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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 そのことは、つまり内閣の大番頭という立場の官房長官として、新大臣に対して、こういうふうな空気があるからこうしなさい、こういうような言い方で問題を投げかけるおつもりなのかどうか、その点をひとつ伺います。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 先ほどもちょっとお尋ねだけしたのですけれども、閣内やあるいは党内でどういう御意見があるか私も知りませんが、ただ警察法を知らないしろうと論議がずいぶんあるのです。つまり警察法の中で国家公安委員会がどういう立場で、その委員長がどうであって、警察庁長官がどうであって、自治体警察という本質の中で警視総監がどう置かれているか、そういうものに関してのしろうと論議の責任論というものが私はずいぶんあるのではないかと思うわけです。だから、政治…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 いまの法律で、家族にも通報義務はあるのですか。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 しかし、おっしゃったような法律はあっても、現実につかまれているのは推計でずいぶん大きな数にのぼっているにかかわらず、実際はどこにいるのかわからないというのが実情じゃないですか。ですからもう一つ現実に何のたれべえがどこそこにいるという実態をつかむ方策が伴っていないということになるのではないですか。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 いまの法律が社会保障的な保護立法だったことはよくわかります。だとしても該当者が漏れていて、せっかく国が十分にしようという保護措置があるにもかかわらず、漏れたままにしておくということであっては、これは片手落ちの保護行政になってしまうわけです。ですから、単に犯罪に関係があるという問題提起だけではなしに、やはり保護行政という立場からもそういうような該当者を一日も早く正確に把握する、そういう努力が私は必要でないかと思うのです。 そこ…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 いまのこの問題については警察庁側の御答弁もありましたけれども、いずれにしても、できるだけ早いうちに把握するということがなくては、きょうは社会保障的な立場よりも、むしろ犯罪捜査というふうな面から問題を持ち出しているわけでありますけれども、こういうような事件は今後あとを断たないということになるのではないかと思います。何か新聞などの報道によりましても、大使館のぐるりを一年間に十四、五人くらいの浮浪者あるいは変質者といいますか、そう…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 私は、なおこれから若干事件そのものについての扱いについて警察庁並びに法務省のほうにお尋ねをしたいのですが、ただいまの精神異常者対策の問題でちょっと締めくくりに申し上げたいのば、やはり阪上委員もさっき指摘いたしましたように、ベッド不足の問題を何としても解決をしなければいけないという大きな問題があると思うのです。アメリカなどは全部の病床の五〇%くらいが精神病者のためのものだというふうな話を聞くだけに、日本のそういう施設がきわめて…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 とにかく厚生省の立場も、この事件を契機としてひとつこれまでの仕事について見直していただきたい、そのことを最後に一つだけ要望を申し上げておきます。 それではもう時間もだいぶおそくなっておりますので、詰めて、警察庁のほうにお聞きしておきたいことは、まあ不可抗力と言ってはなんですけれども、治外法権の地域の中に起きた事件だし、それからまた、犯罪が起きるまでの段階でも、あれ以上手は打てなかったというふうな御発表のように伺うわけでござい…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 警備局長から四点にわたって反省といいますか、そういうようなもののお話があったわけでありますが、どうもきびしく自己批判をしてみるという態度が十分でなかったような気がするわけであります。何しろこれは国際的にも大きな波紋を呼んだ事件でもありますし、しかもまた、これと同じような事態が将来起きないとも限らない。こういうようなことでございますので、過ぎた問題でございますけれども、ひとつ真剣に経過を反省していただきまして、再びもうこんなこ…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 四月二十日が成年に達する日だということを一応頭に置いて、成年に達してから送ろう、こういうふうな考え方もお持ちなんですか。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 その精神鑑定は何日間あれがあって、何日ころ結論が出る、そういうお見込み、一応のお見込みを持っておられるわけですね。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 鑑定の結果、刑法上のいわゆる心神耗弱者というふうな判定が下るか下らないかわかりませんけれども、そうなりますと、この人の刑というものはごく軽いものになるような気がするのですが、その点いかがですか。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 もう時間が過ぎておりますので、最後に警察庁長官に、外国公館に対する警備をこれからしっかりやっていただかなくてはならないと思うのですが、それについての心がまえと申しますか、それをひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号

○安井委員 この地方公営企業のうち、都市交通の問題は、とにかく赤字の王様で、事業体の七割以上が赤字で苦労をされておる実態に対して、この小委員会で徹底的な検討を加えるということで論議が進んでおり、その恒久対策はこれからまたゆっくりやるにしても、当面の対策についての取り組みも、ただいままでの同僚の委員の諸君の御論議の中でもう出てしまっておりますので、私よけいなことを言う必要はないのですが、ただこれからいろいろ相談を進めていく上で、きょう出て…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号

○安井委員 これは私どものほうもひとつ政府のほうに、きょうは別にお尋ねいたしませんけれども、次の段階でぜひ御検討を願いたいものだというふうに考えているわけです。せっかく法律の上にきちんと条文があるわけですから、そういうふうに考えているわけでありますが、これはあとの問題に残します。 もう一つ、地方公営企業の特にバス事業について、また新しい大きな問題が出てきているのは、ガソリン税と軽油引取税の引き上げの問題があるわけです。私は民間のバス打業…

日本社会党1964/03/27

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号

○安井委員 ありがとうございました。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○安井委員 まず赤津大臣の御就任をお祝い申し上げます。 地方自治の問題も、それからまた国家公安の問題も、問題だらけで、地方自治体が中央集権化のもとに圧迫をされております現状、公安の問題では前大臣がおやめになったその経過からも明らかであります。そういうような点で、御健闘を祈りたいと思います。 その御就任の最初の機会に、ただいま日韓会談が行なわれているわけでございますが、それと地方自治との関係につきまして若干のお尋ねをいたしたいと思うわけで…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○安井委員 同じ隣国でも中国のほうには、この国交回復の問題については政府はあまり御熱心でないわけであります。しかも日本がいま置かれております国際的な立場からいっても、私どもはいま二千億円に余る金を韓国に出すというふうな形で問題をあわてて解決をして、悔いを千載に、残すというようなことがあってはならない、かように考えるわけでありますが、きょうはそういうふうな外交の大きな論点から問題を論ずるのではなしに、地方自治体という立場から、たとえば韓国…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○安井委員 大臣は、鳥取県の御出身でおありですが、あれは島根県の所属ですね。島根県の何郡何村か御存じですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○安井委員 穏地那五箇村の一部だそうです。竹島は日本の領土だというかたい確信を大臣いまお述べになったわけでありますが、その根拠はどういうふうにお考えなのですか。