安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 それはガットですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 とにかくないのですよ。ガットというのは全部オープンにするという意味でしょう。封鎖的な契約仕組みはだめなんで、全部競争入札にするというのがガットの仕組みなんですから、そういうことになっているのはないのですよ。 それはスイスのような、これは自分の国に電気通信事業がないところは、たしか私はそうだと思うのですが、これはもちはもち屋ですから、私の見方が間違いかどうか、公社総裁、ちょっとお答えください。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 とにかくヨーロッパはないのです。オープンで競争入札にしている国なんというのは現実にはないわけですよ。国の法令はいろいろありますよ。競争入札が本則だが、どこの国だってそうでしょう。しかし、随契が場合によってはできるという、それぐらい電気通信事業というのは封鎖性というか、国防的な意味もあるのかどうか知りませんけれども、とにかく一元的な仕組みの中にあるという事実を反論しようとされたけれども、実際はヨーロッパのいいかげんな話を在外公…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 しかし、ここで、ガット東京ラウンドで問われているのは、随契じゃだめなんですから、まさに門戸開放でオープンでなければいけないということをいま日本は迫られているのですよ。そのことをもう少し私は理解していただきたいと思うのだ。 特に総理に伺うわけですが、アメリカのATT、ウェスタン・エレクトリックの会社で、さっき何パーセントかというような問題があったけれども、八六%ぐらいは自分の子会社のWEに随契しておる。残りの部分はこれはなるほ…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 ガット東京ラウンドの問題として出ているからですよ。ガットの中に入るということは全部オープンにせよということで、随契はだめなんでしょう、ガットは。そうじゃないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 そうでしょう。とにかく門戸開放と新聞に大きな見出しになっているそういうことを、自分のところの事業の方は随契で全部やっていて、そのうちの大部分はWE社という一社だけにやっておいて、それでいて日本だけが門戸開放しろしろと言ったって、私はこれはおかしいと思う。そのことを含んだ交渉をやはりしてもらわなければいかぬ。なるほど経済の問題、貿易収支をバランスさせるという問題は大事ですよ。それは大事なのは間違いないけれども、しかし、そのこと…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 ぜひ慎重の上にも慎重な態度で臨んでいただきたいということをひとつ申し上げておきます。 次に、先ほど近江委員であったと思いますが、インドシナ半島の紛争の問題についてお触れになって、外務大臣からも御答弁があったわけでありますが、一体中国はベトナムにどれぐらいの兵力を送っているのだろうか。これは防衛庁長官かな。あるいは外務大臣か。ベトナムに中国がどれぐらいの兵力を送っているのか。それからもう一つは、ベトナムはカンボジアにどれぐらい…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 とにかくこのような入り組んだ進行状況とでもいいますか、そういうような状態にあるということを念頭に置きながら、いまの新しい中国の撤退決定の動きを見ていかなければいかぬわけですが、いまの法務大臣のことが出ている夕刊にも、ベトナムは、公式声明と認めないとか、タス通信は、撤退開始疑わしいとか、いろいろなことを言っているようであります。 そういうふうな中で、先ほどもちょっと触れられておりましたけれども、撤退作戦というのは、これは孫子の…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 これは外交の動きですから、ここで何もかもぶちまけてくれとは私は言いませんけれども、やはりこの際、ちょうど外側にいる日本として立場もいいわけですから、平和憲法を持っている日本として果たし得る役割りは全部果たしていただきたい。これは総理、私はそう思うのですが、どういうお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 もう一つ、園田外務大臣は、日中平和友好条約の締結に当たってずいぶん苦労をされたわけでありますが、例の日本敵視条項を持った中ソ同盟条約の処理の問題であります。四月までに廃棄するというふうなお約束だとか、あるいはそういう確かめを得たとかというような、たしか御報告があったわけでありますが、ちょうどいまソ連と中国間、余りいい状況にないことは間違いないのですけれども、そういうむずかしい時期に重なってきているわけではありますけれども、そ…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 微妙ないろいろな問題もあると思いますから、一応お聞きしたままにしておきます。 そこで、もう一つ沖繩の問題でありますが、端的に二つだけ伺っておきたいと思います。 分科会でもわが党の上原委員等も取り上げているわけでありますが、第一は、沖繩は相変わらず基地の中にあって、失業率は全国平均の三倍近くにも及び、経済開発は非常におくれているのは御承知のとおりであります。したがって、現在の沖繩振興開発計画というのは、まだ間があることはあるの…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 とにかく長い間異国の支配の中にあったという重荷をしょっての沖繩の歩みでありますから、たくさんの問題を持っていることは間違いありません。ですから、現状を常に踏まえた対応をぜひお願いをしておきたいわけであります。 後で総理にもお考えを伺うことにいたしますが、もう一つ、沖繩における基地問題でありますけれども、県道の上を越えて実弾射撃が行われている、いまだにそういう演習場もあるわけですね。あるいはまた、この間も民家に機関銃弾が撃ち込…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 具体的にこれは生活上大変だ、危険だというふうな事態があっても、いまのようなのんきな答弁でいいのですか。私はやはり、すぐに問題点をとらえて解決をしていく、アメリカと交渉していく、そういう態度がなければいかぬと思うわけです。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 まだ十分な御答弁だとは私は思いませんけれども、総理、いまの沖繩の新しい開発の進め方、もう一つは基地の問題が民生の安定を非常に阻害しているというその問題について、もう少し政府として努力をしていただけないかという県民の切実な願いに対してお答えください。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 次に、地方財政収支試算というのを自治省からお出しをいただきました。この前の十六日でしたか、私のここでの質問の際に、なぜ早く出さないのか、大蔵省の方は出ているじゃないかということを申し上げたのが先月の末に提出をされた、こういうわけであります。 これをずっと拝見いたしましたが、経済社会七カ年計画を下敷きにした、大蔵省がお出しになった国の財政の方の収支試算、それを、五十四年度の地方財政計画を基礎としたものに焼き直しをしたというもの…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 そこで、この中身でありますけれども、この試算で見込まれている増税についてはどんなようなものがあるのか、それを伺います。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 一般消費税の問題が、この間までは国税の段階でこの委員会でも大きく取り上げられてきたわけですが、きょうは地方税の段階における問題点というのもあわせて、この際私はお尋ねをして、一般消費税というのは一体どういうものかということをもっと考えてみたいと思います。 大蔵大臣は、一般消費税は大体五%で約三兆円前後の税収を見込んでいるというふうな御説明をされておりますが、大蔵省は税率五%の案を提出するおつもりなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 それじゃ、五%ならという仮定の上の御発言ですね。 かつて付加価値税というのが地方税法の中にあったときがあります。例のシャウプ勧告の中で勧告されて、昭和二十七年の地方税法改正法案の中に組み込まれて国会を通ったわけですよ。地方税法の中にはっきり付加価値税なるものが組み込まれた時期があるわけです。ところが、国会は通過したけれども、実施されないままに葬り去られて、いま名前は違うが一般消費税というふうな形で立ちあらわれてきているという…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 もう少し確かめたいのですが、その考え方は、一般消費税というものができれば、その税額に対して計算がされるという意味は、一般消費税があって、その外側に付加税的なものとして地方消費税ができるのか、あるいは一般消費税の中側に、つまり一般消費税の配分の方法として地方消費税が考えられるのか、その辺はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 もう一つ伺いますが、法人事業税にこれまでいつも問題になってきた外形標準課税というのがあるわけですね。その規定はどうされるわけですか。