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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 最近、豚肉の相場が上げ足状況にあるということも一つ事実だし、輸入促進の上限価格をオーバーしているところまで行っているということも間違いはないと思う。さらにまた、消費者価格の側面から言えば幾らかでも安い方がいいのは、これは当然だと思います。 私も現状をよく知っているわけじゃありませんけれども、報道によりますと、食肉加工業界や商社筋が、豚肉がだんだん上がりかけているのを見越して、先物買いでどんどんどんどん運んできて、そして、すで…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 ですから、この際、農林大臣としておやりになることは、市場が豚肉について品薄なら、あるいは高値ぎみで、場合によれば関税減免措置の発動もあるかもしれないという実態を生産農家の方によく徹底をして、出荷の協力その他の問題を強く働きかけていくということ、それがいま大事ではないか。そういうことで生産農民の協力を得ながら、いまの発動の問題は、これは支持価格が決定してからでも遅くはなかろう、私はそう思うわけであります。重ねて伺います。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 いま、四十九年度中の消費者物価指数を一五%に押さえるかどうかということが、三木内閣にとって非常に大きな課題だそうです。押さえられないと春闘相場にも響いてくるしと、いろいろな思惑もお持ちのようでありますが、だから豚肉を冷やすんだというふうな問題の提起の仕方もあるのかもしれないけれども、私は、生産者の生活を守るのは当然なのですが、そういう政治的な意図で、あるいはまた業者の思惑の中に巻き込まれる中で、生産農民が意欲を失うというふう…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 模様を見るということが、ひとつ逃げ口上にならないように、問題の決着をつけていただきたいと思います。沖に豚を積んで、どんどん農林省に圧力をかけている、自民党を通して圧力をかけている、こう伝えられておりますことが本当にならないように、そのことだけひとつ申し上げておきたいと思います。 三月中に畜産物価格安定法の基準価格決定ということになりますと、乳価の問題もあるわけですが、四十七年をピークにして、牛乳の生産量は毎年減ってきています…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 いま畜産局長がいろいろお挙げになった停滞の理由なり、それからまた、これからの対策の方向の中で、乳価の問題を、意識的なのかお忘れになったのか、お触れにならないようですが、今後の自給見通しを達成するために、乳価の問題についてはどうお考えなのですか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 四十九年の三月二十八日、畜産振興審議会が去年の価格に関する答申をしているわけですが、その附帯決議四項目あります。問題は、この四項目を、去年からことしまでの段階でどれだけ忠実に政府は実行に移してきたのかどうか、その点だと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 この附帯決議のうちの特に第二項で、物価、飼料価格その他の経済事情に著しい変動が生じた場合には審議会を開くという点をめぐって、審議会は開かなかったじゃないか、それは著しい変動がなかったからだという農林省の解釈と、いや、もう大変なことで、首つり自殺の人が続出しておるというような状況の中で、何が著しい変動がなかったのだという農民の声とその不満がいま積み重なってきて、ことしの乳価決定の段階を迎えつつある、私はそう思います。生きるか死…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 たくさん問題がありますけれども、あとの問題は後日に譲りたいと思いますが、最後に大臣に、いまの農産物価格決定の問題であります。つまり、何の作物をよけい生産してもらいたいから千円、あるいは二千円、二千五百円の奨励金をつけるとか、そういう安易な形でいまの農政は対応しているわけですが、すべての農産物について生産費所得補償方式というのができれば、何の作物をつくっても同じ所得が得られるんだということになれば、所得水準が同じになるんだとす…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安井委員 議論を残しまして、これで終わります。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についておはかりいたします。 理事佐々木義武君の委員辞任により、理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に竹中修一君を指名いたします。 ————◇—————

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 これより請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託されました請願は、請願日程第一の診療放射線技師に放射線取扱主任者の資格付与に関する請願外同趣旨請願二十八件、合計二十九件であります。 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 先刻の理事会でその取り扱いについて協議いたしたのであり越すが、各請願の趣旨につきましては、すでに配布されております文書表によって御承知のことと存じますので、紹介議員の趣旨説明を省略し、直ちに…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 おはかりいたします。 各請願は、いずれも採択の上内閣に送付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま議決いたしました各請願の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、先般科学技術庁長官に就任されました佐々木義武君より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木国務大臣。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 原子力の安全性確保に関する問題の調査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団理事長清成迪君を参考人として意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。近江巳記夫君。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 次に、石野久男君。