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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 備蓄というか、初年度積み増し四十五万トンということになっておりましたが、今の状況から言えば四十五万トンの備蓄という形では最終的には難しいのじゃないですか。そのことはどういう見通しですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 大臣に伺いますけれども、去年も生産調整の全体的な計画、備蓄の問題も含めて、国会の方とよく相談してやります、金子大臣はよく言われました。そういうことでやってきているのですが、今の御答弁では、今すぐ言えといったって無理です、こう言われるわけでありますが、政府のお考えがまとまったらそのまとまった段階で、最後の結論が出たときではだめですよ、その途中の段階でも私ども国会の方にお話をいただきたい。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 私は、今度の米問題の混乱したドラマの大事な問題はやはり財政問題だと思います。食管会計が、臨調答申もあって締めつけるだけ締めつけられてきている。したがって、ちょっと何か故障が起きてももうどうしようもないような状況になる。さっき韓国への米備蓄論も出ましたけれども、そういうことで預けたわけじゃないと大臣もおっしゃったとすれば、今主食は十分あるという説明です。私どもは主食も危ないのではないかと言うのですけれども、しかし十分あるなら、…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 大蔵大臣が来ていませんけれども、しかし総理大臣にはっきり言ってくださいよ。そして、あなたもどんどん主張していただきたいと思います。こんなままでもっと次に新しい問題でも起きたら、またこれは大変なことになりますよ。ですから、農林水産大臣が何遍腹を切ってもどうしようもないというようなことにならざるを得ないと思うのです。やはり政府全体の責任であり、そしてとりわけ財政の責任というか、基本的な課題はそこにあるということを、農林水産大臣、…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 中旬以後になることは間違いないが、まさか月がかわるというようなこともなかろうと思いますよね。下旬ということですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 これはもう今異常事態が起きているものだから、米審を開いて決めようといったって、これは大変なことになるじゃないかというようなことがあるからですかね、その辺がよくわからないんだが。新聞では、例えば九州ですか、農政局に農民が乱入したという記事もありますね。それは農民側の感情だというような言い方は、私は一概にしたくありませんけれども、とにかく大変激高をしている、そういう事態にあることだけは間違いないと思います。 だから、私はさっき食…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 その基本米価に大きく関係があるのが各種の奨励金措置であります。例えば早場米がきちっと出てくれなければ需給計画のために非常に困るじゃないか、そういう意味で、早場米の問題をどうするかとか、あるいは良質米の奨励金をどうするかとか、そういういろいろな奨励金問題があるわけです。今の段階でお答えはどこまでできますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 時期がちょっと早くて、それこそゆとりがまだありますから、そういう意味ではきょうきちっとしたお答えを得られると私も思いませんけれども、基本価格と同時に、この奨励金の問題もことしの場合は非常に大きな問題提起になっていくということは間違いないと思っておりますので、その点をひとつ十分検討していただきたいと思います。 全中の米穀対策中央本部が、六月二十二日、韓国米輸入に抗議をして、他用途米の契約をしないとか六十年度の転作に協力しないと…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 今の答弁の中に、現在考えられないような事態が起きた場合という言葉があったわけですが、そういう場合は、他用途米はないのだし、そうなれば輸入より方法はないのだ、何かそういうお気持ちのように聞こえてならないのですが、私は減反をやっているのですから、そういう中で、いついかなる事態が起きても輸入などという考え方は絶対あり得ないと思うのです。ちょっとその私が感じた不安を消してください。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 最後に、大臣、今度のこの事態に対する反省については先ほども伺ったわけでありますけれども、随分たくさん問題があります。私ども幾つか挙げたわけでありますけれども、とりわけ一番大事なのは、日本人の食べる米は日本人でつくるのだというその基本の考え方だと思います。えたいの知れない、あるいは水銀が含まれているような米を食わされてはかなわぬわけですから、気心の知れている日本の農民のつくったものを食べていく、それが基本でなければならぬと思い…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井委員 わかりました。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 短い割り当て時間でございますので、一、二重点的に伺いますが、初めに、五九中業のことについて今御質問がございました。その進め方について、防衛庁長官は、大綱の見直しは絡めない、そういうふうなおっしゃり方をかつてしていたようにも私は思います。ということは、現在の防衛計画大綱水準の達成ということに目標を定めておられるということではないかと思うのですが、その辺はどうなのか。 それから、GNP一%枠を堅持するというその立場を当然貫くべき…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 中曽根首相は、現内閣の間に一%枠を変えるという考え方はないというのですから、中曽根首相がやめてからでなければ枠突破の計画はできない、こういうことだと思いますから、今の御答弁のようなことになるのじゃないかと思うのですが、たしか中期業務見積もりの基本方針をお決めになった場合は、国防会議の了承を受けてから作業にかかるというような仕方があったのではないかと思うのですが、その辺はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 そういたしますと、連休明けから作業が、今長官のお話しになりましたような国防会議の了承の後で始まるということのように思うわけでありますが、今度はその中身の問題です。 シーレーン防衛優先という考え方を打ち出していかれるというふうにも伝えられておりますが、その辺はどうなのでしょうか。 それからまた、シーレーンというのは相対的なもので、大綱を超える強化も必要があるというような言い方も予算委員会等であるわけであります。五九中業の場合は…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 いわゆるシーレーン防衛の問題については、それの法的な位置づけについても私ども疑問を持っておりますし、また、そのあり方が果たして戦術的に成功するのかどうかという疑問もあります。その他いろいろあるのですけれども、とりわけ、ここまでやればいいということにならないだけに、とめどない防衛力の拡大にいってしまうのではないか、そういう心配を持っているわけであります。きょうは議論をするいとまがありませんので、私は、国民はどんどんどんどん、こ…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 いろいろお尋ねしたいところがあるのですけれども、後また機会を見てにいたします。 次に、いわゆる海峡封鎖の問題について伺いたいと思います。 三海峡封鎖あるいは通峡阻止、そういう言い方でされているわけでありますが、シーレーン作戦の一環としての存在なのかその他いろいろな見方があるわけでありますけれども、私は、どうもそういう作戦が日本の本土を守るという上においてメリットがあるようには思えないのですね。デメリットが多くてメリットがない…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 私は、どうもその点、納得ができないのですね。 それからもう一つは、いわゆる海上封鎖というのは、アメリカの要求によって、あるいはまたアメリカ軍の手によっての封鎖というケースも一応予想されて、政府の見解も出ているわけです、もちろんたくさんの歯どめをつけてですけれども。アメリカの軍事戦略、あるいははるか向こうのNATOの防衛にもつながる、世界戦略の一環としての日本の三海峡封鎖、こういう位置づけも現にあるわけですね。したがって、単に…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 これはもう法律論もいろいろあるのですね。アメリカの関係で、それと行動をともにする場合は集団自衛権の発動として違憲だとか、専守防衛の範囲を逸脱するんじゃないかとか、いろいろあるのですけれども、私は、むしろきょうは現実論として、そこに住んでいる人の立場から問題提起を進めてみたいと思います。この封鎖作戦というのは、こちら側に領海がありますね。間に公海があるでしょう。宗谷海峡などの場合には向こうにソ連側の領海がありますね。その三つを…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 いやもう一つ、日本軍による封鎖は同じなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 もっと詰めたいのですけれども、短い時間の提起ですから、後でまたやります。 この防衛白書のコピーですけれども、「通峡阻止の作戦は、敵艦艇の行動を制約し、その作戦効率を阻害する等の効果を持つことから、敵が通峡の自由を確保するため、海峡周辺地域に対する侵攻を企図するおそれもあり、」とあります。これはどういうケースを考えてお書きになったのですか。