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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 もう一つ進んで、大臣がいまおっしゃった平和憲法下の国を守るという方向でありますが、私は、平和憲法を繰り返して読めば読むほど、国の自衛を否定するというわけではないけれども、なるほどこの精神というのは非武装中立だな、こう読まざるを得ないわけであります。 しかし現実には、自衛隊というものがこういうような状況に来ている以上、よかれあしかれ現実の存在をどうするかということになれば、どんどんどんどんこの自衛力をふやしていけばそれでいい、…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 いま最後に大臣のおっしゃったのは大事な問題ですね。それはぜひ、私たちも考えますけれども、もっと検討していただきたい。 いずれにしても、平和憲法下の安全保障の道をいかにして探るかという、そこに真剣に取り組む姿勢がなければ、単に景気が悪いからどんどん兵器をつくって外国にも輸出するような緩和をしてほしいというような発想に結びついてしまう、私はその辺を特に最初に申し上げたわけです。 あれは、防衛局長はさっき御答弁になったのですが、択…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 聞くところによれば、五月初めの日米会談においても、総理大臣あるいは外務大臣の話では要求らしきものはなかったということであり、間違いないのだと思います。しかし、アメリカの分担要求というのは、日本政府に直接ないのかもしれないけれども、今日まで幾度も明確に表明されているんですよ。 たとえば昨年の六月のアメリカの会計検査院の勧告の公表の中にも、在日米軍基地労務費の分担やら自衛隊との米軍基地の共同使用やら、これはもうはっきり書かれてい…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 要求も何もないのに、向こうが欲しくもない金をこちらからなぜ出してやるのかという、そういう反論が出てくるわけですよ、いまのようなおっしゃり方になると。向こうから要求もないのにこちらが勝手にかわいそうだから出してやる、そういうことで国民の税金を使うことに国民は納得しないのではないかと思います。開発途上国に対する援助金というのなら話はまだわかりますけれども、アメリカに対してですからね。 ですから、思いやりという言葉で何とかこの場を…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 粉飾決算ということがありますけれども、粉飾要求のような——粉飾決算じゃなくて、粉飾予算ですよ。これはどうもそんな気がするわけです。 そこで、協定の解釈に入る前に、いま考えられている中身の問題をちょっと伺いますが、関東計画のような米軍の基地集約計画があって、それに絡んで住宅の建設を要求してきている。特に、円高ドル安で生活が大変だから、貸し家じゃどうにもならぬから日本に新しい家を建ててください、そういう形での話だというふうに伝え…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 いまの御答弁の中でちょっと気になるのは、駐留軍の労働者や家族を人質にして地位協定の問題を解決しようというようなことじゃ困りますよ。これは明確にしておきたいと思います。 いまの御答弁のように、まだ何も決まっていない、こう言われるのですが、しかしそういう中で、一昨日地位協定二十四条の解釈について、私から言わせればまさに拡大解釈としか言えないような解釈をお示しになっているわけであります。おとといおっしゃったのは四十八年の大平見解を…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 しかし、実質的には変わってくるわけなんで、これは修正じゃない、新しい解釈というのですか、新規適用なんですかね。どうもそんな感じであります。ですから、四十八年のときに私たちは、既存の施設やリロケーションの場合の改修については代替の場合だけ新築を認めますということで歯どめをかけたわけです。ところが、どうもこちらのドアの方はきちっと歯どめをかけたつもりでいたら、今度は向こうのドアの方から入ってくる、そういう感じを受けるわけですね、…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 そうすると、おとといの防衛施設庁の答弁で問題なし、そういうふうに外務も大蔵もお考えになっているということですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 それでは、大蔵省はまだきちっとした見解をまとめる段階に至っていないというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 まだだということはわかりました。 ただ私は、米軍がどんどん人がふえてきている、新しく人員が来ているからそれに新しい住宅の提供が必要であるというようなことならこれはまだ理解ができるのですけれども、増加どころかどんどん減少しているわけです。減っているのに新規提供というその考え方自体に非常に疑問を感ずる、こういうことを申し上げておきたいと思います。 拡大解釈と私は受けとめるのですけれども、そうしていけば、もう歯どめなしにどんどん拡…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 いま私が最後に申し上げたのは、まさかそれを安保の改定やいまの地位協定の改定にまで持っていくつもりはないのだろうな、こういうことです。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 金丸長官が西独のオフセット協定のようなものを参考に検討しているという記者会見でのお話が出ていました。ただ、NATOの場合とはこれはまるっきり違うわけですからね、日本の安保条約とは性格がまるっきり違うし、向こうの方は一番最初、もう米軍が帰るのを帰らないでくれと頼んで置いたという、それと日本の安保条約とはまるっきり違うわけです。そのことを明確にしておきたいわけであります。 そこへ例の弾薬貯蔵庫の大きな記事が出て、防衛施設庁の方も…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 防衛庁というところは、全く知らないことが新聞に大きく出るんですね。これはどういうのですかね。毎日のようにいろいろな防衛庁の記事が出ているが、余り知らないことがたくさん出ているのか、どうもいろいろな書類の扱いがまずいのか、防衛庁詰めの記者の諸君が敏腕なのか、どっちかだと思うのですがね。それじゃ、全くオフセット協定というものは別として、何らかアメリカに金を置く方法ということでの具体的な検討というのはないのだ、だからもう来年度の予…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 それでは、択捉周辺の問題にお答えする方がいられるんだとすれば、そのこともこの際、伺っておきたいと思いますが、外務省とそれから海上保安庁からそれぞれ把握されている状況をきょうお話を願うようにおいでいただいているはずですが、お願いします。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 海上保安庁は……。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 現状は、外務省なり海上保安庁はどんなふうになっているのか。ソ連の艦艇があそこに来ているという現状は、どういうふうに把握しているのか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 そういうことによって、漁船その他への影響はありませんか、安全性の確保は。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 しかし、海上保安庁の方も、すぐに現状はどうなのかというのを刻々把握をする、そういう努力が必要だと思うんですがね。それはされているのでしょう。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 いや、私が聞いているのは、事故はないのですかと聞いているんですよ。やはり心配ですよ。漁船が何隻いて、どんなような状況だったということは、海上保安庁で把握しないで、どこで把握するのですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 なるほど、課長さんの所管が違うということなんですね。しかし、私がきょうお願いしたのは、いま現に問題が起きているわけですからね。その生々しい状態をやはりここで、国会は心配しているのです。国民の大事な問題ですから、明確にしてくれということの要求だったのですが、残念ですが、しようがありません。 しかし、いずれにしても、後で書面でもいいですから、状況を内閣委員会の方に出してください。委員長、そういうふうにお取り計らいください。