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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1950/07/29

第8回 参議院 地方行政委員会 第13号

○安井謙君 今小笠原さんから御発言ありましたが、それ程議運の決議を非常に尊重なさるのであれば、明日の一時というような話に一応決まつておつたのです。それをひつくり返えすということになるわけです。その点では……。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 今の問題に関連いたしまして……、この第二項の二十五年度における過年度分の調定分及び滯納繰越分云々というこの合計は大体見当でどのくらいになるのですか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 償却資産の概念なんですが、これは固定資産の中の償却を認められておる資産という意味だろうと思うのですが、家屋については、償却を認めないという建前になつておりますか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 事業用の家屋は勿論償却を認められるわけですか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 それから続いてあれですが、今の償却資産の範囲が工具備品までということになつておりますが、備品というと、何か基準があるのですか。どうかするとこれは消耗品とすれすれのところにまで行くと思うのですが……。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 ちよつと細かい質問ですが、鉄道又は軌道という場合にはどこまで含むのですか。枕木、バラス、道床まであるわけですか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 鉄道は償却資産として課かるわけでしよう、軌道は。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 道床まで入るわけですか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 盛り上げたバラスですね、道床の下にやる、それは入るのですか。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 どうも遅くなつて恐縮ですが、特別区という観念はいわば市町村と行政区の間のような観念だと思うのです。それに道府県の課税権まで條例が前提になるわけですが、含めて権限を與えるというのは少し行き過ぎじやないか。市町村税の限度でなら理屈は合うと思います。この七百三十六條だと両方とも與えるような感じがいたしますが。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 今の自治権拡充の問題なんかと絡んで、これあたりの規定は相当明白にして置いた方がいいのではないかと思います。道府県の税までもやり得るという観念はどうもはつきりいたしませんが……。

自由党1950/07/27

第8回 参議院 地方行政委員会 第11号

○安井謙君 ちよつと関連して……。今の鈴木さんのお話、ちよつと私の意味と違つておるように思つたのです。これ全部都税にしてしまつた方がいいという意味ではない。例えば二十三区が独立市になつたとしても、百歩讓讓つてこれは市町村民税の程度に止どめて置くべきじやなかろうか、道府県税まで皆取り得るような基本的な権限を與える必要はないのじやないか。そういう意味でございますから……。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○安井謙君 ちよつと関連して、……今うちの党から本会議の採決があるから出てくれ、こういうことなのでございますが、さつきそんな関係で出てくれというので出ておつたのですが、どうでございましようか、皆様の御関係は……。

自由党1950/07/26

第8回 参議院 地方行政委員会 第10号

○安井謙君 大分いろいろと熱心な議論で時間も非常に延長しておると思いますが、今の牧野博士の御意見聴くのは非常に結構ですが、そこらの時間の按配を委員長のほうでお取計いを願いたい。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 七十九條の検査と質問に絡む罰則ですけれども、普通まあ刑事が家宅捜索にしても令状かなんか持つて来るし、或いは質問に対しては黙秘権というものが今日あるわけですが、その点は税務官吏だけが特別な権利を許されるのですか。その点がはつきりしませんが。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 今の質問に答えない者もこれはやはり適用するですか、黙秘権との関係。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 先程の高橋君の御質問と関連するのですが、具体的に言いますと、遊興飲食税は都道府県で以て、例えば一〇〇%を五〇%にしても構わないのですか。

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 今の解釈によれば下していいが、実際はまあ殆んど下してないということで、これはまあ自治庁の方で下すことを非常に好まれないというようにも聞いておるのであります。同時に一方では税率が非常に高いために徴税上非常な不合理が行われておる、むしろ税率を適当に下げた方が徴税額も却つて合理的に殖えて来るのじやないかという声が非常に強いと思うのです。将来の問題として入場税と遊興税について、税率の問題を十分に一つお考え頂ければとこう思う次第でござ…

自由党1950/07/25

第8回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 市町村の遊興飲食税というのは附属資料の三ではないのですか。

自由党1950/07/24

第8回 参議院 地方行政委員会 第8号

○安井謙君 お尋ねしますが、附加価値税を延期されまして、事業税がここ二年ばかり暫定的に行われるわけであります。そうなりますと、附加価値税の中に、第三庫事業税を……今度計上されております費目の中に、從来の第一種事業税というものが相当二、三種組入れられてあると思います。新聞事業その他で、これを事業税の暫定的な事項の中に、この附加価値税の精神を活かすという意味で、第二種にするなり、何なりという措置をおとりになるおつもりはありませんでしようか。