安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 便乗という言葉がいいのかどうかわかりませんけれども、いまもう、政府、民間合わせて備蓄百二日分になっているそうですね。少なくとも四カ月ぐらい前に輸入したものがいま製品になっているわけですよ。だから、いまOPECだからさあ上げるなんというのはおかしいのですよ。これはまさに便乗じゃないかと思う。だから、そういうふうに灯油の価格、正確な製品のコストを把握し、そういうようなことで私は適正な価格指導をすべきだと思うわけであります。そのこ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 原則論はなかなかむずかしいが、しかし、どちらも「しかし」というのが後についていますから、その「しかし」の方に私は期待をしていきたいと思います。 やはり生活の大きな問題は、雪国などではまず食べるものでしょう。着るものでしょう。しかし同時に、燃料がなかったらこれは暮らせないわけですからね。ひとつ十分な配慮を要求しておきます。 財政再建のことにも少し時間をとりたいわけでありますけれども、余裕がありませんので、特に私は、大平内閣の財…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 その後「しかし」というのはひとつおつけにならないで、そこで区切ったところで、福祉が非常に大切なのだという、最高の優先順位を与えるのだということだけは確認をしておきたいと思います。その結果をひとつ後の予算編成の中で見せていただきたいわけであります。 一般消費税の問題は、今度の総選挙で明確な国民の答えが出た。明らかにノーという拒否回答であったと思います。解散国会で大平総理は、新たな負担を国民にかけなければならないかもしれないとい…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 五十六年度以降についての質問に対して、これは竹下大蔵大臣も、今後増税の必要があるときは直接税よりも一般消費税を含めた間接税を考慮せざるを得ないというような意味の大蔵委員会の言明があったそうであります。総理もまた一般消費税について、五十六年度以降についてまだまだ未練がましいような御発言を続けているわけであります。五十六年度以降について一般消費税の問題は、私はもうこの間の総選挙の国民の意思で決まってしまっているような気がするわけ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 大蔵大臣、どうですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 総理大臣もきわめて常識的な立場でのお答えだという。まあ常識としては私もわからぬわけではないです。 それじゃ私も常識論でもう一度お尋ねをしたいのは、国民の理解と納得がなかったから五十五年度は、断念という言葉は別にしても、やらなかったわけでありますからそれはわかるのですが、そうすると、いろいろな状況がありますね、いま大蔵大臣も言われましたいろいろな状況の変化、財政のいろいろな事情があります。あっても、国民の理解と納得がない限り、…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 国民の理解と納得が必要だということは、公理としてはお認めをいただいたように思うのですが、それじゃもう一つ伺いたいのは、五十五年度からの導入については本年の総選挙において、国民の理解と納得がないということがわかったわけです。そうすると五十六年度の問題については、その前に一つチャンスがあるわけです。参議院議員の選挙がある。まあ五十五年の方は片づいたからそれまでにして、五十六年度のやつは、あるいはそれ以後全部のやつでなくてもいいで…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 ひとつ私の提案として心にとめておいていただきたいと思います。 不公平税制の是正の問題もあるわけです。私たちは、一般消費税にすぐにいくよりも不公平税制の是正を中心にして財源措置を考えることができるじゃないかという具体的な提案も、あの選挙戦の中でもいたしておりました。きょうはその総体論をやる時間はないのですけれども、配当利子分離課税の特例措置は何よりも先にやめるべきだと思うのですが、大蔵当局では、現在の分離課税を総合課税にするた…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 そういう段階ならそういう段階で私も意見を申し上げておきたいと思いますけれども、国民全部に背番号をつけて、大蔵省が全国民のそれを集中管理するというその仕組みは、私はこれはいろいろ弊害を持つと思います。プライバシーの侵害は憲法違反の疑いにも発展しそうだし、公安などのいろいろなことに使われてはたまらぬし、ずいぶん作製には金がかかるのではないかという見方もありますけれども、そういう問題のあるものをやらなければ総合課税ができないんだと…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 ここでひとつ農政の問題を取り上げたいと思いますが、総理の施政方針演説の中で食糧問題や農政問題への言及が全くなかったということについて、総理の見識を疑うというまで批判があります。さっき総理は地方の時代と言われた、あるいは田園都市構想とか言いますけれども、それの基礎というのはやはり日本の農業をどうするかということじゃないでしょうか。それが基底に置かれて問題が発展していくのじゃないかと思うのです。施政方針演説に対するそういう批判に…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 問題をいま全国の農村を大きく動揺させている減反問題にしぼります。 いわゆる水田利用再編対策の問題についてでありますが、五十三年度に転作の目標面積と事前売渡申込限度数量は三年間固定すると閣議決定をしておきながら、第三年度の五十五年度の改定計画を先日農林水産省は指示をしたわけであります。農民の側は転作目標をオーバーするほど政府の方針に協力をしている事実があるわけです。ところが、政府の需給の見通しの甘さが多量の過剰米を生じたという…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 きょうの一番初めに大平総理が申しわけないと言ってから、申しわけない、申しわけないが五人目ですか、しかし、その申しわけない内閣のきょうの私の最後の質問者である農水大臣のその言葉だけで農民は納得するというわけにはいかぬのではないかと思います。 転作目標は三十九万一千ヘクタールから五十三万五千ヘクタールへ十四万四千ヘクタール増加をし、新しい転作率は一八・六%になるわけですが、東北、北陸などの主産県は全体の水田の中の大体一〇%台、北…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 それからもう一つ私が聞いているのは、五十六年度以降の目標にことしの新しいものを使うのかどうかということです。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 公平確保措置、いわゆるペナルティーの問題について、この委員会も川俣委員などが去年の通常国会でしたか、いろいろ問題にした点でありますけれども、ペナルティーの問題は目標積み増し分には適用しないという御決定は、これは賢明な措置だと私も思います。 それなら転作奨励補助金の計画加算額、計画を達成したらこれだけ上乗せしますという仕組みがあるわけでありますけれども、その算定基礎である計画面積はいままでの古い目標面積で算定して支給した方がよ…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 いや、私が言っているのはそうじゃないのですよ。転作奨励金の支給の問題です。局長、おわかりですね。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 積み増し分についてはペナルティーも課さない、こう言うのですから、そういうゆとりがあるのなら私の主張も間違いではないと思うのですが、どうですか。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 ちょっと時間が足りませんから、それはひとつ農林水産省の方への宿題にしておきたいと思います。 行政改革の問題あるいはいわゆるリムパックの問題等も取り上げたいと思ったのですが、もうあとわずかになりましたので、最後に、あさっていよいよ大平総理は訪中されるわけであります。その問題についてちょっとだけ伺っておきたいと思います。 日中友好のきずなを一層強めるということは至極結構であり、その意味での成功を祈るわけであります。三原則というの…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 もう一つ、リムパックのこともちょっと伺っておきたいわけでありますが、これは私は日本の防衛の将来の問題について非常に重大な決定ではないかと思います。 時間がないのでそれに入る余裕はありませんけれども、いままでいろいろ国会での御答弁をなすっていらっしゃるようであり、新聞の記事等も見ているわけでありますが、これはもう言葉のやりとりだけではなしに、これらの問題についての政府の統一見解を文書で私はいただきたいと思います。それからまた、…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○安井委員 これらの問題は、ひとつ後の審議の中で深めさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、外国と共同の訓練の幅をどんどん広げていく、そしていままでのせっかく守ってきた仕組みをだんだんなし崩しにしていく、そういうことはこれは慎むべきことであり、このことを私たちは安易に許すわけにはいかぬと思うわけであります。その点問題点を将来に残して、私の質問を終わります。(拍手)
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○安井委員 いま欧亜局長から、二月の北方領土返還決議のソ連での対応について御報告を受けたわけでありますが、新聞の報道によっても、「宙に浮いた国会決議」という大きな見出しになっていて、ソ連次官は「魚本大使に朗読させず」というふうな記事になっています。その辺はどうなんですか。