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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 もう一点伺いますが、共同苗代や委託苗代への助成はどのような内容で考えていますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 いろいろ対策があると思いますが、細かな問題に入る時間はありませんが、食糧庁長官もおいでですから、ことしの米の需給見通しへの影響という点もこの際伺っておきたいわけであります。 今まで米不足だとかなんとかでこの委員会でもしばしば取り上げられて、食糧庁としてのお考えも伺ってきたわけであります。また、第三期の水田利用再編計画では五十九年産米は十アール当たり四百八十キロ、生産量千九十万トンというふうに伺っております。まだ海のものとも山…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 これは不確定要素を持っての、そういう状況の中での質問ですから、見通しはどうかと聞かれても困るんじゃないかと思いますけれども、やはり国民は、あるいはまた農民は、お天気が悪ければことしの米はどうかな、こういう心配をするわけでありますから、遺漏のない対応をぜひ進めていただきたいと思います。 それから、水産庁長官もおいでですから、ことしの異常気象の影響の中で流氷被害ですね、これがオホーツク海からはみ出て日本海にまで及んでいるというよ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 過去の例というと、共済の関係やらその他いろいろあったと思うのですが、どうでした。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 まだ被害の実態が完全につかまれていないようですから、対策もまだきちっとしないのだろうと思いますけれども、この地域の漁民にとっては大変重大な問題だと思いますので、実態の把握を急ぐこと、そして対策を十分に施すこと、そのことをお願いしておきます。 政務次官、大臣のかわりでおいででございますから、この気象にかかわる問題について締めくくり的に伺っておきたいわけでありますが、何しろ連続凶作、その後のことしの異常気象の予想、こういうわけで…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 次に、今漁業の問題が出ましたので、サケ・マス日ソ漁業協定の動きについてこの際伺っておきたいと思います。朝鮮民主主義人民共和国との民間漁業協定の問題がありますが、これは政府レベルではどうしようもなくて、日朝議員連盟が窓口になってこれまで進んできているわけであり、今途絶状態ですが、社会党としても近く議員団を向こうに送りまして当面つなぎのいろいろな話し合いをしてまいりたいと考えているところであります。 しかし、このサケ・マスの日ソ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 ソ連側が漁獲量の削減それからいわゆる漁業協力費というのですか、それを大幅に引き上げるというような主張をするのではないかということで、交渉の成り行きをみんな心配しているわけであります。とりわけ十二月のスケソウダラ等の交渉でも割当量が削減されたりしているわけで、その延長線上で今度の交渉が行われるということになればさらに心配がふえる、こういうことではないかと思います。 漁獲量の問題だとかあるいは協力費の問題だとか、それらについての…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 まだこれから交渉が始まるわけですから、余り立ち入ったお話も出てこないわけでありますけれども、サケ・マスの漁業そのものが、中型にしても小型にしても非常に経営が苦しくなっているという状況があり、そういう中で例年違反操業もしばしば摘発をされているわけです。ですから、違反操業を根絶していくということが一つの大きな前提でもありますし、しかし違反操業でもしなければ経営が成り立たないんだ、そんな状況なんだということを関係の人々からも聞くわ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 これから始まり、きょう出発をしたという段階でのきょうのお尋ねですから、深く入ったやりとりにはならぬと思いますが、政務次官、基本的な考え方を最初にお話しになっているわけでありますけれども、五月一日から出漁するということで、港ではもうすっかり準備が整って待っているわけですね。そこでやっと今出発で、こういうようなことであるわけで、交渉は難航が予想されるわけですけれども、しかし、そうかといって安易に条件をのんでくるわけにもいかぬと思…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 水産の問題でもう一点伺っておきたいわけでありますが、最近、水産物の輸入増加が非常に著しいわけであります。私どもは子供のときから日本は世界一の水産国と聞いていたわけでありますが、今はもう世界一の魚の輸入国になってしまうというような現状があります。無秩序に輸入がどんどん増加するということでは漁業基盤が怪しくなるというおそれもあるわけで、したがって沿岸漁業等振興法の第三条第一項第六号では、輸入調整のため必要な制限措置の規定もありま…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 この問題はまた別の機会に譲りたいと思いますが、いずれにしても、何か今後の問題としてはかなり重要な展開を見せてくる問題じゃないかとも思われますので、その点だけ指摘しておきたいと思います。 きょうはもう一つ伺いたいのは、豪州との牛肉交渉であります。 その前に、この間行われました日米交渉の後始末について若干伺っておきたいと思います。 牛肉、オレンジがああいう格好で決着をしたことにおいて、国内で現実にはどういう事態が起きて、喜ぶべき…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 特に和牛子牛の値下がりが大きいという報道を私ども聞くわけであります。きのうの新聞にも島根県で子牛の価格が暴落、一頭四万円も平均で下がったというような記事もありますね。それから特に雌の下げ幅が大きい。これは、二、三年後に子牛を産ませてもそのときの肉用牛の市場相場のめどが立たない、輸入がどんどんふえてくる中で一体どうなるのかわからない、そういう心理的な影響があらわれてきているということではないかと分析しています。現実にきちっとそ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 もう一つ、これだけ枠をふやしても、消費者の側に来れば何にも安くならないし、一体何だったのだろう、こういう率直な疑問がどんどん出ているのは御承知のとおりです。ただ、畜産物の価格を安定するという立場で振興事業団を通して、その仕組みを通すことによって畜産振興のための資金も生み出す、こういう仕組みをここで全く変えてしまうというようなことには直ちにはならぬと思います。しかし、現在のように牛肉の問題がこんなに大きく出ているのに消費者には…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 日豪牛肉交渉の問題に入る前の問題が大分長くなってしまいましたけれども、八二年度で切れて独自判断で枠十四万一千トンを決めて今日まで来ているわけですね。この間のアメリカとの交渉の結果、アメリカだけを優遇して豪州はそっちのけではないかというような思いがあるし、今までの豪州が持っているシェアを確保したいという希望もあるし、そういうものがこれからの交渉の中に非常に強くあらわれてくるのではないかと思われるわけであります。 今後の交渉に対…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 具体的に豪州の期待は一般肉をふやせということではないかと思いますが、この間アメリカと約束した高級肉の方は、アメリカだけじゃなしに日本が外から買う全体的な枠でしょう。そのことと、一般肉を特にふやしてほしいという、つまりシェアの要求ですね。それについてどう対応しますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 今、ハイクォリティーの牛肉の年平均六千九百トンでしたかのプラス、そういう中でアメリカにはどれぐらいというふうなお見込みなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 今まで高級牛肉の枠組みの中で、アメリカとそれから豪州とかその他いろいろな国が、今の説明の中にもあるわけですけれども、どんなようなシェアの状態になっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 いずれにいたしましても、これから交渉が始まるわけでありますが、交渉のスケジュールはどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 時間もだんだん過ぎていますので、この間の日米協議の中で、残存輸入制限農産物十三品目をめぐる事務レベル協議を、四月十六日からですか、ホノルルで進めるということになっていたはずでありますが、これの進み方、それから決着がどういくかというお見通し、経済局長お見えですから、ひとつお答えください。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 その決着というのはいわゆる自由化を完全にするのだということでもないと思うのでありますが、一つ一つの品目についてどうするこうするというようなことを決めていかれるわけですか。