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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 栗栖前統幕議長の解任の問題についてもいろいろと論議があったわけですから、私は中身の問題についてあれこれは言いませんけれども、その後、週刊誌やその他でこの人が言っている言葉を見ますと、有事の際、自衛隊は法律上何らなすべきこともなく退却をするのか、あるいは国家として生存するために何らかの行動をとるか、どちらかという言い方をしています。しかしわれわれは、自衛隊に国家としての生存を、日本の国がどう行くかという運命まで任せているつもり…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 大臣どうですか。

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 いや私が言うのは、その栗栖発言がよかったとか悪かったとかという後戻りの批判ではなしに、もう一度全隊員に対してシビリアンコントロールの重要性、それからまた栗栖発言のようなことが誤りである、超法規的な行動などをやってはいかぬということを、この際もう一度明確にすることが必要ではないか、そのことです。

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 それを先に言えばいいじゃないですか。そういう具体的なあれをやっているということを先に言わないものだから、時間がよけいかかってしまったわけですね。 しかしいずれにいたしましても、そんなあいまいな文章でいいのかどうか、私も耳にしただけでよくわかりませんが、現状はそう簡単なものではないと思います。この問題がそう悪い形で広がったりしないような措置を強く望んでおきます。 それからもう一つ、安保の防衛分担金という言葉は古い言葉であります…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 そうすると、理屈がきちっと立って、つまり筋がすっかりできて、この分は地位協定に違反しないから要求するというわけじゃなしに、いまのところは数字だけが出て、後の汽車で筋は来る、話し合いは外務省とつける、そういうことなんですか。

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 私は、この問題は、なるほどアメリカ軍が困っているのはよくわかりますよ。わかりますけれども、これはいわゆる円高ドル安という経済問題なので、それを単に思いやりだなどというようなあいまいな言い方で、防衛サイドだけで問題を解決しようなんというのは大体おかしいので、経済問題は経済問題としての本質的な解決を福田内閣はサボっているわけですから、それをきちっとやらせるということが本質だし、そういう中で地位協定のゆがんだ運営ということを私ども…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 それじゃ私は納得できないわけです。いま私は有事立法と、こう言いましたけれども、いわゆる有事立法研究というものは、きょうのずっとの御説明を聞いていれば、官房長の方で中心になっておられるようですが、本来の意味の有事法令の研究というのと、それから防衛局の方が中心というか、幕僚の方が中心ということになるのですか、防衛研究ですか、それからもう一つは防衛二法の改正というような、つまり三つのプロジェクトに分かれているような御説明のように聞…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 名前はまだないそうですか、名前なしのままで最後まで行くのですか。

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 俗に有事立法という言葉の中には実はその二つが一緒になっているのですね。新三矢研究だというふうな批判の中にもこの二つが混在したもので理解をしているというふうに思うわけですが、中身についてもう少し議論したいのですけれども、それだけの余裕がありませんから、私は、これと日米防衛協力小委員会の作業との関連だけを一つ伺っておきたいと思います。 そちらも有事なんですね。ところが、そちらの小委員会の方はガイドラインをかなり早目につくろうとい…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 しかし、お互いの影響がかなり出てくるのではないかと思います。日米関係の双方での有事の研究が先行しているということに私はかなり気がかりな点を覚えるわけであります。 ちょっと時間が足りませんから、その辺の論議は別な機会に譲りますけれども、いずれにしても、その検討というのは相当時間がかかるということの先ほど来の説明がありましたけれども、防衛二法の改正というのは、次の臨時国会は無理だと思いますけれども、次の通常国会に提案することはな…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 増員がなければ、つまり内容にわたっての改正案は出ない、増員の見通しのあり次第だ、そういうことですか。

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 いまのいわゆる有事立法の研究というその動きの中で、私はこう思うのです。かつて四十年二月の国会で、社会党は三矢計画の研究なるものを問題点として大きく提起し、当時予算委員会の中に小委員会も置いて、時間をかけた検討を進めたということを思い出すわけです。しかしあの当時は、三矢研究というのは極秘のうちに制服組がやっていたということで問題が大きかったのですが、いまは制服だけじゃなしに全体の防衛庁の問題として取り組みをしているというだけで…

日本社会党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○安井委員 何もかも秘密で運ぼうというところに一つの大きな問題があるということを重ねて指摘して、終わります。

日本社会党1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○安井委員 ずっと論議を聞いておりまして、ほとんどの問題に触れておられるようですから、同じことを繰り返したくありませんが、ただ寒冷地手当の論議がないようですから、その点だけ伺っておきたいと思います。 人事院の長い努力で、一応の勧告ができて本当に御苦労さんでした。しかし、その中身は、一言にして言えば三・八四%という引き上げ率は物価の値上がりにも追いつかないし、国家公務員、地方公務員、それぞれ予算の中に保留していた財源を余すような引き上げ率…

日本社会党1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○安井委員 いま総裁からのお答えでありますが、とにかくいろいろな事情があったということは私も聞いている点もあるわけでありますが、この状況を一日も早く直さなければならないのは当然だし、北海道を初めいわゆる寒冷地は、いま日本じゅうがかつてない夏の暑さの中にあるわけですが、きょうのお盆、いま会議をやっておりますが、このお盆が過ぎたら秋になってくるわけですね。そういう中で問題の解決をして、一日も早く灯油の値上がりをしている段階にふさわしい手当が…

日本社会党1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○安井委員 わかりました。それじゃ、いろいろむずかしい問題もあるそうでありますけれども、内容を整備しあるいは整理して、できるだけ早い機会に勧告が行われるような、そういう措置をひとつお願いしておきたいと思います。 もう一つ、今度は要望的な質問ということになると思うのですが、大蔵省、自治省それぞれおいでですが、国家公務員で今度の勧告措置で七百六十億円ぐらい浮くし、地方公務員でも地方財政では千二百億円ぐらい余るということになるわけですが、その…

日本社会党1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○安井委員 いまどちらも減税のことをお触れにならぬが、特に大蔵省の方は福田総理大臣がなかなか減税の問題について補正予算で渋いような状況だから、ここであなた方からはっきりおっしゃっていただくというわけにはいかぬと思いますけれども、やっぱり公務員の給与のベースを上げるべき金がここで余ったわけですから、なるほどそういう金だからこういうところに使ったのだなと納得のいくような使い方をしていただきたいということをひとつ重ねて要望しておきたいと思いま…

日本社会党1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○安井委員 これは私の要望です。そういうことを御検討いただきたいということをお願いして、質問を終わります。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 防衛局長が帰るまでまだ大分かかりますか。(「あと二十分ぐらい」と呼ぶ者あり)それでは、防衛局長がまだ帰ってきませんので、それまで金丸防衛庁長官との政治問答の方を初めにしたいと思います。 金丸信君は私も個人的には親しいが、金丸防衛庁長官ということになりますと、率直に言って、もっと意見の違いを明確にしながら注文をつけたい、こういう気持ちです。 最近の防衛に対する政府の態度についてであります。この国会における防衛論争を初め、最近の…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○安井委員 戦前の日本に返したくないというそのお気持ちだけは、これは大事だと思います。私も同感です。ただ、そのお気持ちに反して大臣の方は専守防衛と言われるが、近ごろはどうも野党の私たちの方がどんどん攻められてしまって、専守防衛になっているような感じです。おとといですか、おれはハト派だ、雌バトだと、こう言われたが、あれはハトを平和の使いというふうにしたのは、人間がそうしてしまったわけで、動物学的にはハトというのはきわめて残忍な動物で、特に…