安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 ですから、その面がはっきりしていかないと、何だか全部沖繩のものはみんな寄せ集めだから、ワクだけは大きく見えるけれども、その実は、そういうものがなくても、それぞれみんなファンドは別々なルートから来るわけですね。それを合計することによって、見せかけだけ大きくするようなかっこうでされたのでは私は困りますから、だから沖繩特ワクというか、そういうようなものをやはり明確にすべきだと思う。こういうことをひとつはっきりさせておきたいと思いま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 北海道開発法のたてまえも、北海道開発審議会というものがあって、北海道民の世論もその中に入って、それがチェックするのだ、こういうたてまえでできておるのですけれども、全く形骸化しておるわけですね。仕組みとしては、何かそういうものがあるわけなんですけれども、これは全く形骸化して、一番最初は幾らか作用したかもしれませんが、いまは全くそういうものがあるのかないのかもよくわからないというようなことになっておるわけです。ですから、そういう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 地方税法の改正法案のいろいろ政策的な問題もあるわけですが、あとで大臣がお見えだそうですから、そういったような問題は先に譲りまして、私も不勉強で中身がよくわからないのですが、いただきました資料をずっと見ての印象的な質問になろうかと思うのですが、もっと明らかにしていただきたいと思うような点につきまして、きょうは少しお尋ねをしてまいりたいと思います。 個人事業の事業主控除の問題でありますが、今度の政府の税制改正の中で、国税並びに地…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 いまのお話によりますと、事業主控除がいままでにない上がり方のようには見えますけれども、三十六万円になったことで十四万人ぐらい納税者数が減るということでありますが、もう少し数が滅ってもいいのではないかというふうな気がいたします。 それから、いま特に課税見込み額のほうは、せっかくこの引き上げによって三十七億円税金は軽減されるといいながら、実際は八十九億円増税になっているわけですね。つまり法律上は三十七億円減ったようなかっこうです…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 この問題はもう少しあとにいたしまして、もう一つの事業主報酬の控除に類するものとして、租税特別措置法第十八条の三の規定で、青色事業主特別経費準備金というふうな一種奇妙な制度が、この国会で通ればできることになるわけでありますが、まあこの制度について、きょうは大蔵省からもおいででございますから、ちょっと伺っておきたいわけでありますが、毎年の事業所得の五%相当額、最高十万円までを繰り入れができることとして、これを必要経費と認めて落と…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 これはずいぶん苦心の策だとは思いますが、私はむしろいまのように老後保障のために内部留保を考えていくということよりも、退職金を積み立てていくのだというふうな考え方にすれば、その取りくずしのときに退職金扱いにすることによって課税を免れていく、軽減していく、こういうような道が開かれるのではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 その辺の御心配は私は要らないのではないかと思うのですよ。というのは、中小企業者が自分に対して給与を払っているというフィクションは、いまの税制の中でも、たとえば事業税の事業主控除などもそういうような基礎の上に、私、成り立っているような気がするわけですね。だから、退職金を払うという、これもフィクションかもしれませんが、決して不可能ではないのではないかというふうな気がするわけです。 それから退職という事実があり得ないといっても、や…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 それじゃ、ちっとも前進していない。昔の考え方をそのままオウム返しに言われただけで、納得できないわけでありますが、その議論はまたさらにあとにすることにいたしまして、事業主控除、事業税のこれの考え方の基礎、それから特に三十六万円とされた基礎、それをちょっと伺いたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 いまの御答弁で計算基礎は三十六万円が出た、その数字の基礎の御説明がありましたが、税収をまず数字を押えてからあとでそういう理屈がついたのか、理屈から数字がはじかれたのか、それはどっちかわかりませんが、一応御説明をいただきましたが、これじゃ額が十分でないということは先ほど御指摘申し上げたとおりです。 それからもう一つ大事なことは、いまの税務局長の御答弁の中では、いわゆる中小企業者の事業主の純粋の勤労性部分を事業主控除というもので…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 農業振興地域の指定が非常におくれているという理由はどこにあるわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 それは市町村の能力の問題ですか。農林省あるいは県の能力の関係ですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 そうすると、市町村さえ準備が整えば、全部指定するわけですか、五年と言わずに。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 現実の問題は、農村が並んでいて、県庁のほうから、はい、ことしはこことここの町、来年はそのあとというふうなことに計画的にさせられてしまって、それ以上は各市町村から申請が出てきてもとても処理し切れない。これはまた農林省からもそういうふうにいわれている。さっきあなたのお話があったでしょう、四十六年度千八百地域ですか、何か一定の予定を立てられて、予算的な措置もされて、それを下におろしている。だから、準備ができているところもやってはい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 いまのお話の中でも、振興地域の指定のための事務予算というものも限度があるんだということを伺えば伺うだけ、何かそのことによって農民に不利益を与えている、一部の農民に不利益を与えるというふうなことは、ちょっとおかしいんじゃないかと思うのですね。だから、この特例措置が租税特別措置法の中に置かれた段階では、そんなことはおそらく予想してなかったのじゃないかと私は思うのです。そういうような意味合いでも、農業振興地域の指定を早めるというこ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 それではいまの問題が起きている現状はなかなか解決できないし、ことによれば二年も三年も待たなければいけないということになるのではないかと私は思う。つまり不公平というものができている原因が全く本人の責任ならこれは別ですけれども、国の予算的な措置の中からそういうものができているということになりますと、これは私は問題ではないかと思います。きょうのところは押し問答だけしていてもしようがないようでありますけれども、農業振興地域の指定が進…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 この固定資産税の関係で、都市計画法によるいわゆる線引き作業の進み方が重要な関連を持ってくるように思うわけでありますが、建設省から石川都市局参事官においでいただいておりますが、現在の線引き状況、さらにまた今後の見通しを伺いたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 では、一応計画予定市町村についてはことしの八月までに全国全部終了、こういうことですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 自治省のほうでありますが、従来の評価方法とそれから去年行なわれた評価方法とで変わった点はあるのですか、同じですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 田畑や宅地について前回の評価がえに設けられた課税の特例措置は、新評価の場合はどうなるわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○安井委員 今度の特例措置の中では、農地ということばが使われていますね。前は田畑ではだかったですか。ちょっと私も、古くなったので、記憶が十分ではないのですが、前も農地でしたか。