりと審判を受けるということは早晩やらなければならないことだということは十分分かります。愛知さんも消費税の引上げについての認識というのは多分私とほとんど一緒だろうと思います。どういうプロセスを経てこの税のお願いをやはり認めていただくのかという、プロセスの仕方が少し、今の民主党のやり方と愛知先生の考えていることには違いがあるのかなとは思いますけ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 私の今の歴史的な認識というか、世界の中での日本の認識というのを少し申し上げますと、トロントですか、カナダで行われたサミットありましたね。一昨年にもうなりますか。その時点で、実は欧州の債務問題が顕在化をして、サミットの共同宣言では実は財政再建に対する数値目標を入れました。しかし、そのときに日本は、それはもう事実上達成不可能なので例外的扱いを受けたんですね。そのときから多分日本は、世界の中で財政再建を早急にプログラム…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 例えば、私こう思います、だからこそ議会の中でまた与野党協議の中でコンセンサスを得るふうな努力というものを我々もしないといけないと。例えば、子ども手当も児童手当に戻させていただいて、しかし中身はお互い合意をしました。こういうことを積み重ねていって困難な問題を解決するのがやっぱり政治の力だと思うんですね。やっぱり立法府は、そこは行政府と違って大きな決断でやっぱり大きな道を切り開く力を先生方は持っていらっしゃいます。 …

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 具体的に何の指標をもって経済の好転というかというのは非常に難しい問題であるし、私は総合的に勘案することこそ時の政権の判断だと思うんです。 ただ、この条項を入れるとはどういうことかというと、そうした判断の余地を政府、行政側はしっかり持っているんだと。つまり、これが全く今まではこういう法案の立て付けはないわけですね、消費税には。ということは、今までの考え方からいえば、法案が成立すれば何の前提もなく施行まで一直線で行く…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 急激な激変に対して柔軟に対応する、つまり引上げを留保をもしするとなれば、それを例えば別途法律で改めたり、そういう手続はしないといけないと思いますけれども、法律上例えばこのことが、消費税をそれだけをもって止めるということにはならないというふうな立て付けになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) この法案に限らず、お認めをいただいて施行までの間に具体的に何か政府がもう一段段階を踏んで行う法律の立て付けというのは余りないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/22

第180回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(安住淳君) 理論的にはそうですが、政治的にはそうはいかないということが実は景気弾力条項だと思います。ですから、そういうことをもし強行なんかしたら、それは時の政権はなかなか立ち行かなくなると。言わば、そういう点では、法律上は確かにそれを止めるということはできませんけれども、留意し留保することができるというふうなことを書いているというところがこの法律の重要なところです。