安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 ちよつと伺いますが、只今固定資産税の倍率の問題についてお触れになつたようでありますが、あれにつきまして、もうちよつと具体的な御意見を聞かして頂ければ……将来低減か低下というようなお言葉もあつたように思いますが。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 ちよつと伺いますが、今の固定資産税、いや事業税の現行が中小企業者には負担過重になつておるというのはその通りだと思いますが、その点につきまして新らしい附加価値税がむしろ考え方としてはこれを非常に大きく是正して行くと思われるのでありますが、比較対照してどう考えられるか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 そういたしますと、方法として適宜な方法が取れるような附加価値税を採用した方がよろしいとお考えですか、それとも事業税をそのまま残した方がよろしいのでございますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 固定資産税その他で相当町村の徴税事務が殖えると思うのですが、徴税機構から見まして小さい町村で非常に困るといつたようなこと、或いはボスの跳梁するというような御懸念はありませんですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 只今附加価値税の御批判がありましたが、五百万の労働者大衆の立場からというお話であつたのでございますが、御存知の通りこの附加価値税というのは、まあ事業税と対して考えられるも旭のだと思います。その徴收総額においては事業税より非常に減額されておるということは、企業全体の負担から言いますと、これは軽減されておるということと、もう一つ内容から申しますと、今までの從来の事業税は、この中小企業に対する負担が非常に加重されておる。今度の附加…
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 今の必ず人件費に転嫁されるという結論はちよつと早過ぎる。そういう傾向があるという懸念はあると思うのでありますが、必ず転嫁されるものだという結論は、少し早過ぎるような気がいたしますが、どんなものでありましよう。それと今の中小企業と大企業との負担の均衡が緩和されるというこの点についてはどう考えておられますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 そうしますと、もう一度。議論になりますからくどく申しませんが、転嫁される方法がとれれば、それはよろしうございますか。この附加価値税が人件費へ加重されるんじやなく、その転嫁される方法がとられ、又人件費へ加重されるということが阻止されれば、それはよろしうございますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 今の遊興飲食税でございますが、やはり率が高いと思う。実際問題としては率が高いために非常に不公平な徴收が行われるということがある。それはそれとしまして、私ちよつと資料のことで一つお伺いしたいのであります。参考計数資料の(2)で、五ページに、昭和二十五年度と昭和二十四年度の予算の増減比較表が出ております。その「経常的経費」の「その地経費」の中で、特に五百四十億殖えておる。給與費の方では逆に減つておるのですが、これは何か特に見込ま…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 そうしますと、五百四十億のうち三百億程度はいわば寄附金で賄われておるものを計上しておるという数字上のやりくりになるのでありますね、そう解釈してよろしいのですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 続いて七ページで……、どうも数字で恐縮でございますが、七ページの地方債の欄でございますが、これは普通会計の方で二百四十二億、それから公営企業会計の方で五十七億になつておりますが、それは経営経費は臨時経費を合計したものが出ておるわけですね、ちよつと数半が違うと思うのであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 分りました。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 それから今の続きで寄附金の欄でありますが、十一ページから十三ページにかけて、結局合計が百八十五億九千四百万円というあの十三ページの合計があります。資料は計数資料の(2)、十三ページ(4)の合計、これは寄附金の合計という意味ですか、従来の……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 そうしますと、三百億程度という、四百億従来あつたというのは、二十三年度は別なんですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 有難うございました。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 午前中の質問に関連しておるのでございますが平衡交付金の問題なんでございます。これは今六割方大体総花的に配られておる。今後あとの残りをだけ適当に配分されるのか。今までの御破算にしてもう一回……。今までもすでに配付されたものは又取返してでも適当に情勢に応じて配付なさるおつもりでございますか。 同時にこの平衡交付金の交付については、何か具体的に、主要大都市には余り出さないとか、何とかといつたような根本的な心構えのようなものをお持ち…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 それから新聞関係でございますが、昨日も予算委員会の部屋で質問があつたようですが、今年は事業税で第一種に入つておるわけですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 これはあの第一種で百分の十二という率でとるわけでございますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 そうしますとあの新聞関係は今度の附加価値税は第三種になるわけですね。そうしますと今度の暫定的な場合の事業税では第一種の方の扱いをする……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 これは第一種の扱いにするということはできないのですか、暫定的に。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○安井謙君 新聞業というのは独立の販売業も会合まれると解釈してよろしいのですか。