安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 五十三年産米あるいは五十四年産米も含めて、米ぬかの問題についてお考えになったことはありませんか。あるいはぬか油の問題について、これはもう私ども常識で考えても、米の薫蒸が終われば内部よりも外側のぬかの部分に臭素の付着が多いのじゃないか、そう思いますが、どうなんですか。しかし、そのぬかもいろいろな格好で加工に向けられたりしているわけですね。あるいはぬか油という形もあるわけですよ。そういう点はどうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 今までは考え及んでおりませんけれども、私は、もっと検討なり対策が必要だと思いますが、どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 しかし、どういうふうな調べ方をするのかもわかりませんけれども、米粒全体よりもぬかだけを取り上げた方がどうも濃度が高いように私は思うのです。何もやりませんということじゃおかしいと思いますね。もう少し検討してみてくれませんか。臭素の問題が米粒全体よりもぬかの方が多いのか少ないのか、それだけでも明らかにしてくださいよ。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 これは汚染の問題が出たついでですから、今度韓国から米が入るとすると、そこの汚染の問題がまた問題になる、こういうことで今しばしば取り上げられた問題であります。もちろんそれはそうだと私は思うし、それからもう一つ、特に申し上げたいのは、今、南朝鮮型水俣病という問題が出ているわけですね。つまり農薬そのもの、水銀が入った農薬は、日本と違って規制が緩いのではないですかね。それで、有機水銀で汚染されて農民の髪の毛が抜けたり、そういうような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 私どもは韓国米の輸入を認めたわけではありません。しかし、無理やりでも政府が進めるとすればそういう問題があるということを指摘しておきたいし、もしもその検査が行われるというような段階では、その検査の結果をこちらに報告してください。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 需給計画の問題についてもいろいろな角度からお話し合いがありましたので、もうつけ加える必要はないと思いますが、今日までここの場であるいは本会議で、総理は、なあに今度のことは加工用が五十三年産米の関係でだめになったので、おかしくなったので、単にそれだけの問題ですよと事柄を矮小化することだけを事とした答弁が今日まで繰り返されてきているわけであります。 しかし、今までの質疑応答なりあるいはきょうのお話し合いの中でも明らかになったのは…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 ですから、総理にもう一回レクチャーし直してくださいよ。総理は、五十二年産米のあれが起きたから十五万トンを入れるんだと思っているんだ。そういうような答弁じゃないですか。この間あたりからずっと、本会議でもそうですよ、これは小さな問題です、それだけ言うわけですよ。そうじゃないでしょう。加工用のための他用途米が入るか入らないかという、需給計画全体の問題として今度の問題が出てきたわけですからね。はっきり総理に教えておきなさいよ。いつも…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 今のように端腰掛十万トン。そういう綱渡り的な需給計画では危険だということ、あるいは加工用についても五十三年産米が使えないというような、これはあなた方が想像していないような事件も起きるわけですから、これからだって何が起きるかわかりませんよ。したがって、需給計画というものはゆとりがなければいかぬということについて、これは大臣もこの間うちからここで答弁されておりますし、需給計画そのものの見直し、弾力性、そのことだけは確認しておきた…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 これも後で触れますけれども、作況を見なくたってもうわかっているんですよ。作況の問題ももちろんありますよ。作況を見なくたって、今までのあなた方の立てた計画の狂いというものだけはもう既に明らかになっているのではないかと思います。 そこで、韓国米でありますけれども、これも先ほど来ここで何度も何度も指摘をされたわけでありますが、もし十五万トンを入れるということになっての経費は、先ほども運賃その他の話がありましたけれども、運賃のほかに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 保険やその他の諸掛かりもみんなそうですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 私疑問に思うのは、四十四年、四十五年に六十三万三千トンの貸し付けをした、こういうわけですね。そして五十五年から毎年三万六千トンずつ国際価格で現金償還をしてきた、そして現在五十二万二千トン残っている、こういう説明を承ってきたわけです。ただ、今度の契約の内容はどうなのかと聞いたら、これは申し上げる段階ではありませんということで不透明のままになっているわけであります。 そこで、今度五十二万二千トンの中から十五万トン返ってくれば、あ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 これは大臣に伺いますけれども、輸入の問題でさっきも申し上げましたように、輸入をしなくても絶対済むというぐあいに考えておりますということをあなたは予算委員会で、この国会で何度も何度も言ってきたわけですね。そしてここでは韓国米を、あれは貸したのを返してもらうのであって輸入ではない、こう言いましたね。いまだにそう言っているのかもしれませんけれども。そうだとすれば、輸入をしなくても絶対済むというぐあいに考えておりますとあなたが国会で…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 では、韓国米の現物返還なるものは輸入ではないと今でも言われるわけですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 ですから、輸入の問題のやりとりはありましたけれども、これは通関実績を見れば国の外に出ていくのは輸出で中に入ってくるのは輸入ですよ、名前がどうあろうと。韓国に貸し付けたときも通関実績の中では輸出になっているのですから、これはもう明らかですよ。それを、さもこれは貸し付けであって輸入ではありませんよというような子供だましみたいなことでだまそうったって、みんな、国会議員はもちろん農民の人たちだって腹を立てるのは当然だと思います。 そ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 あなた方が契約の中身を発表しないものですから、いろいろな憶測があるわけですよ。つまり、今度は十五万トンだけ返してもらったが、諸掛かりや何かは、これは韓国も負担は大変なんです。あそこは米が足りなくてあちこちから輸入している国なんですよ。なかなかそんな余裕がありませんのを返せと言ってやるわけですから、向こうに言わせればまるでサラ金の取り立てみたいなことを今日本はやっているわけですよ。余っている国なら別ですよ。アメリカからといろん…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 それからもう一つ、私どもが心配しなくてもいいように御答弁をいただきたいと思います。 残り三十七万トンありますね。これをまさか今後において現物で返してもらうというような措置はおとりにならないと思いますが、どうですか。それはまた今と同じ問題を再現することになります。これはありませんね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 そうしますと、あとの返還はみんなお金で返還される、こういうことでよろしいですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 十五万トンというのが一体どこから出たのか。初めは十万トンというのがまた五万トンふえてみたり、その内訳の話、経過についてはあなた方がここで言わないものですから、私ども幾度も幾度も質問しているわけですが、そのことはたびたびやりとりがありましたから、もう時間もありませんし、繰り返しません。しかし、いずれにしても減反で一生懸命政府に協力をしている農民の立場からすれば、現実の通関手続上の輸入を、いや、これは貸した米を返すものであります…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 一つの方法として農協等から提案がありますよね。今のような状況の中では、やはり他用途米を一応主食で買い上げていく、しかし三等の下にむしろ新しい規格を設けていく、下位等級を設けていく。去年のあの北海道を初め大変な減収の際に規格外米を設定したわけですね。あれが結構売れているのですから。加工用だけじゃなしに、どんどんブレンドの中に入っているらしい。私ども全部調査してみますとそういうことが明らかなんですよ。ですから、今の三等の下にもっ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○安井委員 今の御説明だけでは、私はどうも理解できないわけであります。その特定用途米なるものを幅を広げていくとか、まだまだ知恵の出しようがあるように思うのですよ。その点は今後の宿題にしておきますので、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 減反の問題につきましては、これもことしの作況状況を見た上で在庫積み増しを含めて弾力的に運用するというのがこれまでの政府の答弁でありました。金子大臣のときに、三期減反をやる場合に、私たちは繰り返しこの問…