安井美沙子
会議録に記録された「安井美沙子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生33 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 決算委員会30 件・30%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 実際には、税務調査が入らなければこれは中身がどうであろうと分からないということが実態だと思います。 大臣は、この雑所得に計上していないが個人に入っている政治資金については、どのように支出を管理されているんですか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 これについても前回の答弁と同じで、どのように管理していらっしゃるかということにはお答えいただけないわけですが、この問題、これ以上やっても仕方ないと思います。国会議員である以上は所得の申告等については法令遵守、最も求められる職種でございますので、お互いに、国会議員、皆、襟を正していきたいと思います。よろしくお願いいたします。 残りの一分で別のことについてお伺いいたします。 四月四日の決算委員会で、福島第一原発の安全性につい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 明確な御答弁をありがとうございました。大臣の発言一つが大変重くて、帰還を目指している方々にも大変心理的にも影響を及ぼすと思いますので、そういった丁寧な御説明を更によろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 私は、ただいま可決されました中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、日本を元気にする会・無所属会、日本のこころを大切にする党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 民進党・新緑風会の安井美沙子でございます。 地域再生改正法については、これまでも衆参両院で多くの質問がされてきまして、いい議論がされてきていると思います。私は、石破大臣はほかの閣僚と違って御自分の言葉で信念を持って真摯に答弁してくださいますので、耳を傾け拝聴しているわけですけれども、それでも残念ながら腑に落ちるような説明というのは私は余りなかったというふうに思っています。 石破大臣は、御自身が地方創生担当大臣になられてか…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 少し中途半端に答弁いただいたんですけれど、要は、まず、この制度自体は、今のをお聞きしていますとほぼ変わっていないという理解でよろしいのかと思いますが、その次に質問を、これを政府参考人にお願いしたかったわけですが、この中で、地方版総合戦略と地域再生計画の策定に向けての支援ということでつくられたものがほとんどだと思いますけれども、実際どのくらい活用されているのかということ、基本的なデータとして、例えば派遣人数であるとか派遣先…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 そうしますと、まだ実績ということをお聞きするには時期尚早というふうに考えてよろしいのかなというふうにも思いましたけれども、今後この法律がもし成立した暁には、これからどんどん活用されるというふうに理解してよろしいのかと思いましたけれども、これまででも、この各種支援制度の中で最も機能した実例とか、あるいは今までの中でも何か既に課題が見えていると思われるところはありますか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 質問が前後して恐縮なんですけれども、今のお話を踏まえた上で、二十六年の十一月の質疑のときに、有識者から成るまち・ひと・しごと創生会議に基本政策検討チームを設置して、それまでの政策について検証を進めているというふうに答弁されたんですね。その結果がもう出ている頃かと思うんです。 その中でたくさんの指摘がもちろんあったとは思うんですけれども、こういった人的支援制度についても、それまでもいろいろあった上に残したものもあり、ほとん…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 同じ日の質疑で、私は人的支援の一つの形態として、韓国の地方専門契約職公務員制度というのを提案をさせていただきました。そのときには石破大臣は余りこの制度についてお知りでないという答弁でしたので、私が書いた論文をその後にお届けしました。また今日これをしつこく申し上げますのは、様々な人的支援制度、我が国が導入しているものと比べたときに、期限付であっても、専門人材に公務員という身分を与えることでかなり効果的になるんじゃないかとい…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 私も、その御指摘いただきました任期付職員法についてはこれから詳しく研究をさせていただきたいと思います。 しかし、なぜこの話をもう一度しつこく持ち上げたかといいますと、今まち・ひと・しごと創生本部の方でいろいろメニューをそろえていらっしゃる人的支援のここに、おっしゃったような任期付きの職員という話が入ってきていないからなんですね。地方創生をしたいんであれば、まずそれをそこに入れたらどうかなと思います。そうすると、地方も、あ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 シティーマネジャーというのは公務員も民間もありだというふうに聞いていますけれども、今のお話で出た公務員ですね、これは若手公務員を中心とするというふうに聞いておりまして、確かに優秀な方が多いと思うんですね。これは前の議論でも指摘したんですけれども、その公務員の方というのが、例えば二年、三年でいろいろな業務を回していらっしゃる、そして、何というんでしょうかね、あくまでも法律の執行人として、ある枠の中で仕事をしていらっしゃると…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 ありがとうございます。 よく大臣がいろんな話の中で、例えば、地元から東京に出て商社に勤めて、そこで海外にも行っていろんな知見を積んだ人がまた、一つのキャリアを終えた後に地元に帰ってその能力を発揮してくれたらいいですねというようなことをおっしゃったと思いますけれども、そういう方がもし公務員になったら、また一歩踏み込んで、何というんですかね、コミットメントを持ってやっていただけるんじゃないかと思うんですよね。 ですから、公務…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○安井美沙子君 是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 民進党の安井美沙子でございます。 今日は、食品ロスの問題について質問させていただきます。 食品ロス、御案内の方も多いかと思いますけれども、日本では食品廃棄物等二千八百一万トンが一年間に出ておりまして、このうちいわゆる食べられるのに捨てられている食品ロスが六百四十二万トンあります。これ、事業系と家庭系と半々ぐらいなんですけれども、平成二十四年度の推計値になります。これが一体どのくらいのものなのかというのはなかなか肌感覚では…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 多くの委員がこれを指摘してきたこと、そして有識者会議がこのことで少し動いてくださって、一万トン単位の数字が把握できるようになったことは評価したいと思います。 しかし、私が二年前にお願いした各施策の定量的な効果といいますか、多くの省庁が多くの施策を行っていまして、それぞれの施策がどのぐらい効くのか、効かせようと思っているのかということが分からなければ、何となくふわっとやっていて、どこに力を入れていいのか分からないという状況…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 お聞きしていても、やはり間接的に消費者の啓蒙をするとかそういったものが多くて、これをやればがつんと廃棄物を減らしていけるというふうなものがないんですよね。それは元々無理だというふうにお考えかもしれませんけれども、少なくとも、削減目標がこのぐらいあってそのうちの半分はこれで済むとか、三割はこの施策で目標にしているんだよとか、そういった目算値がないと、やっぱり予算をどう配分してどういうふうに政府として力を入れていくか、何をや…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 ありがとうございました。助かりました。 そんなに全体としては減っていないということが分かりましたけれども、そもそもこの予算が適正なのかどうかということを判断することができないのと、どの施策に予算をどう適切に配分していけばいいかということがまだ判断するためのデータがないと思います。 私は、こういったもやっとした中でも、先ほど御説明がありました納品期限の見直しというのが効果があるんではないかと直感的に思っています。日本の消費…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 大臣、答えていないんですよ。私が説明した仕組みの説明をもう一回してくださって、あとは一生懸命やるとおっしゃっただけで、どの程度の対象に広げ、店舗と商品をどのぐらい広げていきますかということをお伺いしたんです。 河野大臣、この六百四十二万トンのうち、今このパイロットプロジェクトで四万トン減ったとお話しになりましたよね。ということは、パイロットプロジェクトの拡大をもうちょっと拡大すれば、やはりこの施策というのは全体の施策の中…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 理解しました。 その中で、このパイロットプロジェクトでさえ四万トンというのは大きいと思いますので、是非森山大臣におかれましては、これビジネス慣行ですから、国が口を出すのも限界はあるとは思いますけれども、業者の皆さんもメーカーも流通も、このロスというのは結局収益に影響してくるもので、彼らも苦しんでいるんですね。ですから、こういうところはみんな得なわけです。これを改善すれば、消費者もメーカーも流通もみんな喜ぶわけですから、何…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○安井美沙子君 全く関係ない答弁なんですけど。発生抑制目標を各食品の業種に対して課していると、間違えないでくださいね、答弁、時間の無駄なので。 それぞれの目標を設定して、それを守らせるというこの施策、私、現実的でないと思っているんですが、これを今後どうしていくんですかという質問でした。