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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 それは問題が後先になっているんですね。つまり、私が聞いているのは、私は北海道なんですけれども、北海道は三海峡のうち二つの海峡に挟まれているのです。特に宗谷海峡、私はさっきからこちらの領海と公海と向こうの領海、こういう言い方をしたのは、宗谷海峡を念頭に置いているから言うわけですよ。だから、私が言いたいのは、通峡阻止、有事になったらなんと言うけれども、何にもないときに日本にだれが攻めできますか。私は、通峡阻止という作戦をすること…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 しかし、それにしても、あなた方はどうしても、どんなことがあっても封鎖するんだから、封鎖すれば北海道の北部の占領ということは当然あり得る、そう考えているんでしょう。その点を聞いているのですよ。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 もうあなた方は、初めから作戦の上の予想で、そこは占領されるつもりでいるのですね。沖縄の海兵隊を呼んできて、北海道への上陸作戦を考えて、今までも演習もおやりになるし、来年もおやりになるわけでしょう。つまり、占領をされているのを取り返すんだから、こういうわけですね。リムパックで今度艦砲射撃をおやりになるそうですね。艦砲射撃というのは、もう敵を撃ち込むはずなんですよ。専守防衛の国がそんなことできるわけないじゃないですか。だから、そ…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 国民世論もあるけれども、この海峡封鎖をやれば、北海道がやられるのですよ。対馬海峡がやられれば、あの周辺みんなやられるわけですからね。やられるのがわかっていたら、避難命令だとかなんかというようなことになるわけじゃないですか。だから、その地域の住民の気持ちを明確にすべきではないかと思いますね、少なくともそこの知事だとか市町村長だとか。それがなければこういう無謀な作戦をやるべきじゃないですよ。その点、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 あと上田委員に五分間だけ差し上げているものですから、私の持ち時間が切れてしまって深く掘り下げられないのは残念ですが、外務大臣、この統一見解は外務省でおまとめになったのだそうですね。ですから、私は今の答弁では、国全体のためにはその地域の住民は犠牲になってもしようがないのだと受けとめざるを得ないような意味ではなかろうかと思うわけです。やはり国民の意思を体するという中に地域住民の意思を踏みにじるという意味合いまであるのじゃ、私は理…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 私がお聞きしているのは、一番被害を受けて死ぬかもしれないのですよ、その地域住民はじゅうりんされるかもしれないのですよ、そこの地域住民の気持ちは踏みにじったままでいいのかどうかということですよ。お答えがなければ、それでもいいというお考えとしか受け取れませんが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○安井委員 それこそ大変不満な御答弁でしかないわけです。ちょっと短い時間で余り大きな問題であり過ぎたかもしれませんけれども、後に残します。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 科学技術庁長官に伺いますが、二十一日の土曜日の新聞で、北海道の幌延町に高レベル廃棄物の建設計画が進みつつある、こういう報道で実はびっくりしたわけです。地元の方も、前は低レベル廃棄物の処理の問題で町長選挙まで大変な争いになった、そういう経過があるわけでありますが、それが急に高レベルになっちゃって、低レベルでさえ問題なのに高レベルならとんでもない、こういうことで問題が一遍に広がってきているという状態の中にあります。 それで、きの…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 動燃もきょう本当は来ていただくといいのですけれども、何しろ緊急に私の質問を割り込ませていただいたものですから、これは申しわけないのですが、そういうような中ですから、大急ぎでの当面のお尋ねだけをきょうはやって、動燃からはいずれまたゆっくりお聞きしたいと思っておりますが、動燃の話を聞きますと、今じゃないのですね。ずうっと以前からひそかに、高レベルを幌延にということで調査を進めていたのだ、それをずうっと隠していたのだ。あの町長選挙…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 あそこに決めたというわけじゃないとおっしゃるが、では一般論としても伺いたいわけでありますが、当面はその研究プラントをつくるというわけですね。しかし、そのプラントで研究をしたその結果によってそこに貯蔵をしていくのだ、こういう考え方のようですね。 動燃の方の話を聞いたら、その研究というのと貯蔵というのと問題は二つあるわけだが、それを切り離して考えていいのかと聞いたら、それはもう切り離しはできません、貯蔵につながらなければ研究の施…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 この施設ができれば地元に大変お金が落ちるのだというのが一つのうたい文句になっているようですが、大体どれぐらいお金を落とすのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 まだそのようですが、プラントそのものには五百億とか六百億とかあるいは七、八百億とか、きのうはそういうふうに説明を受けたわけですが、まだ、きょうはほんの序の口ですから詳しい話は後にしますが、プラントの価格だけでどれぐらいかということを、五、六百億と七、八百億と大分幅があるものですから、ちょっとその点だけ明らかにしてもらいたいのが一つ。 それから、地域は新聞によれば開進地区ということで、前回の低レベルのところと場所が変わっている…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 もう時間になりましたが、いずれにしても高レベルの廃棄物の処理というものは日本で初めてなんですね。子々孫々にわたるまでの重大な問題なんですよ。ですから、あくまでも慎重な処理という姿勢でなければならぬと思います。とりわけ北海道全体の総括的な問題処理は、北海道という自治体ですから、その意見を十分聞かなければいけないと思います。大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○安井委員 時間ですから、どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 きょうはちょっと始まりがおくれておりますので、御答弁のぐあいでは、できるだけおしまいの方を縮めたいと思います。そういう意味でも、きちんとしたお答えをぜひいただきたいと思うのです。 まず初めに、政務次官、官房長もおいでですから伺っておきたいわけでありますが、この間、私どもはいわゆる農振法と呼んでいるあの法律案について、各県庁から早く通してくれ、町村長会からも言ってくる、土地改良区からも言ってくる、もう大変なんですよね。上京団ま…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 これからこういうような問題があったとき、私どもはこう処理したいと思うのです。 あの法律は.私どもはそう問題がなしに通せると思ったのです。我々は委員長にも申し上げておきたいと思いますが、全国的にそんな大きな関心のある重大問題なら、電報なんかで督促するのは重要法案なんですから、そういうのは我が委員会で時間をかけて十分に慎重審議をする、普通三日で通るなら四日が五日かけてでも審議を十分にやる、そういう仕組みにしたいと思いますので、そ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 まず長期的な見方について伺っておきたいと思いますが、北半球の温暖化で炭酸ガスがふえて森林破壊や砂漠化に拍車がかけられるというような見方もあるわけです。そういう全体的な長期的な見方に対して、これは気象庁の立場で対策を、というのもおかしいのですけれども、具体的な対応としてどういうことを期待しているわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 当面、私ども関心が深いのはことしの見通しなんです。先ほどの御説明で比較できるのは五十八年、去年ですね。去年と比べて悪くなるのかよくなるのか、これは時期的にいろんな差が去年と今年で出てくるということではないかと思いますが、相対的には去年に比べてことしはよりよい年なのか、より悪い年なのか、去年並みなのか、ちょっと素人にわかるようにお答えください。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 それじゃ、ひとつ農水省の方での対策といいますか、お考えを伺っていきたいと思います。 農業、林業、水産業それぞれに対応が違うものですから、総括的な言い方というのはなかなか難しい問題かもしれませんけれども、ことしの作付がいよいよ始まる段階において対策の基本となるような考え方はどうなのか、それから伺います。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 農林水産委員会 第10号

○安井委員 具体的な問題がたくさんあると思うのですけれども、一、二点だけ伺いますが、雪の深い地帯における融雪のおくれという問題があると思います。それへの対応はどう進めておられるか。 それから、麦の冬枯れなども雪の多いということがどういうふうに影響してくるのか、そういう対策はどうなのか、それらをちょっと伺います。