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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○安井謙君 極く簡單でありますが、一言、昨日の東京新聞でございましたか、例の地方財源のやり繰りの問題につきまして、どうも地方団体の道楽息子が親の臍繰金を搾ろうといろいろあの手この手の冷かしで、冷かしだと思えばそれまでなのです。この問題は十数回この委員会でもいろいろやつておりますように非常に深刻な問題だと思います。臍繰だとか脛噛りのような程度の問題で片付く問題じやないと思います。幸いに今日は内閣の大番頭たる岡崎官房長官、それから大蔵政務次…

自由党1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○安井謙君 いろいろ御問答があつたようでありますが、私は先程から岩木委員がいろいろ数字とは何を指すかという御質問もあつたように思う。数字はまあ大体先程の質問にもありましたように、五百億とか、千億というような、根本的な食違いはまあここで大体自治庁と大蔵省と歩み寄りができておる。後は三百九十億の内容を検討することと、それから又その他税收の節約とか、その他に余地があるかどうかという非常に狭まつた幅に来ておると思いますので、今日いろいろな新聞や…

自由党1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○安井謙君 これは恐らく官房長官がおつしやつたのは、この義務教育費を一部政府の補正予算で見ておるんですね、現にそういうようなこともあるんだという意味でおつしやつたのだと私は思つて了承じておるんですが、相馬さん如何ですか。

自由党1950/10/25

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○安井謙君 私はこの競輪のようなものの実施を自治団体がやるのが果していいかどうか、むしろ民間の団体にやらせてこれを自治体或は政府が厳重な監督をやるという立場に立つた方がいいんじやなかろうかという考を一つ持つのであります。同時にこの競輪の実施体がまあ戰災都市を主体にしておるのであります。先程も御質問がありましたようにいろいろ不公平もある。この都市はやつてもこの都市はできないという問題もどうしても付きまとうのであります。若し公共団体がやるな…

自由党1950/10/25

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○安井謙君 お考えにならないというのはあれですか、例えば今不祥事が起きるのは小さい設備の悪い或いは警備力の弱いところがどうしても多いと思う。むしろ只今は別として将来の改正でもなさるときの方針として、設備のある警備力の十分な箇所を一、二箇所限定されてそれに各都市を交互にやらせるという考え方ができないものかどうか、お考えの中に入らないものかどうかということをお伺いします。

自由党1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○安井謙君 どうも今日はいろいろ「こんにやく」問答みたいなことになつて結論が出ないと思うのですが、私はまあ地方財政の今の規模の計数整理については、非常に複雑な一万幾らの何ですか、これは水掛け論にどうしてもなると思う。従つて追加をどの程度の腰だめで見るかということになると思うのですが、最低線見るとして、一応給與アツプの給與ベースの関係の百四十億ですか、最低に見てもがこの程度のものがあるだろうと思うし、又主計局長のお考えでは二百億程度のもの…

自由党1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○安井謙君 今のお話でまだ資料が足りないというお考えなんですが、財政規模からいつて今のどちらで出しておる金額、国の方で出しておる金額、地方で出しておる金額というものの節約額というものが極く大雑把に考えるならば、必ずしもそうは言えないのじやないかと思いますし、今から一体そういつた節約がどれほどになるか現実の問題にした場合にあまり余裕がないのじやないかと僕は思うのですが、それも一つとして、次には平衡交付金で九億だけは義務教育費のやつは親心で…

自由党1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○安井謙君 今のお話なんですが、市町村と道府県とは可なり状況も違うと思います。今日の政府自身が御存じの通り住民税は非常に取りにくいというようなことから、政府の方ももつと取つたらいいじやないかと言われる御議論尤もですが、実情は非常に困難であるということはお認めにならざるを得ないと思うのですが、そういうようなこと。 それからもう一つ先程地方公務員の給與改訂をやるかやらんかが問題であるというお話ですが、これは政治的に決る問題で、やるかやらんか…

自由党1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○安井謙君 もう一回繰返しになりますが、国家財政の方の財源捻出は非常に楽な形で出ている。地方財政の方は財源の捻出がむずかしい形になつているということは総額からいつても言えると思うのでありますが、この点はどうですか。例えば三百三十億の財源を御捻出になつているうちの八五%のものは機械的に出ているのだと言われる。その点とそれから一応参考までに国情の償還費の関係がどうなつているかという点を伺いたい。

自由党1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○安井謙君 只今の御説明の中で、この生活保護の関係は今金額が出ましたが、国の持つておる総額ですね、その他厚生省所管の厚生省の予算の総額について、地方へ分轄して補助金としてやるといいますか、いわゆる総額は分りましようか、大体大きな部門でですね、

自由党1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○安井謙君 水道行政はやはりまだ国が相当監督しなきやいかんですか、それが一つと麻薬行政はこれで行くと国の行政になつておるのですが、実際都なんかは都にも麻薬係のようなものを置いて、これが特殊の司法権を持つて動いておる。恐らく特別の行政官で司法権を持つておるのは麻薬関係だけだと思いますが、これはいろいろな弊害もあるのじやないかと思いますし、あれは警察へ統轄するというようなことは考えられないかどうか、その二点。

自由党1950/10/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○安井謙君 外国は大体皆そういう形になつているのですか。行政官がやはり司法権を持つてやつているのであるか、それから厚生事務官、或いは技官と言われますが、やはり都の例で行けば、係長というやつがあるのですがね。麻薬係長。あの係長がやはり司法権を持つているのですからね。あれは厚生技官ですか。

自由党1950/10/16

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○安井謙君 先程西郷委員からもお話があつたのでございますが、地方財政委員会と大蔵省から出している資料は相当厖大なものであるし、相当な検討も加えられておる、同時に又出す立場が非常に違つておりますし、取り方も非常に違つておる、これを更に事務的に検討されることは非常に結構だと思いますが、問題はむしろ両方の事務当局を抑えて、両大臣の折衝で決まるような段階に来ておるのではないかと思いますし、すでに閣議で一応決まつた事項であると思いますので、一つこ…

自由党1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○安井謙君 先ほど地方財政といろいろ関連して質問がありましたが、国の方でも二百七十億からの追加がある。地方でも災害救助費の引上等でどうしても相当額あると思うのです。国の方ではこれを財源を出して一つ賄う、殊に給與なんかは大部分を節約で賄うというような考えで、これは、尤もなんですが、財政委員会あたりでも、殊に地方では財源の捻出がむずかしい。この表でも分りますように、国の方じやいわば三百億からの財源が大部分機械的に自然減というようなものから出…

自由党1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○安井謙君 御趣旨は御尤もだし、地方財政にも極力そういつた節減を求めることは必要だろうと思いますが、極端に義務教育以外に全然出さないというのが、殊に今年の地方税が一体変則的な動きもしている際に、非常に混乱を招くと思いますので、いろいろの調査資料やなんかもあることと思いますが、今後一つ極力そういう点で御善処を望んで置きます。

自由党1950/09/26

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○安井謙君 一点だけお伺いしたいのですが、前の地方行政委員会のときにも、若し止めたならば補償がどうなるかという問題について同僚委員の質問があつたんですが、止める意思はないから、この問題は考えていないというお話ですが、まあ建前として或いは相当な施設費は実際問題としてわかつていると思いますが、止める止めないに拘わらず、建前としてこれは廃止になつた場合はどうすべきものであるかという点についてのお考えをお伺いしたいのと、大体において施設費はどの…

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 今の、二十五年度の補正予算はどうするか分らないというお話ですが、二十六年度の只今の閣議決定の予算には入つておりますか、入つておりませんか。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 いま一つ、それから附則でこの改正規定は二十五年十月一日から適用するというふうになつておりますが、そうすると、これは否応なしに要るわけですね。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 十月一日から施行されることになるのですか、どうですか。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 政府として原案提出個所と大蔵省と又多少気持の上に行違いがあると思いますが、今まで、どれも議員の皆さんのおつしやつたような趣旨で、私はこの單価の改正法律案の採決をしたいと思います。