安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 私は、果たして十年後には均衡というようにいくのかどうか、非常に疑問に思うわけであります。しかし、長官はいく、こう言うのでありますが、各年別にどういうふうな財政措置を行う予定なのか、そしてどういうふうにして均衡ができるのかという、ずっと最後の年までの対策とそれから改善の状況、それをひとつ試算していただきたいわけです。毎年一年ずつこうなって最後はごうよくなりますよという、どういう対策があるのか、それからそれによって最後こうなると…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 委員長においてもその資料の提出についてよろしくお計らいをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 あと、保安林は非採算性なものですから一般会計で見るべきであるとか、木材販売のための積極的な戦略を考えよだとか、そういったようないろいろな提起もしたがったわけですが、時間がありませんので、最後にいわゆる特別措置法案に対する私たちの考え方を申し上げて、政府の検討を願っておきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、特別措置法の改正法案というのは七十二年度収支均衡という目標で、改善期間の延長と退職金についての資金対策だけが盛…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 じゃ、終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 ちょっと関連して伺いたいわけでありますが、昨日、政府の公社現業の職員に対する年度末手当が決定しました。ところが、国鉄と林野だけは後回しとされたわけであります。国有林野の再建のために働く職員の給与がまだ決まらないということは、直接関係を持つ我が委員会といたしましても見逃すわけにはいきません。これは財政当局の関与もあると思いますが、農水当局としてももっと熱意を持って取り組むべき問題ではないのかということを、次官と林野庁長官に伺い…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 関連ですし、きょうは畜産の審議の段階ですから私は多くは申しませんけれども、政務次官、ぜひこの問題は、早急にと言ったってあした三十日、あさって三十一日ですから、年度末と言ったってぎりぎりなのですね。きのう電電、専売は〇・七カ月分ですか、これで決定しました。そしてほかの現業の方も〇・一カ月上乗せして昨年並みに、郵政は〇・五八カ月、印刷は〇・四八カ月、造幣も〇・四八カ月というふうに決定しているわけです。 これは、赤字経営だから国鉄…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 畜産振興審議会がきょう食肉部会で食肉の価格の諮問、あす酪農部会で乳価の諮問、こういう段階でありますので、価格問題を中心にして伺いたいと思います。 まず、畜肉については、昨年酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律を私たちがここで審議をして成立をさせました。この法律は、今までは酪農だけの振興だったのが、牛肉をその中に一つ位置づけて、これは日本農業の戦略部門だ、そういうふうに政府も説明したし、私たちもそういう期待を持って審議に応じた…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 審議官、あなた、一つ忘れているのですね。畜産物の価格安定等に関する法律の第三条第四項がこの規定なんですよ。それには「安定価格は、原料乳又は指定食肉については、これらの生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、これらの再生産を確保することを旨とし、」決定する、こう書いてあります。あなた、大事なことを忘れているのですよ。初めの部分の「生産条件、需給事情、その他の経済事情を総合的に考慮」だけしか書いてない。大事な「再生産を確保…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 だから、あなた方の考え方は法律違反だ、率直に言えばそういうことになるんじゃないかと私は思います。「その他の経済事情を考慮し、」それからその最後のとどめは「これらの再生産を確保することを旨とし、」決めるというのですよ。その「再生産を確保」という観点が初めからなしに、もう経済事情の考慮で、今のような状況だから去年の据え置きだと、初めに据え置きありき、それでいろいろな計算が起こされて、文章ではしなくもそれが暴露されている、私はそう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 ですから、その他の去勢牛肉だとか豚肉については、試算をやってみても去年と同じ価格だった、これはわかりますよ。説明でわかるけれども、しかし、去勢和牛肉については、試算してみたら去年よりも三十一円も高い試算が出ている。それを去年並みに落とした価格で諮問をするというのはおかしいじゃないですか、どう考えても。初めの説明と全然違うでしょう。三十一円とかそういう数字は大した額じゃないと言っても、実際牛を飼っている農民にとってみたら、これ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 総合的に考慮したらまた据え置きになった、どうもあしたのあなたのせりふは大体私も見当つくような気がしますよ。 現在、乳価を押し上げる要素もあると思います。さらに、押し下げる要素もないわけではないと思います。それはどういうふうにつかんでおられますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 今価格問題は議論してもしようがないわけでありますけれども、ひとつさっきの畜肉の段階で私が申し上げましたようないいかげんなことで据え置きだなどというような諮問は絶対に出さないでほしいということだけ申し上げておきます。 もう一つの問題は限度数量でありますが、昨年から二百十五万トンということに四年ぶりになったわけでありますが、しかし、ことしの最終需要は生乳換算で二百三十四万八千八百トンぐらいになるというふうに私ども聞いております。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 検討は幾らしてもらってもいいのですけれども、しかし、現実に限度数量というのは、この分だけは生産農民がつくった乳を加工に向けますよ、市乳にすればもっと高く売れるんだけれどもということで、そこでこれが出ているわけですね。しかし、実際は出されたそれ以外のほかのわけのわからない乳で加工乳がつくられているということになれば、これは問題だと思いませんかね。それと、数字の上には事業団の放出も入っているんじゃないかと思いますね。その分はまだ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 それでは観点を変えて、来年度の牛乳の需給見通し、とりわけ特定乳製品の需要にかかわる問題です。それについて農水省はどういうふうに見通しを持っておられるのか、それを伺いたいわけです。 中酪会議は、総需要量を七百八万九千トンにして、特定乳製品の需要を二百トンにしていますよね。その問題を含めて、農水省としての考えを教えてください。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 メーカーの方の乳製品協会の来年の需給見通しは二百三十九万七千トンというふうに聞いておりますが、これらとの関係はどう考えていますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 けさも私たち中央酪農会議から詳しい説明も聞きましたし、農民団体や農業団体、いろいろな皆さんから一応話は全部聞いて、私どもはその上での質問なわけでありますけれども、審議官は検討検討と言いますが、あした諮問案を出すのでしょう。あした諮問案を出すのに、今ごろ一月も二月も前の検討という言葉を言っているのはおかしいじゃないですか。もう腹が決まっていて、二百十五万トンの据え置きでいこうということで考えているものだから、検討という言葉でき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 大臣、ちょっとおかしいのじゃないですか。あしたですよ。あしたまで何時間あるのです。大臣のお考え、ちょっと聞かせてください。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 短い時間ですからもう余りやりとりしている余裕もありませんので、別な側面から聞いていきたいと思いますが、畜産振興事業団の在庫です。現在どれくらいあるか。去年は十一万トンでしたか、放出をしてしまって、もうほとんど在庫はないのですよね。ですから、来年度は、乳製品の中に事業団の放出を入れてそれで全体的な需要を満たしたという経過があるのですけれども、もう事業団は出すあれはないでしょう。いっか緊急輸入というので、バターを三千トン入れまし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 在庫がもうないのですね。底をついてきているということからすれば、これはどんなことがあっても新しく搾った乳で来年の乳製品をつくらざるを得ないということになるわけです。そういうことからすれば、逃げ道がないのですよ。どうしても限度数量を上げなければいかぬじゃないですか。それとも、いっかみたいに突然バターの輸入をやる。農民の憤激を買ったし、私どもも全く無視されたわけです。怒りに狂ったことを今思い出しますけれども、そんなような安易な考…