宇野治
会議録に記録された「宇野治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 自由民主党の宇野治でございます。 文部科学の委員会で初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、提案されている法律の審査なのでありますが、その前に一つ、いろいろと今地元の方から話が来ております。独立行政法人になった関係で、今までの国立校で職員給与の給与表というのがあるわけですけれども、各都道府県また地方の教育委員会においては、この国立の給与表を参考にして給与をつくっている、そんな状況になっ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 ちょっと私も解せないのは、これは格差が広がっても構わないというような思いがあったようでありますけれども、ある程度のものは構わないと思いますけれども、東京都のようなところと山間僻地の学校の教員さんとの差が余りにも出てくるようなことであれば、やはり教育の平等ということで非常に問題が出てくるのではないかな、そんな思いをしております。 そんな中で、これからまた十分に検討していただいて何らかの歯どめというものを考えていくべきではないか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 この協議会が本当にうまく機能するには、やはり学校運営というのにお金がかかるというのはもう当然でありますので、この辺のところについても、私は、校長のポケットマネーと呼ばれるようなものを、やはり各教育委員会から何がしかのお金を与えて、その範囲をしっかりと校長が運営協議会と話しながらやっていただく、そういうことによって運営協議会のいろいろな思いがうまく、また速やかにできるんではないか、そんな思いをしています。 ぜひ予算編成について…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 そういう性善説で考えて、立派な方が選ばれたらいいわけですけれども、中には何人かそういう過激なことを言う方が入ってくる、こういうことになるとすごく心配をするわけです。 その場合に、協議会そのものの協議の場、この会議というものは一応公開になるのか。具体的に、公開にすると、そういうことがあればやはり抑えられるというか、地域住民の方々が見に来て、ああ、この人は変なことを言っているということで若干の抑えがきくのかなという思いもあるわけ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 これはすべて教育委員会の裁量によるわけなので、その辺の指導を文部科学省の方からぜひやっていただいて、しっかりとした協議会が運営できるようにお願いをしたいなということです。 それから次に、一時騒がれました教科書の採択の関係になるんですけれども、こういう学校運営協議会ができたら、その中に、やはり私の思いとしては、教科書の採択についても運営協議会がいろいろと申し述べるということがあり得ると思います。 しかしながら、今は法律関係で、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 なかなか難しい部分があるかと思います。 ただ、私立学校を考えると、その学校単独でしっかりといっぱいある教科書の中から採択、選んでいるという実績もあるわけなので、そういうことを見ていくと、やはり各学校独自の採択ということもこれから考えていかなければいけないのかなという思い、特にこの運営協議会を持っている学校については、協議会の方からそういう話が出てきたときに対応をどうするのか、こんなこともしっかりと考えておいていただかなければ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 この数字が多いのか少ないのかという議論はさておいて、やはりこの四百八十人近くも認定される教員がいるということになると、まさに運営協議会の中で、その学校に一人ぐらいはそういう人が出てくるのかなという思いがあります。 そういう中で、運営協議会としては、不適格な先生について校長に、この方はおかしいんじゃないかということを述べることができるわけで、校長はそれを受けて市町村教育委員会に上げる、また、市町村教育委員会からは都道府県教育委…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 今回の運営協議会のやはり一番の目玉というのは、そういう先生に対することを運営協議会として発言することができる、それを真摯に受けとめて校長が対応できるというところが私は一番大きなところなのかなという思いをしております。 ただ、今の答弁を聞いていると、今までとさほど変わらない。運営協議会は言うけれども、言った後の流れというのはそんな変わらないというような感じを持つわけでありますけれども、そういうことではないようにしなきゃいけない…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 ぜひその辺の、これはすべて運用になるかと思うんですけれども、各教育委員会がそういう今言われたようなことを十分理解して運営していただかなければいけないかなという思いを持っておりますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それと、先ほど斉藤先生の方からもお話があるかと思って私は控えておったんですけれども、評議員制度とこの運営協議会の違いについて、もう少しお話をいただきたいなという思いです。 評議員制度というものが…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 ちょっと基本的な話になるかもわかりませんけれども、運営協議会を指定するといった場合に、今の評議員制度をやっている学校が主体的になっていくのか、それとも評議員制度をやっていない学校がまず運営協議会をやるのか、そんな何か仕分けみたいなものを考えていらっしゃるのかどうか、それはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 ありがとうございました。 今、大臣、お着きいただきましたので、早速で大変恐縮でございますけれども、大臣に最後、質問をさせていただきたいと思います。 要は、この学校運営協議会というのは、もう規制改革推進三カ年計画の中でいろいろと提言された中でできてきた、新しいタイプの公立学校を目指そうということを言っているわけで、俗にコミュニティ・スクールという言い方になっていますけれども、私はこの話を聞いたときに、アメリカのチャータースクー…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○宇野委員 もう時間でありますので、どうもありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 おはようございます。私は、自由民主党の、滋賀県から選出させていただきました宇野治でございます。 このたび、初めてこの委員会で質問をさせていただくわけでございます。委員長また理事の皆さん方に大変お世話になりましたことを改めて御礼申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げ、また、環境省の皆さん方も、しっかりとした答弁をお願いいたしたいと思っております。 それでは、まず初めに、今国民の中で大変心配をされております鳥…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 いろいろやっていただいていることには感謝を申し上げるわけでございますし、また、今もお話がありましたように、全国の都道府県にいろいろと調査をお願いするような話も今出てきているわけでございまして、これも、私ども自民党の方からのいろいろな要望についておこたえをいただいたことと感謝をするわけであります。 そこで、心配をしておりますのは、養鶏業者等々については、経営対策をまたいろいろ考えて農水省の方で頑張っていただいているわけでありま…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 今、最後にお話がありましたように、都道府県民、国民は、自分の地域で起こるか起こらないか、これを今一番心配しているわけでありまして、ここについて、都道府県の協力を得なければ無理なことは事実ですけれども、しっかりと環境省の方からも指導していただきたいと思いますし、今ちょっと費用の話が出ていなかったような気がするんですけれども、その費用負担についてはどういうふうな形になるのか。
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 ぜひ、大した額ではないのかもわかりませんけれども、もし具体的な何か事例があったときにはしっかりとその辺の費用負担についても面倒を見てやっていただくように、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に移らせていただきますが、私は実は、先ほどお話ししましたように滋賀県出身でございます。滋賀県は、母なる湖琵琶湖なり、マザーレーク琵琶湖と呼ばれるように、日本で一番大きい琵琶湖を抱え、近畿の千二百万人の水がめとも言われている地域でございま…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 ありがとうございます。ぜひ今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 少しそれに関連いたしまして、もう一つ水に関係するお話をさせていただきたいと思います。 実は今、滋賀県議会が開催されておりまして、そこの中で、議員提案で、滋賀の環境学習の推進に関する条例というのをあす閉会日に可決される予定ということで、今動いております。その中で、去る二月の十二日、副大臣会議の席で「今後の環境教育の充実強化について」というものが発表された…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 なかなか難しい御答弁だったんですけれども、またこれはおいおいお願いをしていこうと思っておりますので、よろしく、頭の中に入れておいていただきたいと思います。 それでは、大分時間もなくなりましたので、本題であります産業廃棄物処理の関係の部分に入らせていただきます。 今回の条文の中に、環境大臣は、産業廃棄物の不適正処理事案が深刻化しているような場合には、関係都道府県に必要な指示ができるということになっておるわけでありますが、大臣指…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 ありがとうございました。 最近、大変問題になっています硫酸ピッチのことで少しお聞かせを願いたいと思います。 この硫酸ピッチというのは、いわば不正な軽油をつくるに当たって排出されるものであるわけでありますが、軽油というのは総務省の管轄になるわけでして、取り締まり関係としては警察の関係になる、また環境省も全体を環境という意味で面倒見ているということになるわけでありますが、この辺の連携というのが大変今強化をされたと聞いております。…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇野委員 大変ありがとうございました。もう時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきますが、どうぞ、きょう質問等いたしましたし、またできなかった部分もございますけれども、関係の皆さん方のお力添えをよろしくお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。