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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 一部の新聞に、三月十九日政府筋が明らかにしたところによるとということで、いま私が申し上げたような情報が載っているわけです。では、これは間違いですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 そうすると、四月中にもアメリカの原子力担当官が来日するという情報は、これは当たっているわけですね。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 アメリカの新しい法律の説明ということであるにしても、いまアメリカが意図しているのは、やはり日本だけではなしに、ユーラトムをも含めて、協定を結び直したい、そういう意図を持っていることは明らかですね。そこで、日本に対して協定を結び直したいという申し入れがあった場合は、政府はどうされますか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 これはむしろ科学技術庁の方に伺うことではないかと思うのですが、アメリカ側の意図というのはよくわかりませんけれども、アメリカが供給した核燃料の処理、それについてある程度の規制を日本に課してくるというごとは仕方ないかもしれない。しかし、燃料はどこから来ても、アメリカ製の炉で処理したものについては、一切その再処理等についてアメリカの事前承認が必要だ、何でもかんでも抑え込んでしまおうというようなことを新しい協定の中に盛り込もうとアメ…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 日本の原子力への対応としては、濃縮だとか再処理の技術の自主開発計画といいますか、あるいは核燃料サイクルの確立、そういうのが基本でなければならぬと思うわけです。また、現に科学技術庁もそういう方針を立てているはずなんですが、それを損なうような先方の提案については、これはやはり拒否すべきではないかと思うのです。その点はどうですか。 それからまた、大臣から、新しい段階において、燃料も炉も含めて全くアメリカに一辺倒で依存しているという…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 いま大臣から原子力政策の政府の考え方についてお話があったのですが、私どもは、同調できるところもありますけれども、安全第一、それから第二も安全、第三も安全というぐらいな腹づもりで対応しなければ、かっての被爆国であった日本として間違うことになるという基本線を持っておりますことだけ申し上げておきたいと思います。 もう一つ、宇宙開発の問題について伺うつもりでしたが、余り時間がないようですから、例のソ連のコスモス954原子炉衛星墜落事…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 十四ヵ国の中にアメリカは入っていますか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 これはソ連も自分でああいう事故を起こしておきながら反対だけをしていくというのはいかぬと思うし、またアメリカも、カーター大統領が初めのうちはかっこいい言い方をしておりましたけれども、実際は自分の方にも影響が出てくるというようなことがあって、どうも同じ穴のムジナという感じもあるし、そんなようなことが、全体的に国連の審議がわれわれの希望する方向に行きかねる原因になっているのではなかろうか、そんな気がするわけですが、その点は、いまの…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 もう一つ、宇宙関係三条約の批准を急げという国会決議事項があるわけですが、その批准準備の促進について、政府としてはどう取り組んでおられるか伺います。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 そんなに時間がかかるのですか。早期提出がおくれている理由は何なのか、隘路は何なのか、それを伺います。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○安井委員 まだありますけれども、時間ですから終わりたいと思いますが、いずれにしても、中国に昔からある杞憂という言葉、その杞憂という言葉は、空から隕石が落ちてくるかもしれないということで、心配だというのが語源だそうです。少し学のあるところがちらっと出ましたけれども、その杞憂がいまこの新しい時代の中でさらに増幅されているという状況にあるわけですよ。ですから、新しい三条約の批准ができたらもう落ちてこないということになるわけではないにしても、…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 ただいまは在外公館法の審議でございますが、私、査察の強化だとか日本人子女教育の問題だとかを取り上げたいと考えておりましたけれども、けさの理事会で大体附帯決議にも盛り込まれるという話でございますので、本論はしばらくおきまして、せっかく園田外務大臣も御出席でございますので、当面の一番大きな政治課題である日中問題につきまして、若干伺っておきたいと思います。 昨日、社会党の飛鳥田訪中団が、先般の公明党訪中団に続きまして北京へ出発いた…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 それでは、福田総理大臣の決断という段階ではなしに、いまいろいろな手順や段階を踏んでいる、そういう時点にあるのだ、そういう中でのきのうの協議であった、こういうことですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 園田外務大臣は、かつていつでも中国に行けるようにエンジンは吹かしっ放しにしてある、かけっ放しになっている、こういう御発言もあり、余りかけっ放しにしていて時期が長引けは、ガソリンの方が切れてしまうのではないかと心配する人もあったくらいでありますが、いよいよそのエンジンは車を動かす、そういう作用をする段階に入ってきていることだけは間違いないと思うのですよ。きょうの各紙のいろいろな推測では、外務省が置かれている各種の外交日程の状況…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 そういたしますと、今度の訪中で、これは政治決着というところにいくのかあるいは政治折衝の継続なのか、その点は、いまここでお話をいただけるような段階にないのですか。これから外務大臣が訪中されるといたしますれば、そこはもう決着の場なのかあるいは折衝の継続の場なのか、いかなるお見通しをお持ちですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 福田首相は、これまでも交渉再開に当たっては、自民党の党内の説明やその他のいろいろな手はずが必要だというふうなことを言われており、その中に、交渉再開に当たっては野党代表との会談もというような意味を発言されたことがあるそうでありますが、外務大臣の訪中前にそういうような機会を持つ考え方が政府にあるのかどうか、総理大臣御自身ではないので、お答えにくいかもしれませんけれども。野党との話し合いをなさるのかどうか、その点を、外務省としての…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 一応伺っておきたいと思います。 この間、公明党の矢野訪中団が出発する前に、福田総理大臣に会われた際、二項目を提示された。その内容は、政府として早期締結に大変な熱意を持っているということ、それからまた、いずれの国とも平和友好を進めるという日本の基本的な態度に理解をしてほしい、このような二項目を伝言として携えていった矢野書記長に対して、福田首相は、先方がそのような二項目に対する理解を示せば、外交交渉に入った場合、一定の弾力性ある…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 それに対して、その際に総理から、この伝言に対して中国側が理解を示して会談に入れるようなら、もう少し弾力的な態度を示すことができるということまで矢野書記長に言われたのかどうかという点です。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 これはやりとりですから、新聞で見た言葉をちょっと確めてみたわけです。 そこで伺いたいのは、これまで二回にわたる事務会談が行われたわけですが、その際には条約の草案をお互いに示し合って表現を煮詰めるというところまでいったのか、それとも単なる瀬踏みだとか腹の探り合いと言うと言葉が悪いかもしれませんが、そういう程度の二回の会談であったのか、その点どうでしょう。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○安井委員 ところで最大の問題点は、今後ともやはり反覇権問題ではないかと私どもも見ています。公明党に示された四つの見解、いまおっしゃったそれでありますけれども、その中では中国側の従来からの主張をさらに明確に示しながらも、一方で日本政府の外交方針や立場に対し、従来以上に理解を示してきているという印象を受けるわけでありますが、政府としてはどう受けとめておられますか。