安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○安井委員 周辺の理解を得るなんということにならないのではないかと思うものですから、私はそう言うわけでありますけれども……。いずれにしても、幅の広い、各層あるいは地域の全体的な合意がなければ、これは幌延町だけじゃありません、一般論として私は言うのですけれども、やれるようなものではないということを確認していただいたものだと思います。 そこで、幌延町も北海道です。幌延町に来るということは北海道にそのごみ捨て場が来る、日本じゅうの廃棄物のごみ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○安井委員 後ろでも話がありましたように、五十七年ですから来年は五十八年、その次は五十九年ですよ。そうすると、これはいますぐ問題を解決する方向で進める、こういうわけですか。貯蔵を始めるのが六十年代初期なんだから、これはもし工事をやるとすれば五、六年かかりますよ。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○安井委員 全国で複数地点の調査が引き続いて進んでいるという御発言がありましたが、それはそのとおりですね。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○安井委員 もう時間切れのようですからやめますが、この問題は、横の広さにおいて問題を考えていかなければいけないと同時に、縦の、つまり後々長期的なわれわれの孫や子の問題なんですから、あと二百年で放射能が全部なくなると言っても、次々と入れていくのですから、完全に放射能がなくなるなんということは、一番最初に入れたやつだって、中川大臣や私が生きているうちじゃないはずです。だから百年先に中川大臣、もう一回抱きついてごらんなさいよ、百年後に。私は、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 いま串原委員から質問が展開されていたわけですが、私も全部お聞きできないような事情にありましたので申しわけないのですが、まず乳製品の問題から、酪農の問題から始めていきたいと思います。 いま、いろいろ新聞等で報ぜられているところによりますと、農林事務次官は今度の酪農部会への諮問は据え置き諮問であるということを言明されていると伝えられておりますが、もうそういう方向は決まったのですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 そうしますと、事務次官の言明というのは一体それは何ですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 据え置きあるいは据え置きムードということになれば、昨年もその前の年の価格算定方式を変えたのですが、また変えなければいけない。毎年毎年価格が導き出される算式が変わるということで、いいかげんなものだな、農林水産省の価格決定なり諮問のあり方というのはそんなものであっていいのだろうかという声が出るわけであります。いつになっても同じような方向で答えが出るような、そういうことで信頼を回復するという考え方はありませんか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 それじゃ伺いますが、いろいろあなたの方も試算をやっておられると思うのですが、もし昨年どおりのあの式を置いてそれにいま農林水産省でいろいろお調べになっているはずの数字を当てはめた場合、それで諮問されるかされないかこれはわかりませんが、それとは関係なしに、そういう仮の試算をやっていただければ原料乳価格はどれぐらいになりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 それじゃひとつ昨年どおりの形で数字を当てはめてみた場合どれぐらいになるか、原料乳価格に一応限りますが、それについての試算がいますぐ示されますか。後にいただけますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 生産費がまだ出てないのですか。これもあなた方が諮問するのは二十五日でしょう。その結論を出すのはきょうあすじゃないですか。それで出てないなんというのはおかしいですよ。表に出してないというだけでもう出ているはずです。あるいはそこでいろいろ調節をされたのじゃ困るのですね、これは統計数字ですから。そういうものじゃないと思いますね。大体の目安は私は、つきそうなものだと思うのですが、どうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 これはいますぐにここでおっしゃられなければ後でも結構ですよ。後ろにいっぱい計算機を回すのが達者な皆さんがいるし、いろいろ試算もされているはずです、ただ言わないだけで。ひとつ後で教えてください。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 もう肉は肉の専門家がいるし、乳は乳の専門家がいるのじゃないですか。肉と絡めて問題を言うようなことは大体おかしいですよ。ひとつ早く私の要求をかなえていただくようにお願いしておきます。 そこで、在庫の状況が限度数量に響いてくるということでありますが、先ほどのお尋ねにもそういう答えがございました。しかし、昨年度の乳価決定の際に、農林水産省はもう大変なミスをおやりになったわけですね。在庫の見通しの誤りなんですよ。政務次官も畜産局長も…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 きょうは事業団の理事長もおいででございますが、事業団として、在庫状況をお話し願いたいと思います。それからまた、民間在庫の見通しについてもこの際お聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 いま生乳換算約四十五万七千トンでずっと動かないわけですけれども、その四十五万トンというのは事業団としては正常在庫と思うのですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 民間在庫がどんどん減っていっているという一つの証拠に、事業団に預けている民間の在庫のうち、これは新しいものと取りかえていくわけですね、内部操作として。ところが、取りかえの品物は持っていってもかわりのものをなかなか持ってこない、いわばメーカーが品借りみたいなかっこうで現実の運営があるという話を聞くわけでありますが、その点は理事長、どうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 いまお話を承りますと、その品貸しというのは実際上本当であったということを知るわけでありますが、いずれにしても、その時差が行われている間だけ、それは市場に回っていたかもしれないわけですよ。それは回っていたのか回っていないのかわかりませんけれども、そのメーカーはダブってよけい置いてあったわけじゃないわけですから、全体量の、八百八十トンですか、その分だけメーカーの方にあって事業団の倉庫になかった、こういうことになるわけです、それが…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 いま畜産局長が言われましたけれども、安定指標価格が上がらぬという問題は、これはメーカーの内部的ないろいろな事情にもよるのではないかと私は思いますが、そういうふうな状況の中で、最近、北海道の指定生乳生産者団体であるホクレンに各乳業メーカーより、新年度の道産乳の買い入れをかなりふやしてほしいという申し入れがあったと聞いています。たとえば、雪印は五十六年度より五万トン多い八十七万トン余りを希望すると言うし、北海道農協牛乳あるいは明…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 先日の島田委員の質問に対して畜産局長は、五十六年度の百九十三万トン、しかし在庫から十八万トンが供給に回ったというようなお話でございました。そうしますと百九十三万トンプラス十八万トン、つまり二百十一万トンの需要があったという理解でよろしいですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 こういう状況から言えば、五十七年度の中酪の生産計画、つまり乳製品の需要見通しを約二百三十七万トンと見て、これに対応する供給として五十七年産生乳の加工向け二百三十二万トシですか、在庫から五万トンを見ているわけですね。こういうようなことで指定乳製品向け、つまり、限度数量は約二百二万トンという計算をしているわけでありますけれども、これも決して無理ではない、二百二万トンという数字は無理ではない、妥当な数字ではないかという気がするわけ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○安井委員 もう一つ限度数量の問題で見逃すことのできないのは、加工市場に対する牛乳の供給を百九十三万トンということで抑えたその結果が飲用の市場の方へ供給過剰になっていく、そのことが飲用のだぶつき、値崩れという方向に進んでいったということも否めない事実ではないかと思います。こういう状況もあるわけなので、限度数量の問題で私はかなり議論をしてまいりましたけれども、これは政務次官どうですか。昨年の加工乳製品の需要の実績からいっても、あるいはまた…