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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 どうしても納得できないのですね。どうして百キロも離れた町まで地元富岡町の人を呼んできてそこで話を聞かなきゃいけないのか。高浜の場合だってみんなちゃんと地元へ行って地元の生々しい話を聞くというのが、これが公聴会の本旨じゃないですか。福島市の人の話を聞いたって、百キロも離れたそこの人には原子炉のいろんな放射能がどうだなんということは関係ないのですから。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 その陳述員の話なんですけれども、陳述員から傍聴人までも希望者の中から原子力安全委員会が選別をして指名した者に限られる、陳述員は十二、三人ぐらいに制限してしまう、質疑応答も行われないでただ五分か十分の話の言いっ放し、そういうことでとても住民の納得を得るための公聴会になっているとは私は思えないのです。原発の建設について公聴会をやりましたよという形式づくりにすぎないのじゃないですかね。そんな公聴会ならやめたらどうですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 そういう御説明をいただいただけでは、これは納得できませんね。同じ現地の町でやって、それで初めて地元の人の納得を得るのに、百キロも離れた福島でなぜやらなければいけないのか、そういう根本的な問題が私は腑に落ちないし、公聴会の形式だって、いまおっしゃったけれども、とてもそれでこの原発結構です、そういう答えが出るような公聴会などにはなりっこない。形式づくりだと言わなければいけないと思います。どうですか、もう一度思い直していただけませ…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 とてもそういうお話では納得できないと思いますね。地元というのは一体何なのか。その地元という意義から言っておかしいと私は思うのですね。そこに住んでいる住民じゃないですか。それを忘れて地元という定義は、私は出てこないと思います。いずれにしても私は納得できません。もう一度、開催地の問題その他について再考慮すべきである、そのことを強く要求して、次の問題に移ります。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 いや、いいです。ちょっと時間がないものだから。 灯油の価格の問題で、標準価格の問題だとかあるいはコストの公開とか、そういう問題もひとつやりたいと思っていましたけれども、あとわずかになりましたので、現実において去年の二倍にも値上がりをしている灯油が家庭生活に非常に大きな影響を及ぼしているという現状において、特に生活扶助料でやっとやっている生活困窮者の方々あるいは失対労働者、この失対労働者はずっと以前から寒冷地給を支給してほしい…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 去年の暮れの総括質問でも私はこの問題を取り上げたのですけれども、お聞きいたしますと、あのときの段階から何にも進んでいない。灯油のこの異常な値上がりに対して、国民生活に多大な影響があるというこの問題について、値上がりをどうするという手も政府は全然打たない。上がりっぱなし。しかも、その上がったものが国民の生活に影響があるという問題についても、対策はほとんどゼロ。これじゃ私は、国民が腹を立てるのは無理がないのではないかと思います。…

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 最後に総理に。 一番最初の宮永事件の処理の問題についての私の質問に対する総理の御見解として、機密保護法やその他自衛隊法も含む罰則の改正等についても、そういうような措置がこのことをきっかけにしてとられないようにしてほしいということを申し上げた際に、前向きに処理するというお答えがありました。機密保護法については当然だと思うのですけれども、自衛隊法の改正もなさらないということと受けとめてよろしいですか。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 それは自衛隊法の問題も含めてのお話ですね。

日本社会党1980/02/09

91衆議院 予算委員会 第9号

○安井委員 終わります。(拍手)

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 私は、政治姿勢からまずお聞きしたいと思っておりましたが、日銀総裁の御都合もあるそうですから、そしてまた、いまちょうど小宮山委員から経済動向等の御質問もあって、私とダブる面もありますので、先に一つだけ伺っておきたいと思います。 もう少し経済動向の動き等について詳しく伺いたいところなのですが、それはひとつ省略いたしまして、公定歩合の引き上げの問題であります。 第三次公定歩合の引き上げは、例の政局空白のごたごたの中で、日銀だけが生…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 もう公定歩合の引き上げの予告をきょう伺えるとは思っておりませんでしたけれども、しかし、きわめて激動を続ける経済状況の中でありますだけに、これから後、任期最後の御努力を期待しています。 まず、総理に伺いたいわけでありますが、このたび行われました解散、総選挙、それから特別国会の首班指名を中心としての国民不在の政局混迷、かれこれ二カ月に近い政治空白は、主権者である国民の激しい憤りを買っていると思います。この一連の動きの中で、野党の…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 いまさらあの解散は間違いでしたとはおっしゃらないと思いますけれども、いささか強弁に過ぎるいまの御答弁ではないかと思います。私は、明らかに必然性のない解散、間違いの解散と言わざるを得ないと思います。 ところで、選挙の結果にあらわれた有権者たる国民の意思というのは、明らかに大平首相に代表される自民党内閣に対する不信任ということではないかと思います。これは自民党の党内でもそういう意見がありました。そして国民の意思というのは、大平は…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 それでは二、三具体的な問題について、大平内閣の政治姿勢をただしてまいりたいと思います。 今度の第二次大平内閣の閣僚人事で、適任者でない大臣が多いという批判があります。私は、その第一人者が倉石法務大臣ではないかと思います、失礼ですけれども。十一月九日の組閣後初の閣議の後の記者会見で、ロッキード裁判について、これに関係のあると言われる人とは懇意な仲だし、公明正大で青天白日になることを友人として念願しているということをお述べになっ…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 私は、倉石さんの練達の士であるということやら、国会での長い経験やらを否定するものではありません。しかし、ロッキード事件というものがいま法廷で争われているときの法務大臣としては、適格ではないのではないかということを私はいま申し上げているわけです。 倉石法務大臣にも伺いたいわけでありますが、不用意な発言であったと、こう言われるわけでありますけれども、裁判そのものは行政から独立した司法権の発動で行われているにいたしましても、その裁…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 その閣僚人事の問題について、稲葉委員から関連発言を求めておりますので、お許しください。

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 いま、関連での稲葉委員の質問に、総理が調査の問題についてもお約束になったし、私は、警察庁も法務省も、いま提起された刑事事件として立件可能かどうかということについてやはりきちっとお調べをいただいて、国民の前に明らかにしていただきたいと思います。 いずれにしても、きょうの答弁では大平総理がまずおわびを始めて、各大臣次々におわび、おわびの連続で、まるでおわび内閣のような第二次大平内閣のスタートのように思います。後で水田の減反問題を…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 午前中の私の質問とお二人の関連質問の中で、いわゆる政治姿勢の問題を扱ってきたわけですが、その締めくくりに二、三伺っておかなければならない問題もあるのですけれども、若干予定をオーバーしておりますので、午後は主として国民の生活課題にかかわる問題につきましてお尋ねを続けたいと思います。 まず物価でありますが、午前中も問答のありました卸売物価の上昇、これが激しい勢いになっているわけでありますが、消費者物価指数はそれほどの上昇の姿を現…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 本当は公共料金一般ということではなかなか議論しにくいので、一つ一つみんな事情が違いますから、その一つ一つについて私たちの党も次の通常国会に向けてこれから真剣に取り組んでまいりますが、いまの御答弁でももう少し積極性が欲しいと思うわけですね。原油の値上がりは抑えることはできないかもしれないが、公共料金の方は政府がまだどうでもできるという筋合いのものですから、政府みずからが新しい物価値上げの犯人にならないように、そのことをひとつ要…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 その言明を信頼しておきたいと思いますが、ただ転任などによって新規の需要者が灯油を買えないというような事態がよくあるものですから、こういうようなことのないような指導を十分にやっていただきたいと思います。 そこで、問題は価格です。昨年の十一月に一リットル三十三円ぐらいのものが、ことしの十一月には五十八円で七〇%以上のアップ、十八リットルの一かんもいまでは千百二十六円、間もなく千二百円になろうとしているような状況であります。これで…

日本社会党1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○安井委員 その計算のとり方にもいろいろあるわけでありますけれども、もし発動するということになるとどの程度から、そのリミットをどうお考えですか。