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自由党衆議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 外務委員会農林委員会連合審査会18 件・18%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会16 件・16%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 これより外務委員会を開会いたします。 まず私から簡單なごあいさつを申し上げたいと思います。このたび私は、はからずも当外務委員長の席を汚すこととなりましたが、現在の国際情勢から見まして、当委員会の職責はきわめて重大なる意義を持つものと考えるのでございます。私は微力菲才でございますので、委員会の運営につきまして至らぬ点がはなはだ多いと存じます。ただ誠心誠意各位の御意見を尊重して円満に進行し、その責務を全うしたいと存じます。何と…

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 北澤委員の動議に御異議ありませんか。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 運営委員会できめまして、そうして話合いで理事を選挙にかけないできめておりますのも、今までの慣例でございますので、私は運営委員会がそういう決定をしたことは、別に法規違反でないと考えております。しかしながらもし御異存がございましたならば——おそらく皆様は運営委員会できめたこの今まで通りでよいという御意見であろうと思いますが、それでは皆様の決をお願いすることにいたしましよう。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 今、法理論についてはあなたと私は意見が違います。それで御異存がございましたら決をとることにいたしたいと思います。 それからただいまの御質問に対してお答えいたします。理事会に理事以外の方が出席され、傍聽されることは決してさしつかえありませんが、決にお入りになることはできない。しかしなががら、ほかの皆さんの意思も十分尊重いたしまして、理事会できめる、こういうことで行きたいと思います。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 さようでございます。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 ちよつと訂正いたします。理事以外の発言は、理事会で承認されれば、自由になされてさしつかえございません。 北澤君の動議に異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 多数と認めます。それでは私から御指名をいたします。 北澤 直吉君 佐々木盛雄君 竹尾 弌君 小川 半次君 西村 榮一君以上の方々をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、前国会と同様本国会におきましても、衆議院規則第九十四条によりまして、国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じます。ここに調査承認要求書を朗読いたします。 国政調査承認要求書 一、調査する事項 1、国際経済に関する総合的調査 2、講和会議に関連する諸問題 二、調査の目的 1、国際経済の現状及び動向を調査し、国民外交並びに国策の樹立に資す 2、講…

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 異議なしと認めます。 それでは本日はこの程度で散会いたしたいと存じます。 〔「委員長」と呼びその他発言する者あり〕

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 それでは先ほどの散会のことは取消しまして西村君。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 ちよつと西村委員に御相談いたします。実は私は微力でございますが、今度は短期でございますが、ぜひ外務大臣に出てもらいたいと思いまして、数日前からお話しているのでございます。外務大臣の意向といたしましては、最も最近の機会にこの委員会に出席する意向でございますから、今ここで決をとつて外務大臣を強制する必要はないだろう、こういうふうに私は考えますが、決の点はお取下げを願えないでしようか。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 了承いたしました。私は、今申し上げました通りに、極力外務大臣をひつぱつて来るように努力いたしますが、今のところ外務大臣は最近の機会に出てくれると確信しております。ただ神様しか将来のことは知りませんが、確信しております。

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 外務委員会 第1号

○守島委員長 御趣旨はよくわかります。いずれ理事会で運営方法を相談いたしたいと存じております。 それでは本日はこれで散会いたします。次会は公報をもつてお知らせすることにいたします。 午前十時五十二分散会

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○守島委員 私はあとで委員長に御許可を得まして、私の過去の経驗からいたしまして、この問題についての意見を申し述べようといたしておるのでありますが、その前に、ちよつと簡單に御質問いたします。 四十万のソ連におります日本人が、今年中に輸送不可能になる、寒くなる、海が凍つてしまうということで、簡單に言いますと、十一月末までに全部帰せるお見込みでありますかどうでございますか。その点について御意見を伺いたい。

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○守島委員 十二月は送れますか。この前は十二月は送つて來ましたか。

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○守島委員 採決される前にちよつと意見を述べたいのですが、意見は許されませんか。

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○守島委員 私は今度の戰爭中ずつとソ連に長くおりました。それからモスコーに抑留されまして、最初の引揚者として日本に帰つて來たわけでございます。そういうわけで、この問題については特に興味を持ち関心を持つております。それからそういう関係から遺族の方、あるいは引揚げ関係の世話をされておる方から、いろいろな質問を受けたりするのでございまするが、私は今四十万人残つておる日本人が、今年中に帰れるということはむずかしいことだと思います。今戸叶さんから…

民主自由党1949/04/13

第5回 衆議院 外務委員会 第6号

○守島委員 今川崎委員のお話されたと同種類の問題でありますが、福岡市新大工町、佐野榮助という人の所有しておる同地付近にあるアパート、私はそのアパートを知つておりますが、相当大きなアパートです。それを終戰直後から進駐軍に接收されまして、最近まで使われておりました。その接收にあたりましては、進駐軍と当該者との間に契約書ができております。それが昨年の十一月に燒失いたしました。そこで当該者から特別調達廳に対して、それの補償を請求いたしまして、今…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○守島委員 今並木さんから消費財として向うから要求がないかという御質問がございましたが、それに関連してお伺いします。この前どなたからか、設備を賠償として向うに引渡すということになつておるが、設備でなく、その設備からできるものを向うに供給した方が、日本に対しては有利ではないか。こういうお話がありましたが、そこでもしそれが有利であるとすれば、今ドツジ氏が來ていて、日本の生産を高めよう、こういう氣持でおる。そこにつけ入つてさつき申し上げたよう…

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○守島委員 さきほど今年中には解決がつくというような印象を受けたというようなお話でございますが、それは賠償の方ですか、講和條約の方ですか。