安井美沙子
会議録に記録された「安井美沙子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生33 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会34 件・34%
- 決算委員会30 件・30%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 通告をしたものを実は二つに分けて御質問したいと思っております。 まずは、この機動的な財政支出ということをしたことで東日本大震災の復興にどのようなマイナスの影響、あるとしたらどのように起こっているかということをまずはお答えいただきまして、その後、今回前倒し執行を閣議決定したということで東北地方の復興が同様の理由で遅れる心配はないのかと。今まで機動的な財政支出をして私たちは復興に支障が出たと思っておりますので、今般また前倒し…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 だから最初の質問分けて聞いたんですよね。 オールジャパンで、日本各地に建設の資材、特にオリンピックも控えておりますよね、資材が回ることで資材が不足になって高騰する、また人件費が高騰する、こういうことで、復興の予算は確保しているものの実際に困るのではないか、これを聞いております。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 安倍総理はいつも、福島の復興なくして日本の経済の再生はないとおっしゃっていますよね。私、それ何度聞いてもいつもクエスチョンマークが出るんですよ。要は、公共事業を全国で、あるいはオリンピックの準備も含めて、がんがんがんがんやっていらして、そして被災地への人や資材が回らないという事態を起こしておいて、どうしてこういうことを言えるのかといつも思っているわけです。 そして、今度また二十八年度の当初予算を全国で前倒し執行するという…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 御担当のところに傾注されるのはもちろんのことですけれども、過去に過ちがあったと私は思いますので、そこを復興担当の大臣ならではの経験から総理に是非進言をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、原子力規制委員会に伺います。 現在、熊本の地震を受けて、川内原発のことを非常に心配に思っている皆さんが多くいらっしゃいます。実際に昨日も大変大きなデモがこの国会の周りで起こっておりました。 四月四日の決算委…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 御説明ありがとうございます。 おおむね分かったんですけれども、やはり素人としてちょっともう一点だけ確認させていただきたいのは、要は、それぞれの、川内原発にしても、それから福島の廃炉に向けた第一原発にしても、ほかの原発にしても、稼働中、未稼働、それにはかかわらず、それぞれの安全対策は個々にやっている、あるいはそのサイトというのは活断層の問題はないという個々の今お話だったんですけれども、一般的に、福島でいえば廃炉に向けて、建…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 ありがとうございます。理解いたしました。 先ほど、高木大臣が山口委員の質問の中で、復興とは何かという質問に対し、住民を安全に帰還させることだというふうにおっしゃったと思うんですね。ただ、原発があるところだと、一刻も早く帰還させることが果たして正解なのかどうかということは非常に慎重な議論が待たれると思います。今のお話聞いていても、要は、稼働していなくても稼働していても、個々の事情それから安全基準をちゃんとクリアしているかど…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 本当に大変なお仕事だと思いますが、よろしくお願いをいたします。 では、今日の元々予定していた質問に入らせていただきます。 先日、農水省の省庁別審査という部分でも、食品ロスの問題、質問させていただきましたし、過去にも質問させていただいております。多くの議員がこれまでもこれ質問しているんですけれども、どうも国政課題の中で優先順位が低いようで、なかなか政府が機動的に動いているようには見えません。 この前の質問のときにもさんざん…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 要は定量的に削減を実現するということの最終責任官庁はどこかという部分でちょっと答弁がよく分からなかったんですけれども、消費者庁は取りまとめなんですね。ですから、数字を削減することの責任省庁はどこかという質問です。 加えまして、これにももう一回御答弁いただきたいんですけれども、私は、多く関わっている官庁の中でやっぱり農水省と環境省が肝だと思います、実際に削減をしていかなくてはいけないところだと思うんですけれども、この農水省…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 そうしますと、やはり消費者庁は取りまとめにすぎないと思いますが、環境省と農水省が実際に数字を削減していく責任を持っているというふうに理解しましたが、それでは、それぞれの省庁の削減目標というのはどこにあるんですか、どのぐらいなんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 それでは駄目なんですよ。消費者を啓蒙するとか事業者に目標を設定させるとか、それでは食品ロスというのは減っていきません。 今六百四十二万トン、年間にありますけれども、私が欲しかった数字は、一つのどこかの省庁が責任を持って最終的に数字を減らすということではなくて環境省と農水省だとおっしゃるから、じゃ、環境省は今年三十万トンとか農水省は今年四十万トンとか、そういった目標があってしかるべきだと思うんですけれども、それはいかがです…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 二年前に質問してから全くこれ前へ進んでいないんですね。要は、やっと定量的に把握できたというところは評価しているんですけれども、いわゆる政策評価においても、あるいは予算編成においても、政府はPDCAというフレームワークに依拠していると思いますが、今まで食品ロス削減という政策課題において、このPDCA的な発想で、今までの政策についてどういう反省があり、評価があり、そして今の予算や施策につながっているのか、このPDCAに従って…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 最初に申し上げましたとおり、やはり共同無責任体制が続いていると思います。私は、この前の決算委員会で農水大臣にいろいろ伺ったんですけれども、大事な問題だと農水省として考えていると、そして、今後も真摯に取り組んでまいるとおっしゃったんですけれども、具体的な政策については全く理解していらっしゃらなくて当事者意識皆無だったんですね、残念ながら。 私は、丸川大臣は、同じ女性として、また母親として子供たちの世代の食料安全保障というこ…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 その調査費用というのは三百万円ですね、増えたのは。ボランティアの方々の方がもっとたくさん支出してくださっていると思いますよ。国が、日本国が、三百万円の予算を確保したと言って威張っているようではどうしようもありません。 私、望月環境大臣のところに陳情にも行きましたけれども、今この予算、一億なんですね。日本の予算の中の一億、どれだけの割合でしょうか。試算したところ、倍の二億あればかなりの犬猫が死なずに済むと私は思っております…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 地方自治体の方は、その補助率が二分の一ということですと、残りの二分の一を議会で通すということは非常に困難なわけですね。やはり多数の必要経費がある中で、人間より犬猫を優先するのかという話が当然議会の中では出てきます。 そんな中、この二分の一という補助率をどうして堅持しなければいけないのかということで、私、質問主意書を出させていただきましたけれども、その答弁書の中で、自然共生型地域整備推進事業や山岳環境等浄化・安全対策事業に…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 狭い枠の中での整合性ですね。最初に申し上げたように、先進国でこのようなことを行っているということ自体、私は非常に恥ずかしいことだと思いますし、補助金の狭い枠組みの中の整合性にとらわれずに、今のお話聞いていると、犬猫の殺処分というのは環境保全のためにやっているんですかというふうに聞こえました。そうじゃないと思うんですよね。 引取りを減らすということも、実は殺処分の削減には直接の関係はありません。引き取られなくて、じゃ、どう…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○安井美沙子君 質問を終わります。どうもありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 民進党・新緑風会の安井美沙子でございます。 本日は、中小企業の法案については柳澤先生の方にお任せをすることにいたしておりまして、その法案の質疑に先立ちまして、先日、三月十日の本委員会において、大臣所信に対する質疑で私が質問させていただきました林大臣の政治資金についての追加質問をさせていただきます。 そのときに更なる調査と理事会への報告を求めまして、三月二十九日に林大臣から回答をいただきました。その調査、二十日も掛かった割…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 前回の答弁とほとんど変わっていない、非常に残念に思います。私は話を前に進めています。大臣からの御回答をいただいた上で、私は、違法ではないからといってこういう資金の処理をしていることが更に問題ではないかという御見解を伺っています。 しかも、大臣は前回の答弁で、その辺を今事務所として見直していると、大臣宛ての個人領収書ではなくて、使途を明記した領収書というやり方に変えているとおっしゃったじゃないですか。大臣自身もその問題を意…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 是非よろしくお願いいたします。なぜなら、大臣一人の問題ではなくて、こういったことで政治家のお金の使い方ということについて国民があるネガティブな印象を持つと結局政治不信が高まると、みんなに返ってくる問題ですので、是非その辺はよろしくお願いいたします。 今後のことはそういう方向でしていただけるという御回答でしたけれども、今までのことについて、この組織活動費、活動費等の大臣宛ての支出を、では雑所得として計上しているかどうか、こ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安井美沙子君 それでは重ねてお伺いしますが、そのような支出に該当するということをどのように証明したらよろしいんでしょうか。