安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 統計が出てみないと分かりませんが、傾向としてはそれは先生の言うお話も説得力はあるかもしれませんが、出てくれば分かりますので、決して、ですから私は、二〇一一年がトータルとしてかなり経済が良くなったとは、二〇一〇年に比べてですよ、そうは思っておりません。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) デフレからの脱却をして、経済の状況を好転させたいということであらゆる政策を発動して、好転状況をやはりつくり上げて、そして消費税の引上げというものを実現したいと。私どもも、先生、別に消費税を上げて経済が悪くなることを望んでそんなことをやっているわけではございませんので、そこだけは申し上げておきます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) GDPは一つの経済指標であると思います。ですから、もちろん名目、実質とも重要な数値となります。CPIもそうだと思います。しかし、だからといって個々個別の指標を、何といいますか、前提とするのではなくて、それらの経済指標に表れないものであっても諸要素を総合的に勘案をしてやはり判断をするということが必要だと思います。 ですから、ある意味では政治の判断がやっぱり求められるものであるというふうに思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 特別会計には様々あります。午前中の質疑の中で私申し上げたように、一番ピーク時で四十五本ぐらいあったということですが、これが今はだんだん減って、今度は十七を十一にいたします。ですから、委員御指摘のように、特に私は社会資本整備計画について申し上げましたけど、あれは本当に政治的に見ると大きな一歩であります。 ただ、このエネルギー特会については、様々な御議論あるかもしれませんが、今回提案をさせていただくのは地球温暖化対策…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) この問題は先般も先生から予算委員会で御指摘を受けておりました。私は、やる気のある会社、それから本気で事業規模の要件等を設けないとこれは駄目ですよと申し上げたわけでございますけれども、まずこれ、経済産業省の大臣がこれはちゃんと認定をいたしますので、そういう意味では再生可能エネルギー電気の発電が可能な設備ということですね。それから総出力が一定規模と、そういうことの要件を設けておりますから、私は、再生可能エネルギーの普…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 先般も先生から、そういうことで、言ってみれば相矛盾していることがあるのではないかと、ですから、実際一年ぐらい運用してみてからよく考えなさいと。私どもも、そういう点では、このことで、むしろこの税制を使って、まあ課税逃れとは言いませんが、別の目的で使われるのは本意でございませんから、十分対応して調べていきたいと思っております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは、そういう御指摘は十分あります。ですから、いわゆる二重課税問題をどうするのか。今副大臣からもお話あったんですが、実は取得税なんかはやっぱり地方にとっては非常に貴重な財源であるということで、税制改正の私、会長だったんですが、地方自治体はかなりこれに対しては維持をするようにという要請を私も受けました。 我々自身も、重量税については、七千億ですから、これを一回でなくすというのはやっぱり財源的には非常に厳しいという…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) やっぱり為替で、先生、七十円台とかになったときのメリットとは何ぞやといえば、やっぱり海外での様々なものが安く入るということは言えると思うんです、相対的に。そういうときに、これを呼び水なり誘発という言葉を局長が使わせていただいたのは、やはり企業の買収、つまり日本企業の海外での言わば富の蓄積をしやすくなる、これがMアンドAだと思います。 ですから、この円高をある意味で利用して海外での企業買収等を活発にするための資金供…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これ、しかし、国策としてこのJBICは新生JBICに四月になるわけです。昨年、法律改正をしていただきました。JBICそのものは輸出入銀行に派生をして、そうした言わば案件に対して日本の企業が進出をするときの資金供給というものを比較的やってきた伝統があります。 ですから、先生、そういう点からいえば、やっぱり市中銀行から借りにくい言わば資金を使って、こうしたものをやっぱり使って積極的に海外に、言わばMアンドAで出ていっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) だけど、これ、あれですよね、産業競争力と、やっぱり日本の企業の海外進出、もっと言えばやっぱり為替が非常に円高な状況の中でこうしたスキームをつくって、海外進出をしやすいために資金供給をしましょうと、これはこれで政策選択としてはあるとは思うんです。ただ、大門先生から見れば、元々大企業はそういうことはもうやらなくたって進出するし、貸すところもあるんじゃないかと、低利で金利を貸す分が補助金じゃないかということなんですが、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 先生のような御指摘の視点での見方もあるかもしれませんが、私としては、できるだけやっぱり円高対策の中で企業のMアンドA等をやっぱり促進をして、日本企業が海外で強みを発揮してもらうための一助になればということでつくったスキームだと思います。 いずれ、先生、これ、だけど、一年の時限措置でこのファシリティーはやりましたですよね。ですから、いろんな意味で、一年たてば結果は出てきますから、その時点でまた様々な対応を考えたいと…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、公的支援を受けないで市中の中で頑張っている銀行等もあります。ですから、ある意味で、やっぱりJBICがやるべきこと、JBICに課せられた責務、そういうものをしっかりとこなしていってもらうと。決して何か民業圧迫とかそういうことにならないように、十分言わば案件というものを見定めて、私は、新生JBICが、ある意味で先生のそうした批判に十分、逆に言えば、こたえられるような活躍をしていってもらいたいというふうに思い…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の措置を講ずるほか、貿易円滑化のための税関手続の改善、税関における水際取締りの強化等を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、暫定関税率等の適用期限の延…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 私は、やっぱり今までの理解とめどは違うと思っております。 確かに総裁御指摘のとおりなんですね。インフレターゲットというのは、それぞれの国によって、また人によって使う言葉は違いますが、今回、日本銀行は、消費者物価の前年比一%を目指して、それが見通せるようになるまで強力な金融緩和を推進していくとしておりますから、そうした意味では、実質的なインフレターゲットを設定されたものと私は受け止めていると申し上げました。 やはり…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) しなければならないと、ものとするというのはどう違うのかということでございますけれども、しなければならないというのは、一定の行為をやっぱり義務付ける場合を申し上げておりまして、ものとするは、若干弱いニュアンスを表し、一般的な原則あるいは方針を示す規定の術語として用いられることが一般的には多いと。しかし、行政機関としての行為を一定の拘束というものを与えることに用いられるということがあるというふうに思っております。(発…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 違うことではございません。行政機関に対して一定の拘束を与えるということに関しては同じでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 経済状況に係る弾力条項については、法律成立後、消費税率引上げに当たっての経済状況の判断を行うとともに、経済財政状況の激変にも柔軟に対応できるよう、経済状況等を総合的に勘案した上で、引上げの停止を含め、所要の措置を講ずるとする旨の規定を設けることは今検討はしております。 この規定に関してですけれども、名目・実質成長率、また物価動向など種々の経済指標を確認するとともに、経済指標に表れないものも諸要素を総合的に判断する…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) この二か月間、この交付国債は国会の一つの論点になっておりますけれども、私どもとしては、これは自公政権時代から引き継いだ年金法の趣旨を踏まえて、消費税引上げにより財源を確保した上で、将来の歳出を約束していかなければならないと。同時に、赤字公債のように二十四年度に必要となる財源を市場から調達するために発行するということでは年金交付国債は違いますので、そうした点では私は妥当な措置だというふうに思っております。 そもそも…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 再来年度のことについてはまだ正式に決まったわけではございません。今年度、交付国債でやる、そういうことで、運用収入相当金も含め約三兆円ということで、それの言わば支払についても明示をする法案を出させていただきます。 その次の年はどうなるんだということでございますけれども、これは是非、私どもとしてもいろんな方法は考えますけれども、与野党で是非話合いをしていただきながら、自民党の御提案は、国債でしっかりこれは表に出して、…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) これは何を言っても批判になりますので、そういう貴重な御提言があるということは承っておきます。