安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 大蔵省は譲与税方式を考えておるとかいうふうに伝えられておりますが、どうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 まだできもしない一般消費税について、とらぬタヌキの皮算用をお互いでやっているような感じをわれわれは外側から受けるわけでありますけれども、国と地方の間の税財源の再配分というような大きな課題がずっと宿題になっておるわけですね。それについてどうなのか。地方交付税のあり方も国税三税の三二%ということで、自治体が黒字になろうと今日のような大赤字になろうと同じことで、ずっとやっておるわけですよ。だれが考えたって、これはおかしいのですね。…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 もう幾度も幾度も聞き古したお答えを自治大臣、大蔵大臣から伺っておるわけですが、もっと知恵はないものかと思いますね。私どもも積極的に今後提案もしていきたいと思います。 一般消費税なるものについて、まだわからないことがいっぱいあって、私どももいろいろ聞かれたりするわけでありますけれども、私を含めて国会議員というのはその中身について案外知らないものですから、ひとつこれは主税局長ですか、こういうのはいまの政府のお考えの中はどうなのか…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 国の発注した土木事業あるいは自治体の発注した土木事業は同じでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 しかし、その場合、原料やその他に対してはその請負業者は消費税を払っているわけでしょうから、したがって請負代金がその分だけ値上がりをしている。つまり、消費税を払った分を含めた代金を請負金として払わなければ、その業者はやれないわけですよ。つまり、国からのあるいは自治体からの請負代金が上がる、そう考えていいわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 社会党は、税率を五%として一世帯年八万三千二百九十二円の負担増になるということ、勤労世帯の税負担は現在よりも一・七八倍に上がっていくということ、そしてまた消費者物価の引き上げは、この間までの大蔵大臣の答弁では二・五%くらいの引き上げになると言われておりますけれども、われわれの計算では三・三%のアップというふうに算定されます。そして、逆進性の強い大衆課税だということを指摘した資料をすでに発表しています。とても国民的な合意ができ…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 それは早く出してください。 それから、国の一般消費税、地方の地方消費税というお考えがあるそうでありますけれども、そのことによってどれくらい職員の増員が必要なのか。これは国及び自治体、それぞれの計算をお示しいただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 総理はこの間の答弁の中で、一年間存分に論議を深めていただきたい、こういう言い方をなさいました。一年間論議を深めてくれというのは、今度の国会にはお出しにならぬということは一つ明らかで、どういうことなのですか、次の通常国会にでも出そうというお考えなのですか。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 これは私、速記録を調べたのですけれども、一年間存分に論議を深めていただきたい、こうはっきり言っていらっしゃる。だから私は一年間は少なくもお出しにならぬ、こう理解するのですが、どうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 私はそんななまはんかなことではないと思いますよ。やはりこういう事態、つまり財政が窮迫をしてきたという事態をつくり上げたのは、これまでの自民党政権の放漫財政が原因なわけですから、その反省をすることがまず第一必要だし、第二には、歳出の見直しも必要だし、第三には、歳入についても、この間藤田委員やその他からも具体的な提起がありましたいまの不公平税制を是正するとか何かの措置が必要だし、それから第四には、大衆負担を避けた形で何か財源はな…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 逆もまた真なりと言いますからね。私どもは、いまのような形で問題を急に提起されたって賛成のしようがありません。国民生活を守るために闘わなくてはいけないということを一つ申し上げておきます。 もう一つ、水不足の問題をひとつ取り上げてまいりたいと思いますが、暖冬異変で積雪が足りなくてダムや貯水池が干上がっているとか、それでは田植えの代かきの水も足りないとか、水道用水もさらにことしは大変だろうとかというような心配がいろいろささやかれて…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 長期的な水需給の計画について昨年国土庁がおつくりになっているはずでありますが、具体的な対応について一応お話しください。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 時間がなくなりましたから、私もずっと水問題をいままでやってきていますけれども、ただ一つ、いろいろな対策の中で、最後にいま大臣もおっしゃった中水道の普及の問題ですね。都市の中に水は足りないけれども、そこに新たな水源開発に匹敵するものとしてあるのが、一たん使用した汚れた水をもう一度再生していく、そのための中水道とでも言いますか、そういうような仕組みに対して、もっと技術研究開発に思い切った予算措置が必要だし、それからそれをやれば必…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 とにかく予算措置が十分じゃないものですからちっとも進まない。これはひとつ思い切った対策を要求しておきます。 最後に、水道料金の格差が非常に大きい、安いものと高いもので十二倍も差があるというのを放置しておくのは困ると私は思うのですが、もう少し積極的な対策が厚生省なり自治省なりで必要だと思いますが、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 大臣、これは交付税などの措置じゃだめなので、やはりきちっとしたルールに乗せなければいかぬと思う。そういう対策がぜひ必要だと思いますが、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○安井委員 法務大臣の関係ですっかり最初の時間がとられてしまって、それこそしり切れトンボになってしまったが、きょう取り上げたいろいろな問題の解決のために、総理、政府の方もぜひひとつ十分対応していただきたい。そのことを申し上げて、終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 長官、この三十分は一年のうちでただ一度気がねなしに北海道の問題に集中してお尋ねできる唯一の機会です。ひとつアットホームな気持ちで伺いたいし、そういうことでお答えをお願いしたいわけです。 まず大臣に伺いたいのは、新しい開発計画が去年スタートして、いわゆる総合環境圏構想というのが押し出されてきているわけです。その中でいま二つの観念といいますか、そういうようなものが立ちあらわれてきているような気がいたします。 その第一は、例の大…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 その田園都市構想というのは余り具体的なものではないのですね。北海道開発の進め方の中においてそれが何かもう少し形のあるものであらわれてくるということになるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 私は、地方の時代というのもスローガンだけではだめなんで、大臣は自治大臣でもあられるわけですが、そういうものにふさわしい政策を予算の中にもあらわしていただかなければならぬと思います。むしろ北海道開発庁というのは、北海道における道という自治体、市町村という自治体を束ねた自治体の事務局みたいな役割りで、自治体の側が自治権を行使していくことによるさまざまな要求をそこで束ねた国に要求をし、予算化していく、むしろ北海道における自治体の…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 中央の政策を自治体に押しつける、そういう役割りというのをあべこべにしていただくというのがまさに地方の時代にふさわしい考え方で、大臣、そういう言明ですからこれから期待しておきます。 そこで、五十四年度の北海道開発予算は、全体計画の第一年度としてどのような達成率を期待しているのか。 時間がありませんから、ついでにまとめて伺いますが、この五十四年度予算による雇用の確保あるいは景気の浮揚、そういうことについて具体的な数字の見通しを…