安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 じゃ、一応向こうに私たちの考え方というものは届いたことだけは間違いないというふうに確認したいと思います。そうですね。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 一部の者の反ソ的な活動であるという言い方を領土返還要求についてソ連側は繰り返し繰り返しいままで申していたわけでありますが、しかし国会の決議という形で、決して一部の者ではないということだけは明確にすることができたと思うのです。しかし、それは向こうの受け取り方いかんによるわけですがね。その辺はどうですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 領土問題については後でまた触れたいと思いますが、この間の決議の中には、領土問題のほかに、ソ連側が北方諸島に軍事的な措置を進めているということに対する抗議の意味も含まれていたわけであります。しかし、報道によりますと、今月の二十一日から二十七日にかけて択捉島周辺を含む北海道周辺四カ所で射撃訓練を行うという警告を出しているようでありますが、五月二十七日までですからちょうどいまやっている最中ですね。これはどういうふうに受けとめていま…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 そうすると、これにも抗議をしたわけですね。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 やはりこういうのでなれとでも言いますか、そういうようなことになってはこれは困るわけですから、その効果はどう出るかは別として、とにかくきちっとした対応を常にやっていくということでなければならないと思います。 次に、また領土問題については後で触れることにいたしまして、五月の十四、十五両日にわたって日ソ事務レベル協議が行われたわけでありますが、その成果について伺いたいと思います。日ソ関係が比較的硬直化しているという現状の中で、今度…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 大体私どもの想像をしているような経過と結果に終わったように思うわけでありますが、この協議は引き続いて行われる、次の段階へ引き継がれるということのようで、次回はモスクワというような話し合いがあったと聞いておりますが、日程は具体化しているのか。あるいはまたこれは定期的なものに定着すると見てよいのかどうか。その点どうですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 そうすると、定期的とか何とかというところまでは行っていないわけですね。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 そこで、その中身についても若干伺いたいと思いますが、日中平和友好条約の締結、それからアメリカと中国との国交の正常化、それからまたインドシナの紛争、そして中ソ同盟条約の中国の破棄通告等いろいろな問題が相次いでいるわけであります。これらの問題はいま私が挙げただけでも、これは全部中国というものを中心にして動きが今日まで来ているというわけで、それに対するソ連側の懸念というようなものも想像にかたくないわけで、それが今日までの対日硬直化…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 昨日プラウダの編集長が東京で発言をしているところでも、日中の結びつきというも のが、ソ連にとって一ころ考えられていたような危険な内容のものではないようなことが理解でき たと、ちょっといまその記事がどこかに紛れてい て正確には言えませんけれども、そういうようなことをきのう発言をしていると伝えられているようでありますが、いわゆる日中条約なり日中の新しい体制についてのソ連の考え方というものは、いまのプラウダの編集長の言葉のように若…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 ベトナムにソ連の軍事基地を置くという問題についても何か触れられて、これはソ越友好条約の義務であるということをソ連側が発言したという。そしてその報道に対してまたソ連側は、ソ連としてはほかの国の領域内に軍事基地は持たないというような訂正をしたとかいうことが伝えられているようでありますが、この辺の事情をもう少し御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 その意味がよくわからないのですが、ソ連としてはインドシナ半島、特にベトナムという限定かもしれませんけれども、インドシナ半島に対する基地を設けるなどの意図というものはいまもないし、将来とも一切ないのだという、そういう単純な言い方なのか。しかし、そうは言うけれども、ソ越友好協力条約があるのだから、その発動としての基地づくりというのは当然なんだ、そのどちらを強調する意味なんですかね。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 基地、つまりベースという言葉について私たちわりあいに厳密でないものですから、軍艦がそこにかなりの時間停泊をしているという状態でもうカムラン湾に基地ができたというふうな言い方をするそういう基地と、本来の意味のベースというものとの受けとめ方の違いというようなことにも問題があると思います。いずれにしても、インドシナ半島に対してソ連が本質的な基地というようなものに至るような進出の形態を持つ意図がないというふうに私たちは受けとめたいわ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 そこでもう一つ伺いたいのは、戦略兵器制限交渉の妥結による米ソの緊張緩和というようなこともありますし、問題の中ソ間の対立の緩和の可能性についてどう話し合われたか、それからまた政府としてどういう今後の見通しをお持ちなのか、それを伺います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 もう一つ続いて伺いたいのは、国後、択捉両島の軍事基地の強化の問題であります。これについて日本側としてはその協議の席上いかなる主張をされましたか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 それに対する向こうの答えは従来とそう変わりないのですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 そこで、防衛庁からもおいでいただいておるわけでありますが、かつて防衛庁が発表されたあの状況が現在どういうふうになっているのか。あのころはまだ雪が深かったわけでありますが、雪もだんだん少なくなって、まだ完全になくなったとは言えないと思いますけれども、状況はもっと明らかになってきておるように思うのですが、どうですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 滑走路その他についてはどうですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 アメリカ側からの情報もあるのではないかと思いますが、いまのお話の中身はそれも含めてですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 これも先ほどお話に出ました、ソ連ジャーナリスト同盟の代表団長として訪日中のV・アファナシェフ共産党機関紙プラウダ編集長、最高会議の民族会議議員でもあるわけでありますが、この人のきのうの発言がけさの新聞に出ておりますね。「千島列島の軍事施設過去十年、新設なし」、「何らかの補修作業がおこなわれていたことは暗に確認した。」とありますが、過去十年新設なしというふうな言い方を強調しているようでありますけれども、これについてはどういうふ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 過去十年間新設なしということは、言葉じりをとらえるようですが、十年前には何かかなりの動きがあったんだ、拡充とか何かあったんだというようなことにも裏返せばとれるわけですけれども、十年という一つの年月の区切りについて、それ以前と以後と、防衛庁として何か思い当たることがありますか。