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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 それはよく伺っておきます。 そこで、限度数量をふやせば、乳価を上げなくても結局政府の財政支出がふえるから、その金の出どころがないだろうということでさっきからあなたの検討という言葉になっているのじゃないかと思うのですけれども、昨年の場合も例の基準取引価格を三円五十六銭引き上げて、乳業会社がその分だけ利益を吐き出した形になるわけですね。ところが、吐き出したにかかわらず乳業会社の利益は大いに上がっているわけですね。これは政府の資料…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 私が今申し上げたような処理の方法は全く考えていないのかいるのか、これもあすまでの何時間かの問題ですよ。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 まだたくさん問題がありますけれども、もう一つ伺っておきたいのは、酪農経営の負債の問題です。 さっきも、私、数字を上げましたけれども、負債整理資金は従来からもいろいろ計上されておりますが、負債残高は上がる一方であるわけですね。そういうような状況の中で、必要な資金枠の確保、債務保証の機能の充実、あるいはまた既往の借入金の償還期限の延長だとか金利の負担軽減だとか、一番望まれている長期低利特別融資の措置、こういうようなさまざまな要求…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 もう一つ、今のハイテクノロジーの段階で、酪農についても情報システム、INSの導入が北海道で進んでいます。横路知事のその計画の中にも、ずっと五十九年度の予算も組まれているわけですが、つまり酪農経営の生体管理、えさの管理、繁殖情報、衛生管理の情報、牛肉の改良に関する情報、土壌や飼料作物管理、それから経営管理、そういったような情報を、現在これはばらばらに、それぞれ農林水産省の出先やら道の出先がみんなあるわけですけれども、それをコン…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 最後に、大臣に伺います。 さっきからお待ちかねだと思いますから、ぜひ誠意のある最後の一発回答を願いたいと思うのですが、きょうは畜肉の諮問、その諮問は全く私ども、さらにまた農民の期待を裏切ったものであったと思います。しかし、諮問で決まったわけではありませんから、これから最終段階、今月中に結論を出すということだし、それから乳の問題についてはあすの問題で、畜産局も随分検討に検討を重ねているようです。したがって、乳の問題については、…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 終わります。

日本社会党1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 北海道の冷害対策についてはいずれ資料が整ってから時間をかけてこの委員会でも取り上げたいと思いますが、ただいま水稲被害について、上川中心に空知にかけてかつてない異常な事態が起きておりますので、その点だけきょうはちょっと取り上げたいと思います。 十月六日午前十時ごろから上川、空知に雨が降り出して、それが夜中から雪になりました。そして、七日の朝には旭川市内でも一センチ、山間部では十センチ、ひどく多いところでは二十センチも一遍に雪が…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 審議会の設置の問題についていろいろお聞きするつもりで調べていたわけですが、御説明をさらにいただきたいと思う点が若干出てまいりましたので、齋藤行管長官に伺いたいと思います。 国家行政組織法の改正案によりますと、審議会に関する規定では、その設置は「法律又は政令の定めるところにより、」と選択制を決めていますね。しかし、官房と局の設置については各省設置法で法律事項から削り落として、組織法の七条五項ですか、それによりましてすべて政令で…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 現在、法律事項で官房と局が設けられているわけですね。その数が百二十八と聞きました。改正組織法の第二十五条では、当分の間、政令で設置される官房と局の総数の最高限度は百二十八とするということでしたね。そういう理解でいいのですね。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 政令で置かれる官房と局の総数の最高限度は百二十八ということですね。もう一度確認したいと思います。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 それでは伺いますが、法律で官房や局が設置される場合はこの数に入らないわけですね。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 それでは、百二十八という数が合わないような気が私はするのです。 そこで伺いますが、われわれはこれを一括してもらっていますけれども、この国家行政組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、これで防衛庁設置法の改正が行われておりますが、この防衛庁設置法の改正規定の第十一条はどういうふうに読めばいいですか。これは局長。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 おかしいじゃないですか。それはおかしいですよ。さっきのあなたの答弁と違うよ。 それから――ちょっと待ってください。大体われわれはこの委員会で、二十六日以後の審議において、あるいは本会議のときもそうですよ、官房と局は全部政令へ委任したんだという説明をずっとここで受けてきた。いまも齋藤長官そう言われましたよね。しかし、防衛庁設置法の改正によりますと、防衛庁の官房は法律で定められているわけですよ、たった一つ。私、全部これは読みまし…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 なぜ防衛庁の官房だけが法律で残っていたのですか。そのことをいままで国会のこの場で一言もおっしゃらないでしょう。私が調べてわかったのじゃないですか。大臣もいまのいままで知らないのじゃないですか。どうですか。――大臣にこれはやっているのだ。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 防衛庁の参事官は十人以内でしょう。ほかの防衛局長もみんな、局長はみんな参事官じゃないですか。そうでしょう。何で官房長だけを法律事項で残したのかということの説明には、そんなものはならぬですよ。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 それは勝手なこじつけなんですよね。それならどこの役所だってみんな官房があるのだから、官房長もいるのだから、それをなぜ法律事項にしてないのですか。防衛庁だけを何で法律事項で残したのかね。(「それはシビリアンコントロールを強化する意味だろう」と呼ぶ者あり)官房長だけでシビリアンコントロールできるのですか。防衛局長の方がもっと大事じゃないですか。防衛局長の方もそうすべきですよ。ですから、私はこう言いたいわけですが、もう時間がないそ…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 これはたくさん問題がありますけれども、その問題も一つ重大な問題なのですよ。質問がなかったから答えなかったということ、これは質問がなかったらこのことはとうとう隠したままでこの国会を通すつもりだったのだな。(「印刷物にして、ここにあるじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)これをだれも指摘してないじゃないですか。自分でいまやっと見つけたのでしょう。ですから私は、そういうような形で……(「質問者が恥ずかしいな」と呼ぶ者あり)じゃ…

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 この問題は私は保留しておきますよ。これは保留しておきます。問題は保留しておきます。大臣、どうですか。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 内部部局というのは、防衛庁だけでなく、ほかの各省設置法みんなそう書いてありますよ。ここだけじゃないですよ、それは。

日本社会党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○安井委員 この際、政府側にひとつ要望しておきたいと思います。 すべての官房と局は各省庁設置法で削除して、政令事項にしたという説明だけが今日行われてきました。それに対して私は、防衛庁の官房長だけはちゃんと法律で決められているじゃないか、それをなぜいままで言わなかったのだということでやりとりをし、その結果がいまの説明と陳謝になったものであります。大体政府側は、質問をしないことについて長々よけいな発言をすることがあるかと思うと、今度は逆に、…