宇野治
会議録に記録された「宇野治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○宇野委員 ありがとうございました。 今、最後のお話にありましたように、日本がイニシアチブをとってこれから引っ張っていくという話があるわけですけれども、漏れ伺うところによりますと、アジアの通貨関係、経済のいろいろな話の中で日本が入り込むと、アメリカなり中国なりが若干不機嫌になるというような思いがあるんですけれども、なぜそんなことになるのかなということと、それを不機嫌にさせないようにするにはどうしたらいいのか、こんなことをちょっと御示唆を…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○宇野委員 ありがとうございました。 今お話がありました中国の関係でございます。 先ほどの公述の話とはちょっと分けさせていただくんですが、先生も国際金融の関係でODAについてもいろいろと御示唆をお持ちと聞いておりますので、ひとつ中国に対するODAの関係について今どのようにお考えかなということ。 中国のこれからの経済の発展、今大変伸びている。特に、二〇〇八年のオリンピックに向けて今すごい建設ラッシュが始まっていますし、それがために日本の鉄…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○宇野委員 河合先生、どうもありがとうございました。 次に、河野公述人に少しお話を伺わせていただきたいと思います。 河野さんはエコノミストということで、いろいろと文献等々見させていただくと、大変景気に対して上向き傾向で、非常に強気な方というふうに私は理解をしております。特に、きょうの資料のタイトルにも、「二〇〇五年は回復の年に」というタイトルまでつけていただいて、昨年の十二月の朝日新聞なんですが、日銀短観に対する各エコノミストの見方を見…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○宇野委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○宇野委員 自民党の宇野治でございます。 きょうは、私の地元、琵琶湖で今大変被害が大きくなっておりますブラックバスについて、小池環境大臣にお伺いをさせていただきたいと存じます。 昨年の六月に特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律というのが公布されました。それに基づきまして今パブリックコメントをやっているということでありますが、昨年の末から、この法律に基づいてどの生物をリストに上げるかという専門者会議が開かれておったわけで…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○宇野委員 ありがとうございます。 今お話しいただきましたように、今パブリックコメントをやって、その結果を見てまた会合が開かれるということでありますが、私、ちょっと心配をしておりますのが、御承知いただいていますように、滋賀県におきまして、琵琶湖におきまして、琵琶湖のレジャー条例というものを平成十五年に施行させていただきました。私も県会議員という立場でこの条例作成のための協議に入っておったわけですが、このときに、やはり今と同じように公聴会…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○宇野委員 ありがとうございました。 ぜひ、そういう形での指導をよろしくお願い申し上げ、確実に指定ができるようにお願いをしたいと思っております。 この法律ができて施行されるということになったとき、この法律の目的の中に、農林水産業に係る被害を防止するということをきっちりとうたわれているわけであります。 まさに、私ども琵琶湖にとりまして、このブラックバス、オオクチバスの漁業被害というものは大変大きくなっている。ちなみに、昭和四十九年の漁獲量…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○宇野委員 どうもありがとうございました。 農水省の方も、これは内水面漁業等を守るということで、しっかりとした対応をしていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第161回 衆議院 本会議 第6号
○宇野治君 自由民主党の宇野治でございます。(拍手) 質問を始める前に、さきの新潟県中越地震並びに台風二十三号、さらには、ことし発生してまいりました多くの台風等の災害によりお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された多くの方々にお見舞いを申し上げます。政府におかれましては、災害復旧、被災者救済など、十分なる対策をとられることを強くお願い申し上げます。 さて、先ほど町村外務大臣から提案説明のありました、経済上の…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 自由民主党の宇野治でございます。 きょうは、決算行政監視委員会ということで、十四年度の決算の審査をするわけでありますので、少し、十四年度にありましたことについてからお話をお伺いさせていただきたいと思っております。 平成十五年の三月に、第三回の世界水フォーラムが開かれました。この水フォーラムにつきましては、京都をメーン会場として、大阪と滋賀、三府県で開催されたわけでありますが、特に、私のおります滋賀県につきましては、その前の…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 今少しお答えをいただいたようでありますけれども、この中で私は非常に関心を持っていますのは、水行動集という、環境省としての部分が今お話しいただいたようなことがあるわけです。一年以上たって、今成果が出ているわけですけれども、具体的に、この十六年度の予算について、この行動集に基づくものがどんなものがあるのか、こんなものも少し御指示いただけないでしょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 鳴り物入りで動いたものにしては若干少ないかなという思いをしておりますけれども、これは、これからまたどんどん、十七年度、十八年度に向けてしっかりやっていかないと、やはり先ほどお話ししましたように大変貴重な水でありますし、この水について本当にもっと真剣に考えていかなきゃいけない。 確かに、水というと、川だとか海だとかという部分での国交省、治水、利水という部分、また農業用水、こんなところについては非常に大きなお金をかけてやってい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 湖沼に目を向けるというのが、二十年前に湖沼の水質保全特別措置法と呼ばれるものからスタートして、湖沼という部分に非常に光が当たってきたなという理解を私はしております。まさにそれは、私の琵琶湖の中で富栄養化防止条例と呼ばれるものも策定をし、私の理解としては、その富栄養化防止条例を基礎にこの措置法なりができてきたのではないかな、また水質汚濁防止法もそうであったのではないかな、そんな思いをしております。 もう既に二十年以上たってき…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 なかなか難しい問題かもわかりませんけれども、やはりこの検討会というのは、各都道府県の担当者が首を並べて、けんけんがくがくしていただけると思いますし、また、いろいろなアイデアなりいろいろな問題点というのをどんどん指摘されると思いますので、この辺をしっかりと環境省として導いてやっていただいて、できたら、措置法なり防止法についての改定まで行き着いてくれたらいいかなというようなことも考えます。ぜひ、それを願うものでございますが、よ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 ありがとうございます。ぜひやっていただきたいですし、また、白書も今準備されていると聞いておりますけれども、白書の中にも、今ページ数を減らせということで大分割愛をされているようでありますけれども、水の記載を決して忘れないようにお願いしたいと思います。 次に、先ほど、水フォーラムの中でも決議された中に環境教育の重要性ということを言われているという話でありますので、また、環境教育についても今一生懸命やろうという機運が大分高まって…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思いますし、まさに今の話の中の環境教育、要は子供たちにということなんですけれども、もう一つ、私は、この水環境の基準というのは、要はBODだとかCODだとかということで数値を言って、これがどうのこうのという話、これは子供たちに似合わないかなという思いをしています。 私は、ぜひ環境省にひとつ何か基準をつくっていただいて、例えば、蛍が住める水環境の地域はいいんだとか、メダカが泳いでいるところはいいんだと…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、次の化学物質の関係についての質問に移らせていただきます。 先ほどの環境報告書の参考人質疑の際にソニーの方から言われた中で、私もびっくりしたんですけれども、EUにおいてソニーの製品が販売停止を食ってしまった、それは、その製品の中にEUで使ってはいけないものが入っているからということから、自主的に対応して大変大きな損害があったという話を聞かせていただきました。 そんなこ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 そういう形で大変厳しくなるようでありますけれども、そのうち特にRoHSの関係で、今六品目言われました中で、水銀や鉛というのがあるわけですけれども、鉛というのは、要はハンダによく使われているわけですね。これも電気製品をやるときには必ず必要なもので、これも各種業者が今一生懸命対応を考えておられるようであります。 それと、水銀につきましては、ほとんど少なくなってきたようでありますけれども、蛍光灯には水銀が使われているということで…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 製品で減るということであればいいわけですけれども、乾電池のように水銀がない、ゼロという形になればいいわけですけれども、これはまたなかなか難しいようなことも聞いていますので、ぜひとも処分という意味で、これについてももっと、やはり企業に対して、製品開発をするということも必要でしょうけれども、処分も、やはりまだまだ、あと十年、二十年は何らかの処分をしなきゃいけないということがありますので、できたらこのEUと同じような何か規制とい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 どうもありがとうございました。